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カテゴリ:おそとごはん( 147 )
ベトナム料理「Pho Bom」(フォー ボム)
先日13区のチャイナタウンでたまたま前を通りかかったお店「Pho Bom」(フォー ボム) へ。そのときの帰り際にも前を通ったら、入り口でお客が並んでいたので、すっごく気になっていたのです。

18時頃行ったらすでに結構な人が入っていました。


えびのワンタン揚げ
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これ、13区のチャイナタウンにある店へ行くと結構どこにでもおいているメニュー。
店によって多少中身の感じが違うのですが、ここのはちょっとトロっとした感じでした。おいしかったけれど、なぜか全体的に全く熱くなかったのが残念。カリっと揚がっているのにね。なぜ?


ブンチャー・ハノイ!
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いつも行く「フォー・ビダ」以外のパリのレストランで食べるのは初めて。このメニューをだしているお店、あまりない気がします。

なかなか美味しかったのですけれど、だんなは「フォー・ビダ」のほうが好みだそう。


この香草の名前、わかる方いらっしゃるかしら?
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ブンチャー・ハノイに添えられていました。わたくし基本、香草系はなんでもイケる派なんですけどね、こればっかりはちょっとダメでした。ダンナは平気だったのに。うーむ。


フォー
定番中の定番
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こちらもなかなか美味しうございました。アツアツのスープが疲れた身体に沁みました。


と、今回食べたのはほんの3品でしたが、なるほどこの味なら人がひっきりなしに入ってくるはず。

フランス人の夕食時間にはまだ早かったせいか、客層はベトナム人?をはじめアジア系が多かったな。フランス人の夕食時間は20〜21時スタートと結構遅いのです。なのでフランスの多くのレストランが19時オープンの中、11時から夜までノンストップで営業しているのはうれしい。


*Pho Bom*
71 Avenue de Choisy,
75013 Paris
定休日なし





by bettyko1 | 2019-06-16 04:25 | おそとごはん | Comments(0)
がっかり@「ポポラーレ」(Popolare)
ピザが食べたくなったので、久しぶりに「ポポラーレ(Popolare)」へ行ったなら、

メニューが変わっていた・・・

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パリにいくつかある店舗の中でも、ここはピザやグラスワインのチョイスが豊富で、ライスコロッケなど別店にはないメニューがあって好きだったのに

ピザのチョイスもグラスワインのチョイスも半分以上に減り、ライスコロッケなどのメニューがすべて消えていた。これって別店とほぼ同じメニューだよね。

しかも、出てきたピザは少し冷めかけていて、具の載せ方のせいか全体的に水っぽくなってしまっていた。冷めたピザほど美味しくないものはない。

ここ、ビッグ・ママ(Big Mama)というイタリア系のグループが経営していて、数年で支店を一気に増やしたんですよ。とあるテレビ番組でこの店の特集を組んでいて、味に対するこだわりをものすごくアピールしていたけれど、結局規模を大きくすると質が低下してしまうのはここに限らずよくある話。ここも例外ではないのかなあ。

クオリティーに関してはもしかしたらこの日たまたま運が悪かったのかもしれないけれど、メニューが変わってしまったのは事実だし、わざわざ足を運んで並んで待ってまでしてリスクは負いたくない。それなら近所の窯焼きピザ屋で十分満足な味は得られる。

またおいしいピザ屋さんを新規開拓しないとだなあ。がっかり。

*Popolare*
111 Rue Réaumur
75002 Paris
予約不可



by bettyko1 | 2019-05-16 20:33 | おそとごはん | Comments(0)
「バー・ジョゼフィン」 (Bar Josephine)@ホテル・ルテシア(Hotel Lutetia)


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長い間改装工事中だったこのホテル、改装後に入ったのは初めて

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高級ホテルなので、スタッフに笑顔の裏で見下されないよう、靴の先まできちんとした格好をしていきましたよ。
でも周りをみたら、結構みんな比較的カジュアル。日本人が休日にちょっとおしゃれしてでかけたり、通勤の時の格好をしていれば十分な程度。ジーンズにTシャツでも断られはしないと思いますが、決しておすすめはしません。



サーモン
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夕方早い時間だったせいもあるのか、または場所がホテルのロビー階にあることもあってか、入りやすい雰囲気でした。
どのスタッフも感じよし。ホテル内なのでもちろん英語可。フランス語でオーダーしたら逆に驚かれましたよ。



ミニハンバーガー
ミニなのに焼き方も聞かれたのでミディアムレアで。結構ボリューミー
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ワインの価格帯は1杯15〜25ユーロ、しかも2種類のナッツ付きなので、この値段で日常とは違ったちょっぴり贅沢な雰囲気を味わえるなら高くはない気がします。気軽に入れる雰囲気ですし。食べ物のメニューは18時を境に少し変わるようです。キャビアとか高級メニューを選ばなければ20ユーロ前後。なあんてかくいう私は今回は人にご馳走になってしまったので自分の懐は痛んでいないのですが・汗。


せっかくパリに来たならば自分で払ったとしてもこういう愉しみ方もいいかも。
ホテル・リッツのバーもいい感じらしいけれど、私はまだ行ったことありませぬ。


突然話は飛びますが、空港へ向かう知人を見送った直後、ホテル前で有名な仏映画俳優benoit poelvoorde氏とすれ違いました。


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写真Wikiより


正確には彼はベルギー人ですけど、仏映画界の主役級の俳優さん。誰かと楽しそうに喋りながら歩いてました。
パリは有名な人が結構普通に街中を人目を気にせず歩いているんですよ。





by bettyko1 | 2019-05-09 00:34 | おそとごはん | Comments(0)
パリのフードトラック・ハンバーガー🍔「Le Camion qui fume」
ダンナが若い頃好きだった、ダンナの地元出身のバンドが再結成し、パリでコンサートをするというので仕方なく付き合ってきました。一緒に行こうと友達にあたったけどことごとく断られたらしい┐(´д`)┌ヤレヤレ。まあね、全国的にはマイナーなバンドだからねえ…。

仕事帰りのダンナ、コンサート前に会場近くでササッと夕食を済ませようってことで行ったのがここ「Le Camion qui fume」



移動式ハンバーガーショップでございます
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「Le Camion qui fume」、日本語だとなんだろう。湯気の立つトラックってスープじゃないからねえ、煙ってるトラック?はたまた煙モクモクトラック?!日本語訳って難しい・汗

さて、ハンバーガーがパリのメニューに定着して久しいですが、「Le Camion qui fume」はパリでハンバーガーがまだ走りだった頃にパリでフランス料理を学んだアメリカ人女性によってオープンしたハンバーガー専門のフードトラック。オープンしてすぐパリの人気店になり長蛇の列ができた店。行きたいなあって思っていながら、当初(2011年オープンですよ)はこのトラックがマドレーヌ寺院の横に週に数回だけ来ていただけだったのと、長時間待つのがいやでそのまま行きそびれていたんですね。今では路面店もオープンしてて、偶然見つけた時はびっくりしたましたよ。

と、いうわけで、か〜な〜り遅ればせながら私も初挑戦。


やっぱりクラシックかしらね
*ベーコンはトッピング
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実物はかなりデカいです!大きいんじゃなくてデカい!。かじると肉汁がジュワッとでてくるビーフは厚さ2センチ以上。レタスもたーっぷり。大きすぎて食べるのが難しい・汗。パンにくっついている白ゴマはあくまで飾りと思っていたけれど、ここのはなんとちゃんとゴマの味がしてびっくり。しっかりと肉の味はするし、いや、こりゃあ人気でたはずだよ。

付け合わせはポテト。コールスロー頼んだら売り切れだって。
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ちなみに今回私が行ったのは、マドレーヌ寺院ではなくパリ13区にある映画館前のフードトラック店。ここはほぼ毎日営業です。この映画館前には「Le Camion qui fume」だけでなく、いくつかのフードトラックがいますよ。立ち席テーブルやベンチもあるので、映画を観る前の腹ごしらえなんかにはとっても便利。

けれど、すぐ近くにはセーヌ川が流れていて、腰かけられる広々とした木の階段があるので、天気がよければここに座ってセーヌ川を斜め上から眺めながら食べるのがオススメです!


国立図書館を含む近代的ビルに囲まれたセーヌの夜景もまた一味違った美しさです
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*Le Camion qui fume*
MK2 bibliothèque, 132 avenue de France, 75013 Paris
月曜昼以外毎日。12-14h30, 19-22h15



by bettyko1 | 2019-02-24 02:27 | おそとごはん | Comments(0)
ベルリンの旅 〜クリスマスマーケット編〜
またまたパリ記事をちょこっと離れます。

一緒にベルリンを旅しない?という、ニューヨークに住む学生時代からの友人の突然の誘いに二つ返事で承諾。2泊3日で行ってきました。10年ほど前から行きたいと思っていてやっと実現。パリから飛行機で1時間半とヘタに国内旅行するより近いのにね。

結論から言うと、行ってよかった。同じ陸続きのヨーロッパだけれど、街並みに旧東ドイツの面影を残すベルリンは、25年前に訪れたミュンヘンなど旧西側ドイツとも、今私が住むパリとも違う雰囲気でした。印象的だったのは、1本1本の道路が広いこと、建物が大きくて四角いこと、全体的に街が静かなこと、かな。

今回はダイジェスト版でテーマごとに書いていこうと思います。

冬のドイツといえばクリスマスマーケット!


キラキラのツリー
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12月のベルリンはパリより寒かった。身体の芯から冷えるような寒さ。クリスマスマーケットを歩き見しながら飲んだホットワインが身体を芯から温めてくれました。
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アルコール度は強めかも


ホットワイン用のカップは、飲んだ後に戻すとチャージ3ユーロを返金してもらえます。どの店も同じカップを使っているので好きなところで返却できるし、おかわりだってできちゃいます。

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飲むだけじゃあねってことで、ダントツの人気を見せていた店でホットドッグ!


なんと炭火焼!!!
おいしいに決まってますって
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かつてドイツ系企業で働いていた友人、以前ドイツに出張へ行った際にドイツ人同僚に何を食べたいか聞かれたのでソーセージと答えたなら「ドイツ人が毎日ソーセージを食べていると思うのは間違いだ。日本人が寿司を毎日食べないのと同じだ」って言われたそう・笑。

でもいいの。私たち観光客だから・笑。
皮がプチっとしていておいしかった。大好きな日本ハムのシャウエッセン的な・笑。このプチって食感のソーセージ、フランスにはなかなかないのよね。


さすが本場
クリスマス関連グッズがいっぱい!
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ラ・クレッシュ
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あれ?!すでにイエス様がカゴの中に!
少なくともカトリックの国フランスではイエス様は25日のキリストの誕生日に置かれるのですよ。なのでそれまでカゴの中は空っぽなのです。ドイツはプロテスタントの国ですが、こんなところでも何か違いがあるのかしら?


かわいいりんご飴
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鐘塔に星型のイルミネーション⭐️
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アイススケートや観覧車も楽しめちゃう
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ベルリンの街ではいたるところで大小規模のマーケットが開かれていたのですが、滞在中訪れた中で個人的に一番だったのはジェンダルメンマルクト (Gendarmen markt)。ライトアップされた美しい歴史的建造物に囲まれた広場で開かれていて雰囲気抜群でした。月曜の夜にもかかわらずものすごい人混み。でもこの人混みがまた気分を盛り上げてくれたりして。私たちが行った時はステージで子供達によるアコーディオンのコンサートも開かれていました。このマーケットだけは入場料1ユーロがかかりますが、クリスマスマーケットを満喫できること間違いなしです。

スケートリンクがあるのは赤の市庁舎前のマーケット。近くのアレクサンドル広場前でもマーケットが開かれていますので間違えないでくださいね。大きな観覧車を目印に行けば間違えることはないと思います。


〆はやっぱりドイツビールで!笑
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ベルリンのクリスマスマーケットは、中で飲食できるお店もあってうれしいです。
このグラスも飲み終わったあとに返却すればデポジット分を返してもらえますよ。


次回は食べ物編。



by bettyko1 | 2018-12-21 06:50 | おそとごはん | Comments(0)
フレンチ@「Fraîche」(フレッシュ) / ランチ編
2ヶ月ほど前にこのブログでアップしたフレンチレストラン「Fraîche」(フレッシュ)にまたまた行ってきました(過去記事はこちらから)。今回は友人とランチですよ。

昼は前菜+メイン+デザートで20ユーロとますます魅力的なお値段。しかも数品の中からチョイスできるのはうれしい。


この日の前菜は、ヴェロテ(スープ的な1品)とポーチドエッグの2品。


ポーチドエッグ的な1品
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マッシュルームやキャベツっぽい野菜も入っていました。くどすぎない程度のこってりクリーム系ソースと一緒に。


メインは3品からチョイス。アニョー(羊肉)、ガンバス(エビ)、サーモンのタルタル。


友人のアニョー
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すんごいボリュームでしたよ。お肉は夜に食べた時のほうが部位の質はよし。そりゃあそうよね、値段が違いますもの。この味、このボリュームをこの値段でランチで出しちゃうのだから太っ腹ですよ。

私は前回羊を食べたので今回はエビをチョイス。本当は牛さんか豚さんが食べたかったの。残念。ああ、写真撮ったのに撮れてなかった・・・涙。エビ自体はおいしかったけれど、付け合わせがピラフだったのが平凡すぎて、しかも想像通りの味で、しかも炭水化物もりもりって感じだった点がイマイチだったかな。でも寒い日にタルタルもなあって感じだったので。


デザートチョイスの中にはチーズもあり。


パンナコッタと焼きパイナップル
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メレンゲが乗っています。このパンナコッタが優しい味でおいしかったけれど、なにせ小さかった・涙。もうちょっと食べたかったなあ・・・・


というわけで、ランチタイムも期待を裏切らないレストランでした。場所が中心から少し離れていてまだまだこれから、というエリアなので、だからこそこの値段で提供できるのかな、と。そうそう、サービスのお兄さんは前回夜に行ったときと同じ人でした。


*Fraîche*
8 rue Vicq d'Azir
75010 Paris
メトロ2番線 Colonel Fabien
レピュブリック駅からだと徒歩15〜20分くらい



by bettyko1 | 2018-12-13 22:26 | おそとごはん | Comments(0)
パリでタイ料理@「AYOTHAYA (アヨタヤ)」
昨日12月8日のデモは結局、シャンゼリゼ地区とレピュブリック地区を中心に行われ、それ以外のエリアは比較的静かだったようですね。予想通り一部では暴動化して略奪行為なども繰り広げられたようですが、映像をみる限りでは純粋にデモを行う人たちというよりは、黄色いベストを着ていようがいまいがそれに便乗した不届き者たちである印象を受けました。

我が家はパリといっても中心から離れた住宅街なのでいたって静かでした。多くの地下鉄が制限運転をしていた影響もあり(我が家の最寄りの12番線は左岸止まりでした)、ふだんよりも静かな土曜日でしたよ。
個人的に受けた影響としては、予定していた茶会デモンストレーションが中止になったことでしょうか。今年最後の茶会でもあったし、楽しみにしていたくださった方のことを思うと残念なことでした。

さて、この日は昼間は近所に買い出しへ行ったり、テレビ画面でデモの様子を横目で見つつゆったり過ごし、夜はタイ料理レストランへ。

だんなのタイ人妻を持つ同僚が教えてくれた店「AYOTHAYA (アヨタヤ)」。そのタイ人奥さん曰く「パリで一番自分の地元に味に近い料理を出す店」。ほぅ。場所も我が家の生活圏内となれば、早速に行かない手はないでしょう。
ちなみにこのタイ人奥さんの出身はアユタヤ(Ayutthaya)なのだそう。個人的にタイへは何度も旅行しているのにまだ一度も行ったことのない場所です。バンコクからすぐなのにねえ。


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こじんまりした店内
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お店の人はもちろんタイ人。王様の額縁入り写真は飾っていなかったけれど、王様の系譜図の描かれたポストカードが飾ってありました=タイ人経営であること間違いなしです!でもその横に聖母子の絵が置かれていたのにはちょっとミスマッチさを感じました・笑。

パパイヤのサラダ(ソムタムタイ)
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辛くしてってお願いしましたよ。少し酸味が強い味付けだったけれどおいしかった。ハーブを潰す石臼型の器に入っていて盛り付けもきれい。


パイナップルとエビのサラダ
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数ヶ月前に閉店してしまった、行きつけの「Krua Thai (クルアタイ)」とはほんの少し違う味付け。おそらくここのはタマリンドソースをたっぷり使っています。これはこれでおいしい。「Krua Thai (クルアタイ)」のそれのように、玉ねぎのスライスが入ってたらもっとおいしかっただろうなあ。


ハーブソースがふんだんにかかった揚げ魚(鯛)料理
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ソースが思っていたのと違って冷たかった。青パパイヤをふんだんに使っているので、味付けは違えどパパイヤサラダと被ってしまったのが残念。メニューにもう1つ揚げ魚系があったので、たぶんそっちが私が思っていたほうだったのかも。
おいしかったけれど「Prik Thai (プリック タイ) 」に軍配があがります。


鶏肉のパッタイ
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この日の4品(正確に言えばもち米も頼んだので5品)の中ではパッタイが一番でした。ここのパッタイめっちゃうまい〜。


結局いつもと同じようなチョイスになってしまいましたが、全体的にとてもおいしかったです。私もタイで食べるものにとても近いと思う。次回はタイカレーや麺類を試してみたいなあ。その前に、だんなにその同僚からオススメを聞いておいてもらおう。



*Ayothaya*
8 Rue Tiphaine
75015 Paris
日曜休み
地下鉄(メトロ)6番モトピケ駅(La Motte-Piquet-Grenelle)から徒歩数分




by bettyko1 | 2018-12-09 23:56 | おそとごはん | Comments(0)
そば粉のガレット@ブルターニュ地方
ダンナ家族の野暮用で急遽レンヌ(Rennes)に来ています。

レンヌ市はフランス北西ブルターニュ地方の玄関口。日本の仙台市とは姉妹都市関係にあります。

ブルターニュ地方の名物といえば、なんと言ってもそば粉のガレット。クレープのしょっぱい版というとイメージしやすいかな。ちなみにクレープは小麦粉でつくります。

バタバタ忙しかったので、ランチは義理弟の働く会社近くにあるショッピングモール内のクレープリーで。ちなみにフランスではガレットの店をクレープリーといいます。

ガレットを食べるときには外せないリンゴの発泡酒シードル。

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メインディッシュはガレットですよ。好きな具材をチョイス。通常メニューには色んな組み合わせがあるので迷います。

これはソーセージ&たまご&チーズのガレット
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私はいつもと同じたまごのみとシンプルに
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生地の厚さや焼き加減ちょうどよし。

パリで食べるガレットは、カリカリに焼いてあるので生地がカサカサと乾燥気味なのが多いです。これが流行りなのか、あるいは事前に大量に焼いて注文が入った時点で温めるために焼き直しているからなのか。。。後者のほうが可能性高そうだけど。

けれど本場ブルターニュ地方のクレープリーでは注文が入ってから焼きますよ。ガレットにうるさいブルトン人は騙せません。

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そんなこんなもあり、やはりブルターニュで食べるガレットは、パリで食べるものよりおいしい。
ただここは敢えていえば、別注文したサラダが別皿だったらもっとよかったな。

デザートにクレープ。シンプルなバター&シュガー。
たっぷりのバターはブルターニュ地方なので当然塩バターです。
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ちょっと焼きを失敗したのか見た目フニャっとなっちゃってますが、味は結構美味しかった。


これは持ち帰り用ラップサンド。
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ガレットで巻いてるところがブルターニュらしいなあ。

にしても安かった。3人で食後のコーヒーまで飲んで40ユーロほど。パリの物価はやはり高い。ただ当然給料ベースも首都と地方都市では多少変わって来るので一概にどっちがいいとも言えないのですが。

それにしても、ガレット用フライパンがますます欲しくなっている今日この頃なのでした。


by bettyko1 | 2018-12-04 18:46 | おそとごはん | Comments(0)
韓国レストラン@「Bong」
パリ15区は韓国料理レストラン激戦区。その中にあって常に上位にあるレストラン「ボン」。パリに住む韓国人もたくさん来ます。クラスメイトの韓国人のお墨付き。


Entrecôte de Bœuf non mariné
じゅうじゅう
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ここ来るの久しぶり〜、というか韓国料理食べること自体久しぶり。
今回、マリネしていない牛肉のほうが美味しいことに気づいた。


シーフードチヂミ
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表面がカリっとしておいしい〜。

最後に石焼ビビンパ食べるつもりがお腹いっぱいで断念。ここはビビンパもおいしい。また次回。


*Bong*
42 Rue Blomet
75015 Paris
01 47 34 73 62
いつも混んでいるので予約することをおすすめします



by bettyko1 | 2018-12-01 05:29 | おそとごはん | Comments(0)
パリの和食レストラン@「ENYAA」
パレ・ロワイヤルのすぐそばにある和食レストラン「ENYAA」に行ってきました。

実はこのお店、誘われるまで知りませんでした。

店内はフランスの石壁に和の空間を融合させた落ち着いた空間。石壁に和のインテリアを取り入れた感じはカルティエラタンにある「SHU(修)」に少しだけ似てるかな。

夜はかなりお高めだけれど、お昼は前菜+メイン+デザートで29ユーロとお得な値段。

ちょっとしたお祝いで行ったので、シャンパンで乾杯。シャンパンと日本酒のお店だけあって、グラスでも6種類くらいチョイスがあってびっくり。辛口のさっぱりしたのをお願いしました。1杯9ユーロ。


先付け
野菜のお浸し
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前菜
鮭の西京柚庵焼き
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茄子の田楽
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二人で半分こずつしました。茄子田楽、トロッと甘くておいしかった。


メインは数種類の丼ものからチョイス。一緒に行った方オススメの鶏の卵とじ重を。赤味噌汁付き。

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上品な味。関東の蕎麦屋で食べる親子丼とは別物として食べたほうがいいかも・笑。赤いのはベイローズ。
鮪の漬け丼にも惹かれたのですけど、10ユーロの追加料金がかかるのでやめました。お得な値段じゃなくなっちゃいますから・苦笑。


デザート
ほうじ茶のブラマンジェ
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ほうじ茶の味は控えめだったけれどおいしかったです。
もう1つの抹茶のアイスには黒蜜がかかっていました。かなり濃厚な味だったそうです。

ゆったり落ち着いて和の空間を味わいたいときにおすすめのお店かな。


*ENYYA*
37, rue Montpensier
75001 Paris
月休み



by bettyko1 | 2018-11-20 06:19 | おそとごはん | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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