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カテゴリ:日々のこと( 71 )
ヨガクラス@パリ
フランスで初めてヨガクラスに参加!

しかも先生は茶道仲間。うれしいことに、特別の私達たち茶友を彼女のクラスに招待してくれました〜。

11区にあるスタジオは、白を貴重とした清潔感のあるシンプルなインテリア。


ナマステ
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スタジオルームも広い!
30人ほど収容できるそう
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ヨガにはいろいろな種類があるようですが、ここのスタジオはヴィンヤサヨガ(Vinyasa Yoga)。

ヴィンヤサヨガとは、あるサイトによれば、
「呼吸に合わせて流れるようにポーズを行うのが特徴で、連続的にポーズを行うため集中力が高まるとともに、深いリラックス効果も得られる。血流やリンパの流れを促してインナーマッスルを鍛える効果もある」
のだそう。

なるほど、その通りでした。
連続的にポーズを行うので、寝不足の身体にはこたえました・苦笑
でも心配していたアクロバットなポーズがなくてよかった。ほっ。
途中から汗だらだら、私が通うピラティスも結構ハードだけれどここまで汗はかかないなあ。
終わったあとは気分すっきりでした。

今回私たちを招待してくれたKiyomi先生はヨガの経験豊富で、常に国内外の研修などに参加し自らの日々の精進も怠らず。
クラスはフランス人生徒さんが多いためフランス語中心。けれどひとりひとりの動きをみてポーズもなおしてくれるし、わからない部分は日本語で説明してくれるので心配なしです。

パリでヨガ教室を探していらっしゃる方、ぜひお試しあれ。


Studios Vinyasa Yoga Paris - méthode Gérard Arnaud
サイトあり
Studio Amelot
11 passage pierre amelot
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Studio Rauch
3 passage Rauch
75011


by bettyko1 | 2018-07-18 05:12 | 日々のこと | Comments(0)
フランス優勝!ワールドカップ2018
ワールドカップ2018、フランスが見事優勝〜!!!

1998年のブラジル戦以来の優勝だそうなので、20年ぶり!


仏国民じゃないけど
ちょこっとだけ愛国心を打ち出してみました・笑
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友人にカフェで一緒に試合を観ないかと誘われましたが、家でゆっくりみたいからと断っただんな。
だって、カフェへ行ってもきっとどこも早くから陣取っている人や予約客ですでに満席、遠くから立ち見になることは明らかですから。
エッフェル塔前のシャンドマルスでは大画面が設置されてものすごい人混み。昨日に引き続き、今日もエッフェル塔内はセキュリティ上閉鎖したそうです。すごい。。。

近所のあちこちから歓声が聞こえてきてこれはこれで面白い。


左は試合直後の仏大統領とクリアチア大統領
右はシャンゼリゼ通り
ここもすごい人だ・・・・汗
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外は歓声とクラクションの音などで騒々しいくらい・笑

さすがサッカー人気国。国を挙げてのこの熱気、しばらく続きそう。





by bettyko1 | 2018-07-16 02:57 | 日々のこと | Comments(0)
ビュット=ショーモン公園 (Parc des Buttes-Chaumont)
学校のクラスメイト達とピクニック!
場所はパリ北東、19区にあるビュット=ショーモン公園 (Parc des Buttes-Chaumont)!


入り口はいくつかあるのですが、今回は19区の区役所前のメインゲートから。この入り口の最寄りはメトロ5番線Laumier駅。この駅から歩いて徒歩5−6分ほどです。

パリ19区の区役所
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この公園周辺は長くからなかなかのいい住宅地。


公園内に入った途端この眺め!
オブジェのような岩山
頂上には見晴台
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この岩山、半分は自然のもので半分は人口的に作られたものだそう。


吊り橋見えますか〜?
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実はこの公園にある吊り橋の1つは自殺の名所らしいです・怖。
あ、ここに写っている吊り橋ではないですよ。

公園自体はとても広いので、周囲に人のいない、斜面上になった場所を陣取り。


マネ作「草上の昼食」もどき?!・笑
もちろん裸体の女性も水浴びしている女性もいませんが・・・
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洞窟内の滝
修行ができる?!
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クラスメイトによれば、実はこの滝、公園の池の水をポンプで押し上げた人口滝なのですが、15年もの間枯れていました。
けれどほんのつい最近、ビュット=ショーモン公園開園150周年を記念して再び水を出したのですって。

え?150年?そんな前からこの公園って存在していたのね。
150年前といえば19世紀半ば。なんとナポレオンIII世時代にまで遡る歴史が!

家に帰ってちょこっと調べてみましたよ。パリ市のサイトによれば、

この土地はフランス革命後から1860年までは採石場でした。別サイトによれば、それ以前の13世紀からルイ16世の時代までは刑場として使われていたとあります。
パリ市サイトに戻ります。採石場だったこの土地は、同時に下水を浄化する場、さらには馬の死骸捨て場としても使われていましたが、当時はパリの街を囲む壁の外側に位置していたため、こういった使用が黙認されていました。そしてこの地域がパリの一部となったのちも、かねてからの習慣としてゴミ捨て場として使われ、かなりの悪臭を放っていたのだとか。
こぼれ話としては、この採石場からは30〜35万年前の馬の祖先にあたるとみられる哺乳類の化石がフランスの脊椎の古生物学者の祖Georges Cuvier (1769-1832)によって発見されているのだそうです。ちなみに自然史博物館のある5区にはこの古生物学者の名前をとったCuviert通り(rue Cuvier)が存在しますよ。

さて、フランス第2帝政時代にこの採石場は閉鎖され、ナポレオンIII世(ナポレオンI世の甥)により、この荒廃した丘は国家に買い取られて立派な公園に変身を遂げ、1867年のパリ万国博覧会の際にオープン。
ちなみにこの公園を設計した建築家Davioudは、19区の区役所の設計(1869年)も手がけています。

と、ざっと要約するとこんな感じ。

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洞窟、釣り橋、人工池、小川に滝にとなんでもありの、パリ市内の公園とはなかなかに想像し難い、他の公園とはかなり違ったテイストの、かなり楽しめる公園ですよ〜。



by bettyko1 | 2018-07-14 18:02 | 日々のこと | Comments(0)
ポドロジー(Podologie)
昨日、1年ぶりにポドロジー(Podologie)へ行ってきました。
予約の電話を入れたら、16時から急なキャンセルが入ったからどう?と言われ、早速行ってきましたよ。
よくよく考えたら16時といえば、フランス対ウルグアイの試合開始の時間でした・笑 さすがサッカー大人気の国だ。

さて、ポドロジー(Podologie)って知っていますか?
辞書で引くと、足学とか足脚学とでてきます。そしてポドログはそれを専門とする人。つまりは足のお医者さん。
ポドログになるには、pédicure-podologue (niveau Bac +3)の国家資格が必要なのだそうです。
ただ、ポドログは、ドクター(Dr.)の称号を持ついわゆる医者ではありません。

では彼らが具体的に何をするのかというと、例えば膝や腰に問題を抱える患者さんのためにその症状を軽減するために足に合わせた靴の下敷きをつくったりします。
そしてもう一つ、彼らは足や爪の疾患、たとえばタコ(cors)やウオノメ(œils-de-perdrix)を除去したり、衰えた土踏まず(la voûteplantaire)のケアなどもします。こちらはポドロジーではなくペディキュリー(pédicurie)という分野になり、基本ポドログ&ペディキュルになるための資格はセットになっています。

私は、日本では例えば患者の爪を切るには看護婦の資格が必要、ということを耳にしたことがありますが、こういう分野があることをフランスに来てから知りました。フランスでは若い人からお年寄りまで多くの人が利用しています。

前回前々回と行った時、私は靴の下敷き(フランス語ではsemelles)を作ってもらいましたが(一般医で処方箋をもらうと割引がききますし、さらに加入している保険によっては全額負担してもらえます)、今回は純粋に夏に向けてがっちりできてしまった足裏の角質とうおのめをとってもらいに行ってきましたよ。私はチビゆえ少しでもスタイルをよく見せようと(笑)高いヒールをよく履くのですぐに硬くなってしまい、たくさん歩くと痛みを伴うことも。

自分でも角質を削る専用ナイフを持っているのですが、自分でやると皮膚まで切って流血沙汰になったり、仕上がりも美しくない。しかもヘタにやることにより逆にますます分厚くなるという。ところがプロにお願いすれば、血を流して痛いおもいをすることなく専門器具できれいさっぱり取ってくれるし、爪の表面や甘皮まできれいに処理してくれるのです。

さて、足ケアに来た私の足を見たポドログ&ペディキュル、この足をこのまま放っておくと近い将来歩行困難になるわよ、と脅して?きました。実はギックリ腰をやった時、オステオパシーの先生にもこの足をこのまま放っておくと将来的に歩けなくなるから、適当な靴に変えなさいと脅されていたのですけどね・汗。
私の足、両方ともひどい外反母趾で、時々痛みもともなうほど今だ絶賛成長中。このせいで親指が隣の指の下に入ってしまう症状が出はじめているのです。

結果、こんなものを作ってもらうことになりました。

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これ、薬局などでも売っているのですけれど、自分の足に合わせてつくったほうが断然いいし、値段も市販のものと10ユーロしか変わらないし、すぐに作れるというので、だったらということで。


こんな感じに使います(お見苦しい写真で失礼)
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ひとまず緊急を要するという左足だけ。様子をみて次回右足もつくることを勧められました。

朝つけて寝る時にはずすように言われましたが、外出時にサンダルを履く時は使えないから夏は不便だなあ。

ちなみに足のケアは大体40ユーロ前後。
残念ながらこちらは保険は効きませんが、本当に綺麗になるので是非お試しあれ。



by bettyko1 | 2018-07-08 04:47 | 日々のこと | Comments(0)
ワールドカップ
サッカーワールドカップ、フランスはベスト4に進出。


昨日のウルグアイ戦
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試合は現地時間16時からだったのですが、町中のテレビ画面のあるカフェはもう人でいっぱい。
上の写真のカフェなんて、テラス席として決められている範囲をはみ出し、完全に道を占領してましたから・笑

それにしても、みんな仕事は?

サッカーに興味のない取引先の秘書が16時からミーティングを入れてしまったと文句をたれていたダンナにこの写真を送ったら、僕もみてるよ!って写真とともに返事が。

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ミ、ミーティング中では?!

なんと、取引先の人たちもサッカーが気になり、ミーティングをさっさと30分で終わらせて、カフェテリアで試合観戦に入ったのだそう。取引先のボス&ダンナ、ミーティング中も試合を気にして携帯を横においてしばしばスコアをチェックする始末だったらしい。こらこら。

そんな熱くなる彼らを横目に近所の店に入ったなら、ボディー&フェイスペインティングした店員のおねえちゃんがもう仕事どころではなく、テレビのある裏の部屋に消えるわ、出てきたとおもったら携帯で友達とサッカー話で盛り上がってるわ、仕事するどころではない様子・笑。

ま、そんなゆるいことが許されてしまうのが、この国のいいところですねー。

次回は対ベルギー戦。
ブラジル負けちゃって残念〜!



by bettyko1 | 2018-07-07 19:48 | 日々のこと | Comments(0)
パリも捨てたもんじゃない
ソルド(バーゲン)もすでに2eme démarque(再値下げ)が始まりましたね。お店によっては3eme démarque(再々値下げ)をするところもあるので、もう少し安くなれば買うのにな的な物がある方、掘り出し物を期待している方、待つ余地はまだありますよ。フフ。

私は今回、ずっと欲しいなと思っていた、冬の初めに絶対活躍するであろうショートコートをこの暑い中買ってしまいました。おそらく去年モデルですが半額だったんですもの。いやー試着しながら汗かきました・笑

さて、そんなソルドの真っ只中、デパートで買い物中に、なんだか妙に左手首が軽いことに気づきまして。

あれ?と思って手首を見つめ、なぜ軽いんだろうと数秒考え(←こんなこと考える時点で完全にボケてますね)、そういえばつけていたはずの腕時計がない!と。

デパートへ来る前に友人とランチをした店に電話するも休憩時間中で留守番電話。
結構大きな腕時計なので、床に落としたら気づきそうなものと思いつつ、念のためと先程に買い物をしたお店のレジで聞いみたら、

あった!

商品棚の上にあったらしい・汗

店員さんがちゃんと引き出しにしまって保管しておいてくれていました!

日本とは違い、この国で忘れ物落し物をしたら大抵は戻ってことないことが多い中、子供のdoudou(小さい子供のお気に入りのぬいぐるみ)ならともかく
貴金属が戻ってくるなんて!

いやいや、パリも捨てたもんじゃありません。

しかし、見つかってよかった。
失くした!と思った時に頭をよぎったのは、失くしたショックよりも、失くしたことをだんなに伝えるのがいやってことなのでした。
またか、、、と、絶対無言で怒りを超えた呆れ顏をされるのが目に見えるから・・・ええ、よくモノを失くすんです。
一応去年、誕生日プレゼントという名目で買ったものだしねえ。

というわけで?!この話はだんなには内緒にするつもり。



「オレ様は聞かなかったことにしてやるぜ」
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by bettyko1 | 2018-07-07 05:15 | 日々のこと | Comments(0)
夕涼みとハイボール
今週も暑いパリでした。

暑くなると飲みたくなるのがハイボール。
ウィスキーは昨夏、日本へ里帰りした時に今年の夏用にとわざわざ買ってきたサントリーのもの。



「どうぞ」

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「ウィスキー薄め、レモンたっぷりでございます」



夕時に遠目にエッッフェル塔を眺めながらベランダでのんびり一人で飲むのが最近のブーム。
風がそよそよ気持ちいいのです。



足元に菊次郎さんも一緒の時は気分ますますUPです
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by bettyko1 | 2018-07-07 05:06 | 日々のこと | Comments(0)
新規オープンの花屋
週末悪かったパリの空、再び回復し今日は青空が広がるいい天気でした。

昨日(日本時間だともうおとといですね〜苦笑)はメーデーでフランスは周辺ヨーロッパの国々にもれず祝日。
労働者の日なので、パリでは毎年恒例の大規模なデモが行われましたが、一部の無法者たちがまるで普段のストレスを発散するかのようにデモに便乗して破壊行為(マクドナルドの窓を壊す)を行うという暴挙にでたことは、日本のニュースでも取り上げられていたかもしれませんね。

けれどこれは全体からするとほんの一部のことであって、基本パリの街はいつもどおり特に危険を感じるような雰囲気は全くなしでした。現に私
はその頃、デモ会場からそう遠くないところのカフェのテラスで映画上映時間待ちのためにお茶してましたしね。
ニュースはほんの1面だけを大々的に捉え、視聴者の恐怖を煽る、またみているほうも一部の側面のみをそのまま受け止め、パリ=危険と過剰反応し、フランスへの旅行を控える傾向にあるのは非常に残念なことです。

と、このままいくと、タイトルの主題から思いっきり遠ざかってしまうので、この話題はこの辺でとめておいて、と苦笑

さ、この5月1日のメーデーは大抵どの店もお休みになるのですが、稼ぎどきの花屋さんは別。
フランスではメーデーにすずらんの花を買う習慣があるので、花屋さんは休み返上でスズランの販売に勤しみます。

というわけで私たちは、数日前にパリ郊外に念願の花屋をオープンして頑張っている仲良しparishanaちゃんのお店へ、すずらんを買いに行ってきました!
しかも彼らを驚かせようと思って内緒でね。ふふ。

ひっきりなしにお客さんがすずらんを買いにくるので、止まらなくなりそうなお喋りをストップして、花を抱えて早々に退散・笑



すずらんの花ってほんとにかわいい
そしていい香り
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すずらんの香りといえば、小さい時に誰からかもらい、小さな宝物箱に入れてずっと大事にとっておいた香水がすずらんの香りじゃなかったかしら、と思い当たり、箱から取り出してみました。


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ほら、やっぱり。
瓶の下の方に貼ってある緑色のシールに赤でスズランって書いてある。ふふ。
キーホルダーになっていて蓋は開けられないので、どんな香りかは謎だけど・笑。


parishanaちゃんのお店のすずらん、たくさん売れたかな。





by bettyko1 | 2018-05-03 05:10 | 日々のこと | Comments(0)
また・・・
3月も半ば、もうすぐサマータイムも始まろうというのにまたも雪。

せっかく暖かくなったと思ったのになあ。
この国は5月くらいまで安心して冬のコートしまえません。。。
衣替えしたとん寒くなったりするからね・・・(ーー)


積もってるにゃ
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by bettyko1 | 2018-03-19 19:22 | 日々のこと | Comments(0)
スプリングフラワー
今日もポカポカ、気持ちの良い春の陽気。

ずーっと気になっていた大量の白髪、染めてもらいにやっとこさ美容院へ行ってきました。
予想していたよりもずっとダークな仕上がりだったのが気にならないと言ったら嘘になりますが、白いもの混じりの髪よりいいのは言わずもがななのでよしとしましょ。

さて、髪の毛はすっきりしたものの、ここのところストレスが溜まりに溜まって気分がまだまだ晴れずにいたので花を買うことに。

美容院の近くで、以前から私好みの花をおいているなと思っていたお花屋さんに立ち寄ったなら、この日はちょうど仕入れ日だったとのことで、店内には新鮮な花がたーくさん。しかも予想どおり私好みのがいっぱい。ふふ。

花2種類に葉物を1種類チョイス。
お店の女の子が素敵なブーケにしてくれました。

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飼い主の気分なんてお構いなしな我が家の王子は・・・


くんくん
「食べられるかにゃ」
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食べられませんよ(ーー)
さっきベランダの葉っぱ食べてゲボした人だあれ。

「ちっ」
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あ、人相、もとい猫相わるっ!爆





by bettyko1 | 2018-03-17 01:00 | 日々のこと | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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