人気ブログランキング |
カテゴリ:おうちごはん( 67 )
ラクトーズ(乳糖)フリーのヨーグルト 
春頃に書いたひつじとヤギのヨーグルトについての記事 のその後です。


試しに買ってダメだったヤギのヨーグルトと同じシリーズのひつじバージョンを試してみました。

こちらはひつじちゃんが書かれてますよ
f0242532_22585010.jpg

どうだったかというと、、、、

味はヤギのような強いクセがなくて食べやすかったのですが、舌触りがイマイチ。やわらかーいカッテージチーズのような感じなんです。パッケージはヤギ同様かわいいのですけど、私はこの舌触りがどうにも好きになれず。


なので別ブランドのひつじのヨーグルトも試してみました。

f0242532_22592032.jpg

うん、こっちのほうが舌触りが滑らかでいい感じ。
ふだん食べ慣れている牛のヨーグルトと比べると、全くクセがないとは言えないのですが、ヤギに比べると断然食べやすいです。

BIO(ビオ/無農薬)ショップの店頭には他にも違うブランドのひつじのヨーグルトが売られているので、せっかくなのでいろいろ試してみようと思っていたのですがっ!

なんとこんなヨーグルトを発見!

ラクトーズ(乳糖)フリー!
f0242532_22595255.jpg

そうです、下痢などお腹の不調の原因となる乳糖が含まれていないヨーグルトがあったんですね!スイス産のようですが。

味は全部で4種類。ラズベリー、ブルーベリー、マンゴー、バニラ。バニラ以外試してみたら、これがどれも結構おいしい!一番はラズベリーかな。結構どしっとした感じですが、ギリシャヨーグルトほどではないので食べやすい。舌触りも滑らか。

当分はこれでいきたいと思います。
ヨーグルト大好きだけど、お腹の不調が気になるという方、是非お試しを〜。

唯一の問題は、このヨーグルトが「ナチュラリア」(Naturalia)でしか売っていないこと。生活圏内に2店舗ほどある(パリ市内のいろんなところに店舗あります)のですけど、個人的に「ナチュラリア」(Naturalia) あんまり好きじゃないので・・・



by bettyko1 | 2019-09-18 23:24 | おうちごはん | Comments(0)
ひつじとヤギのヨーグルト
初めてひつじとヤギのヨーグルトを試してみました!

先日仏人友達と食べ物と体調の話をしていたら、彼も私同様、乳製品を摂るとお腹の調子がよろしくなくなるというのを聞いてびっくり。しかもこれって年齢によるものなんですって!ちなみに彼は50代前半。私的にはアジア人とヨーロッパ人の体質の違いだと思っていましたよ。

で、そんな彼は最近は牛のヨーグルトの代わりに、より胃腸に優しいという羊やヤギのヨーグルトを食べているというので、早速私も試してみることにしたというわけです。


まずはヤギのチーズ。ヤギはフランス語でChevre(シェーブル)です。

写真のは無農薬ショップ「ナチュラリア」で購入。でも実は私ヤギってクセが強くて苦手なんですよ。一緒にいたAちゃんがこのマークのは食べやすいかも、しかもヤギの苦手な人でも食べれたって、というので試しに。


やぎのマークがかわいい
f0242532_05431594.jpg

が、

味はかわいくなかった

途中でギブアップ

確かにクセはそこまで強くないけれど、やっぱりヤギ独特のニオイが。。。ハチミツをかけて食べたら、カフェでよくでてくるヤギチーズのサラダの、パンにヤギチーズとハチミツを乗せてトーストしたのの味そっくり。まあそう思えば食べられるけれど、朝ごはんや食後のデザートとしては私的には無理。


それをAちゃんに言ったら、モノプリブランドのひつじのギリシャヨーグルトが美味しかったというので早速買ってみました。


ひつじはフランス語でBrebis(ブレビ)といいます
f0242532_05430132.jpg
うっかり写真撮る前に開けようとしてパッケージ破いちゃいました。
雑な性格丸見えですね・汗

で?お味は?

うん、イケる!


ヤギのヨーグルトに比べると、いや比べるまでもなくほとんどといっていいくらいクセがなくておいしい!これならデザートにも朝ごはんにもいける!ただギリシャヨーグルトってかなり濃厚でお腹にズシンとくるので、贅沢をいえばもう少し軽いのがいいなあ。

というわけで、次回は先ほどのヤギのチーズと同じブランドのひつじのほうを買って試してみたいと思います。

それにしてもさすが農業国フランス。乳製品豊富なり。そしておいしい。フランスのヨーグルトの味を一旦覚えてしまうと、日本のヨーグルトはヨーグルトでなくなっちゃいます。

これからまた大好きなヨーグルトをお腹の調子を気にせず食べられるようになったらうれしいな。

お気に入りの味探し、もう少し続きそうです。



by bettyko1 | 2019-04-06 19:51 | おうちごはん | Comments(0)
またまたベルヴィルの豆腐屋さん
すんごく久しぶりにベルヴィルへ行ったので、ついでにお豆腐を買ってきましたよ。

今回行ったお店は「薫氏豆腐坊」、別名「BEST TOHU」。初挑戦。以前行ったお店は「新佳美豆腐公司」(過去記事はこちらからどうぞ〜)。

「BEST TOHU」はベルヴィルの駅からすぐのところ。緑色の看板が目印。在住日本人なら知っている方も多いのでは。

ここも「新佳美豆腐公司」同様、作りたての豆腐を売っています。


今回の戦利品
これ全部で6ユーロちょっと。安い〜。
f0242532_23483822.jpg
手前から時計まわりに木綿豆腐、油揚げ、硬めでうすーい豆腐のなにか(笑)。木綿豆腐は1丁1キロ近くもありますよ。油揚げは3種類くらい形があるのですが、菱形のこれは薄いので調理しやすい。元同僚によれば、真ん中に切り込みをいれてミニおいなりさんが作れるって(なるほど〜)。
右上の茶色いのは、目の前で中国人がどんどん買っていくので、どう調理していいのか全くわからないまま興味津々で買ってみました。細く千切りにされているタイプもありますよ。結局私はこれをそのまま薄切り豚肉、油揚げ、しめじ、豆苗と一緒に半分蒸すような感じで炒め、最後にとろけるチーズをかけ、ポン酢と一緒にいただきました。かなりイケました。しかもヘルシー。でもまだ半分残っている。どうやって食べよう。。。知っている方いたら教えてくださいな。

「BEST TOHU」と「新佳美豆腐公司」との違い、それは「BEST TOHU」にはイートインコーナーがあることと、肉まんやごま団子なんかも売っていること。行ったこの日も中国人でいっぱい(在住中国人か観光客かは謎)、中国人パワー炸裂です。ぼーっとしているといつまで経っても順番まわってきませんよ苦笑。
お客さんが食べているのを覗くと、ほとんどの人が豆腐花を食べています。どうやらしょっぱいのと甘いのがあって、これまたほとんどの人がしょっぱい方を大きな揚げパンと一緒に食べていました。おいしそう。持ち帰りもできます。

ちなみに「BEST TOHU」と「新佳美豆腐公司」との味の違いはわかりませんでした・・・苦笑。前回記事の日付みたらほぼ1年前だったし・・・汗。いずれにしてもどちらも大豆の味がしっかりあっておいしいですよ〜。ただ日持ちしないので気をつけてくださいね。


*薫氏豆腐坊 BEST TOFU*
9 Bd de la Villette
75010 Paris
木曜休み



by bettyko1 | 2019-03-09 00:27 | おうちごはん | Comments(0)
オランジュ アメールのコンフィチュール
2年ぶりにオランジュ アメールのコンフィチュールを作りました。コンフィチュールはいわゆるジャムのこと。

f0242532_20275480.jpg
昨年は忙しすぎてそれどころではなかったので、今年は絶対に作ろうと日本に行く前から決めてました。

オランジュ アメールは直訳すると苦いオレンジで、日本の橙にあたります。英語だとビターオレンジかな。フランスでは毎年1月から2月にかけて出回りますが、パリではこれがなかなか売っていない。近所のマルシェにもないのよねえ。。。なので今回もここなら必ずあるっというビオ(無農薬)ショップまで買いに行ったのですが、先日近所のアジア人経営の八百屋の前を通ったら「オランジュ・アメールありますっ!」という貼り紙が。おおっ!とちょっと感動しましたよ。でももう買っちゃったからねえ。

今年は、毎回すごく美味しいと喜んで食べてくれる友人達の分も計算し、欲張って5キロも買ってしまいました。当然鍋に全部は入りきらないので、ひとまず4キロ分を2つの大鍋にわけて。1キロでボンママンのジャム瓶3つ半くらいできますよ。


ぐつぐつ
f0242532_19360676.jpg

ネットでレシピを検索するとオレンジの皮の砂糖漬けのような仕上がりのものがほとんどですが、私の作るコンフィチュールは皮はほんとに表面だけうす〜く専用ピーラーで剥き、全体的にとろーんとしたジャム状に仕上げます。

砂糖はオレンジ1キロ (丸ごとの重さ)に対して800グラム。今年のオランジュ アメールはとってもジューシーだったので、もう50グラムほど足しました。冷めると甘みがおさまるので、少し甘すぎるかなってくらいがちょうどいいです。けれどあんまり甘すぎると味がもったりしてしまうので、この加減が難しい。ブラウンシュガーを使っているので少し茶色っぽくなってます。

2日間かけて出来上がり。みんなの喜ぶ顔を見るのが楽しみ。

バターたっぷりのバゲットにつけてもよし、ヨーグルトにかけてもおいしいです。



by bettyko1 | 2019-02-20 20:41 | おうちごはん | Comments(0)
ベルリンの旅 〜レストラン編〜
今回は旅で食べたもの!

私にとって旅と食は切っても切り離せないものでございます。

それにしてもっ!ベルリンって食品の物価が安いっ!やっぱりパリは高いんだなあ。在NYの友達もびっくり。NYもかなり高いからねえ。あまりの安さにレストランで会計するたびに二人してびっくりしてました。間違いじゃないよね?みたいな・笑

さて、ベルリン到着初日のランチはここ。ホテルの真横にあった「Dean&David」。アメリカの「Dean&Deluca」的な名前?!。後日別の場所でも同じお店をみかけました。


ターメリックの効いたチキンサラダ
f0242532_05521562.jpg
フレッシュなフードが売りのようで、デリスタイルなのにこのサラダは注文が入ってから盛り付け、チキンは注文後に鉄板で焼いたもの。ビーガン、ベジタリアン、グルテンフリーメニューあり。メニュー的に女性に人気があるようで、店内は若い女性でいっぱいでした〜。友達はタイ風カレーを。

*Dean&David*
Friedrichstraße 96, 10117 Berlin, Germany


そして夜ごはん。まずはクリスマスマーケットで軽く?!ホットドッグ。



前回の記事で書いたお店の炭火焼ソーセージですよ〜
f0242532_06043505.jpg
二人で半分こしたけど、このあとポークの炭火焼サンドも追加しちゃいましたん。別の店でビールと一緒に。
f0242532_23174940.jpg

その後、座って飲みなおそうってことで、ベルリン在住の方のページで紹介されていた典型的なドイツ料理とビールが楽しめるというお店「Deponie Nr. 3 」へ。ホテルから徒歩3分の距離!


黒ビール〜!
f0242532_06050109.jpg

食事は軽いものを、、、といってもドイツ料理に軽いものなんて存在しないよね。しかも一皿がデカい。


ベークドポテト&サワークリーム
f0242532_06050232.jpg

ヨーグルトソースがけサラダ
f0242532_06050369.jpg

すごいボリューム。そうそう、ここはドイツでした。
ベークドポテトに結構な量のサラダがついていたので、このサラダは頼む必要なかったわ〜。

照明を落とした薄暗い店内は落ち着いていて、お店の人も感じがよくてなかなかよかったです。インテリアもドイツっぽい感じ(ってどんなだ?!苦笑)。客層は場所柄かドイツ語以外の外国語も結構聞こえてきました。

場所は新橋の高架下にそっくりな、フリードリヒ通り駅から流付くSバーンの高架下。


名付けて「ベルリンの新橋」!
f0242532_06155360.jpg
そっくりでしょ?!旅中、ずっとここのことをベルリンの新橋と呼んでました・笑


*Deponie Nr. 3*
Georgenstraße 5
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px Helvetica; -webkit-text-stroke: #000000}span.s1 {font-kerning: none}


さて、一夜明けて翌朝の朝ごはんは、再びベルリンの新橋にあったデリカフェ「Delight Scoom」で。昨晩のレストランとは目と鼻の先。


ちょっと北欧を感じさせるおしゃれな店内
f0242532_05381917.jpg
昔の小学校の机や椅子が使われていてかわいいの。

ブルーベリー&チョコケーキ
味は・・・・ちょっとパサパサ。かなり予想どおり・苦笑
f0242532_06221242.jpg

お店で焼いているクロワッサンにエッグタルト
f0242532_06222134.jpg
ドイツでフレンチとポルトガルの味を楽しむ・笑。ドイツでおいしいクロワッサンが食べられるなんてびっくり。

それにしてもベルリンの新橋にこんなかわいいお店があるとは!結局2日目の朝もここで朝食をとりましたよ。


*Delight Scoom*
Georgenstraße 199


2日目のお昼はたまたま前を通りかかって見つけた「Burgermeister」。
お腹すいたねえ、なんかパッと食べれるところないかねえ、なんてキョロキョロしていたら人がワラワラといるここが目に入り。在NYに友人にとってハンバーガーは目新しくもなんともないメニューなので、ドイツでハンバーガーかあ、なんて言っていたのだけれど、ググったらハンバーガーが美味しい人気店とあったので食べてみることに。


ここもなんと高架下
f0242532_06274086.jpg
ハンバーガーは注文してから作るので15分くらい待ったかな。番号札が渡されて、できると掲示板に番号が表示されるというシステム。ビールを飲みながら待ちます。


チーズをトッピングしたマイスターバーガーと
チリチーズフライドポテト
f0242532_06273952.jpg

テラス席にいくつかテーブル席があるけれど、中はスタンド式。
ハンバーガーがすごくおいしかった。ポテトはふつうかな。結局私ってばケチャップつけて食べてるし・笑。でもどちらもビールとの相性抜群ね。ちょっと飲み足りなかったけれど、まだまだ先は長いので控えましたよ。そうそう、あとでここから1駅か2駅先の高架下に行列のできるカリーブルストの人気店「コノプケ(Konnopke's Imbiß)」があることを知りました・汗。


*Burgermeister*
U1 Schlesisches Tor, Oberbaumstraße 8, 10997 Berlin, Germany


この日の夜も別のクリスマスマーケットへ行ったけれど、ホットワインのみ。ごはんはレストランでしっかり。100種類のビールが揃うという「Aufsturz」。ベルリン在住の方のブログで知りました。ここもホテルからは徒歩圏内。


ドイツ産のラガーとエール
かわいいウェイターさん(もちろん男性)オススメ
f0242532_23174837.jpg

ザ・B級グルメ・カリーブルスト!
f0242532_23174888.jpg

とりあえず1回は食べれる時に食べておこうということでここでオーダー。


感想は?!想像以上にカレー粉の味がうすくてケチャップの味が前面にでている感じ。きっとコノプケ(Konnopke's Imbiß)などで食べるものよりも上品な味なのかなって気がします。以前他のドイツの街でこれを食べたという友人は、その時食べたカリーブルストよりずっとおいしいと言っていました。


シュニッツェル
ドイツ版とんかつ。ブルドッグソースはないよ。
f0242532_23174797.jpg
でかっ。薄いけど直径20cm近くあったんじゃないかな。そして付け合せはやっぱりじゃがいも・笑。揚げ物とじゃがいもは一気にお腹にたまりますよ。完食できず。ごめんね。


でもビールはもう一杯

今度は黒とエール
これもドイツ産。さっきのかわいいお兄さんのおすすめ
f0242532_23174546.jpg
ビールは各国のビールが揃っているけれど、客層はほぼ地元ドイツ人っぽかったな。ドイツ語しか聞こえてこなかった。とても居心地のよいバーでした。ガールズトークに花が咲きました。

*Aufsturz*
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px Helvetica; -webkit-text-stroke: #000000}span.s1 {font-kerning: none}

AOrnienburger Straße 67

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px Helvetica; -webkit-text-stroke: #000000}span.s1 {font-kerning: none}




さあ3日目最終日。見学予約の関係でお昼の時間がだいぶ過ぎてしまったのですが、ちょっと足を延ばして名物のケーニヒスベルガー・クロプセ(肉団子のホワイトソースがけ)が食べられるという「Zuhause-Delikatessen (ツーハウゼ・デリカテッセン)」へ。

静かな住宅街の一角にあるこのお店、デリカテッセンというだけあってレストランというよりは惣菜屋さんという感じでしたが、奥はちゃんとしたレストランになっていました。入り口すぐのガラスケース内に並ぶ惣菜を見て注文します。

f0242532_03413447.jpg


ビールは自分で冷蔵庫から出しますよ
飲みやすくておいしかったな
f0242532_03413897.jpg

これがケーニヒスベルガー・クロプセ
f0242532_03413783.jpg
柔らかめの肉団子に日本のクリームシチューをかけた感じ。またまたじゃがいも。友人が寒い地方の食べ物って感じだねって。ほんとその通りかも。


ソーセージとザワークラウト(ああ、ブレてる・汗)
f0242532_03413636.jpg

付け合せのじゃがいもにはビーフシチューのようなソースがかかっていました。
これはねえ、残念ながら完食できず。予感的中、ソーセージがふつうのソーセージではなくてフランスでいうブーダンだった。赤いほうは豚の血をつかった臓物ソーセージ、白はレバーソーセージ。わたくし、臓物系全くダメなんですよ。あの独特の臭みがどうしても・・・。ガラスケース越しに見た時にもしや?!って思ったのですけど、まだこの旅行中に食べていなかったザワークラウトについ目がいってしまいました。

幸い友人がある程度頑張って食べてくれましたが完食できず。残ったお皿を見て店主が「どうだった?ちょっとあなた達にはクセが強かったね。典型的なドイツ料理だよ」って。これ頼んだ時、一瞬店主が「えっ」って顔したのよね。ちゃんとその時に理由を聞けばよかったね。これも旅の思い出。



ヨーグルトを使ったチーズケーキ
f0242532_03413587.jpg
こちらも手作りだそうです。軽い食感で美味しかった。でも食べきれず、残りは持ち帰りにしてもらいました。

おそらく夫婦経営のこのお店、奥さんはアジア系。雰囲気的にタイかフィリピンあたりの方かと。とても感じのいい女性でした。帰り際に「メリークリスマス」って。うっかりチップを渡し忘れてしまいました。ごめんね。

*Zuhause-Delikatessen*
Kollwitzstr. 26


そして最後の晩餐?!は


プリッツェル@テーゲル空港(Tegel)
f0242532_03415283.jpg

と、こんな感じでドイツ料理を楽しめたのでした。

約25年ぶりのドイツ旅行(旧西ドイツ側)、ビールを頼んだら店員さんに年齢を疑われてニヤリっとした顔をされたことは懐かしい思い出、今回は全くそんなことはなく(ーー)。月日は確実に流れてますなあ・笑


そうそう、今回の旅で泊まったホテルは「Hotel NH Collection Berlin Mitte Friedrichstrasse」。観光、食事、買い物、全てにおいてとってもとっても便利でした。もちろん部屋も十分な広さで清潔でした。値段も手頃でおすすめです。


次回は観光編!


by bettyko1 | 2018-12-23 05:09 | おうちごはん | Comments(0)
ラクレット
今シーズン初のラクレット!

急遽お呼ばれ、呼んでくれたほうも急だったので・笑、しかも土曜の夜だったせいもあり、チーズ屋へ行ったらラクレット用のチーズはほぼ売り切れ。残っているのはプレーン味1種類のみ。ガーン( ̄◇ ̄;)! どこも閉店の時間が近づいていたし、他をあたるのも面倒だねってことで、プレーンとチーズ屋のお兄ちゃんがラクレットにしてもおいしいというトム系(チーズの種類)を購入。


右がラクレット用チーズ・プレーン味、左がトム
f0242532_19513196.jpg

ラクレットに欠かせないシャルキュトゥリーは、イタリア人オーナーの店で。


おまかせ盛り合わせ4人分。けれど8人分くらいはあったと思う。
f0242532_19504729.jpg
が、これで15ユーロ。安すぎてびっくり。トリュフ入りハムがおいしかった〜。

ラクレットといえばジャガイモも必須だけれど、健康のために?!はたまた罪悪感を減らすために?!緑黄色野菜もね。


マッシュルームは生で。私はブロッコリーがすき。
f0242532_19511022.jpg

ラクレットはとってもシンプルな料理なので、私は素材を重視します。呼んでくれた友人宅周辺はおいしいシャルキュトゥリーやチーズの店が揃っているので便利。


専用マシンでトローンと溶かしたチーズをかけていただきます〜
f0242532_19515306.jpg

チーズ屋のお兄さんおすすめのトムは味自体はとてもおいしかったけれど、ラクレットとして食べるのにはちょっとくどかったかなあ。溶けるのめちゃくちゃ早いし。スモーク味やモルビエールがなかったのがちょっと悔やまれる。が、冬はまだまだ続くのでまた次回!

ちなみにラクレットをすると、頭のてっぺんからチーズ臭くなります・笑。もちろん部屋もね・汗。家でさっと洗える洋服を着て食べることをおすすめします・笑




by bettyko1 | 2018-12-07 04:39 | おうちごはん | Comments(0)
トナカイのソーセージ
フィンランド出張をしていた義理弟がお土産に買ってきたサラミソーセージをみんなで試食。

トナカイのサラミですよ〜!!
f0242532_18514010.jpg

でも言われなければトナカイの肉って分からない。美味しくて甥っ子姪っ子にも大好評。みんなでペロリと平らげました。

お供にブルターニュの地ビール

Coreff!!! (コレフ)
しかもBIO(無農薬)
f0242532_18511907.jpg


ボビンちゃん
「ちょっと何見てんのよ」
f0242532_18520378.jpg
2歳半。警戒心がとっても強く、義理妹以外にには懐いておりません。
が、3日目ちょっとだけ触らせくれました!!!パチパチパチ。



by bettyko1 | 2018-12-05 03:51 | おうちごはん | Comments(0)
仏人宅でランチ
お邪魔したクラスメイトのお宅で遅い軽めのランチ。

一緒にお邪魔したクラスメイトが作って持ってきてくれたチーズ味のキッシュ〜。

f0242532_02002850.jpg
中には鶏肉も少し入ってました。
でもね〜、生地にスが入っちゃってたわ。言わなかったけど。特別料理が好きってわけでもないらしいのに、わざわざ私たちのために作ってくれたのですからっ。


飲み物はこれも彼がキッシュと一緒に持ってきてくれた地ビール。
f0242532_02010121.jpg
結構なアルコール度数だけれど、フルーティーで軽い喉ごし。

デザートは私からの差し入れを。


Ernest&Valentineのフラン
f0242532_02004805.jpg


さあて、腹ごなしの後はみんなで試験の準備。それにしてもフランス人ってどうしてこうもグループで作業ができないのでしょう。。。只今フランスがいかに個人主義の国であることを再認識中。ため息・・・・


おまけ
フィリベール君
f0242532_02012378.jpg

前夜は私が置いていった大きな紙袋に入り浸っていた模様・笑 
かわゆいのう。彼が私の苛立ちを癒してくれたのでした。



by bettyko1 | 2018-09-23 02:27 | おうちごはん | Comments(0)
ホームメイドハンバーガー / MARKS&SPENCER
ここ数日、パリは気温がぐっと下がり、朝晩は寒いくらい。
夏も終わりが近づいています。フランスは日本のような残暑はなく、急にグンと寒くなるんですよ。
なので夏から秋冬にかけてのこの季節の変わり目は私の嫌いな時期。苦手な寒い季節がやってくるという感がひしひしと押し寄せてきてなんとなく物悲しい気持ちになるんです。



丸っとな
f0242532_21334118.jpg

さて、マークス&スペンサー (MARKS&SPENCER)へ行ったらハンバーガー用のお肉が売っているのをみて、無性にハンバーガーが食べたくなったので買ってみました。

バンズも忘れずにね
f0242532_21300636.jpg

ハンバーガーの肉、超分厚いの。フフ。
すでにかたちはできているので焼くだけだから手間いらず。


いただきますっ!
f0242532_21302172.jpg

うまっ!ヘタな店で食べるよりも断然おいしい。しかも安あがり。
肉汁がたっぷりでジューシー。

マークス&スペンサー (MARKS&SPENCER)で売っている肉はブリティッシュビーフ。値段も手頃でおいしい。一度友人宅で食べたここのステーキがなかなかおいしかったのでそれ以来ステーキは何度か我が家でも買って食べたのだけれど、ハンバーガー用の肉もなかなかイケる。おすすめ。
ちなみにベーコンもここのもの。イングリッシュブレックファーストにでてくるベーコンそのものって感じでこれまたおいしい。

フライドポテトは朝市で買ってきたものを皮付きのまま揚げました。グリル用のじゃがいもなので揚げ時間が少し長くなるけれど、こっちのほうが美味しいです。

ハンバーガーにはつきもののコーラを買い忘れていたので、あわててだんなに階下のエピスリーで買ってきてきもらいました。自分が飲みたいもんだから張り切って買いに行くだんな笑。

おうちごはんのレパートリーが1つふえましたん。

それにしても、ボーグルネル(Beaugrenelle)のマークス&スペンサー(M&S)が撤退してしまったのはイタかった。



by bettyko1 | 2018-08-25 22:25 | おうちごはん | Comments(0)
揚げなすの煮浸し
基本ご飯作りが好きでない私としたことが、何を思ったか揚げなすの煮浸しなんぞをつくってしまった。

先月行った「SuMiBi Kaz」で食べたなすの煮浸しがおいしくて、一緒に行った人がその場で教えてくれたレシピが意外に簡単そうに聞こえた(笑)のと、マルシェでおいしそう〜な比較的小ぶりのなすが手に入ったから。もうこれは作れってことでしょう!?ってことで。

揚げなすというからにはなすを揚げなければいけないのかと思いきや、フライパンに油多めで焼く方法もあったので、手間とカロリーを考慮して後者を採用。

なすと一緒においしそうな青唐辛子が手に入ったのでそれも一緒に。


できました〜!
f0242532_22354254.jpg

せっかくなので、頑張って市販のめんつゆは使わずダシをとりましたん。麺つゆをケチった故という説あり(苦笑)。油はヘルシーにオリーブオイル使用。

熱々でも冷たくしてもどっちでもおいしいですね〜。なすを焼くのにちょっと時間がかかるので、面倒といえば面倒なのですが、暑いこの時期、ハマりそうな一品。翌日は同じ材料を使い、豚肉と一緒に炒めてみました。ぬぬっ、これもイケる。

海外にいると、日本にいたら絶対作ろうなぞと思わないものを作るようになりますね。





by bettyko1 | 2018-08-07 21:22 | おうちごはん | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30