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カテゴリ:旅(フランス)( 32 )
夏休み その2ー エトルタ(Etretat)@ノルマンディー地方
すでに16時過ぎでしたが、ルーアンをあとにエトルタ(Etretat)へ。
あまり天気がよくないので迷ったですが、やっぱり海が見たいということで。

着いた頃には雨が・・・すでに17時過ぎ。

市役所前の駐車場
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以前来た時はここからもっと離れた所に車を停めたのですけどね、この日はガラガラだったので・苦笑


多少の人はいたものの、ほとんど人いない・・・・

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豚さんとヤギさん
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ノルマンディーの木組みの家
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柱の木彫り彫刻
なんだか中世を思わせるデザイン
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あっという間に海岸に到着。


エトルタといえばこれ
これまたモネがここの景色を描いています
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ここの海岸は石
水はそれなりに透明度高いです
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ジプシーらしき家族が騒いでいた以外ほとんど人おらず・・・
←みんな苦い顔して避けてましたよ。もちろん私も多分にもれず
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前日とは打って変わって気温も下がって結構肌寒かったからねえ・・・


ガラス越しにおこぼれを要求するカモメ
もらい慣れているのかずっといましたよ
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両崖の上に登って景色を眺めることもできるけれど、雨は止んではいるものの、以前行ったしなんだか面倒だったので、海沿いのカフェで一息
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18時もまわった頃
空がすこーし明るくなってきたところで結構な人出
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生憎の天気だったけれど、海とこの景色を見に来たのはやっぱり正解
パリでは見れない光景ですから
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このあとは再びパリへ。
1日でルーアンにエトルタと欲張りな日帰りの旅となりました。


タンカルヴィル橋 (Pont de Tancarville)
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50年代に建設された当時はセーヌ河口に一番近い橋だったんですけどね、90年代に建設されたノルマンディー橋にその地位は奪われてしまったのでした。

おわり。


by bettyko1 | 2018-07-28 02:05 | 旅(フランス) | Comments(0)
夏休み その2ー ルーアン/お土産編@ノルマンディー地方
ランチをしたいと思って結局入れなかった店のある通りに、おしゃれな食料品店があって、ちらっと覗いたらなんだか美味しそうなものがいっぱい並んでいたので入ってみました。

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パリでも数年前から流行り、衰えるどころかいまだに増え続けているビオ(無農薬)食品を扱うお店でした。店構えからしてそうだとは思ったのよね。

お腹空いていたせいもあって、なんだかついついちょこちょこ買ってしまった。しかもパリより安い。


ノルマンディー産のリンゴ酢とマスタードとはちみつ入りのドレッシング
ベースは菜種油 (Colza)
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フランスの市販のドレッシングっておいしくないのでまず買うことはないのだけれど、パッケージに惹かれて買ってしまった。ほんのり甘くて、マスタードの味がしっかり効いていてなかなかおいしかった。ほッ。材料を見る限り、簡単に家で作れそうですけどね・苦笑。ま、ノルマンディーはりんごの一大産地ってことで。


ノルマンディー産塩バター
生産者から直接仕入れているんですって
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曇り空だったとはいえ暑くて家に帰った時にはかなり溶けてしまっていて、もしかしたら味の質が落ちてしまったかもしれませんが、それを差し引いても優しい味でおいしい!毎朝バゲットにたっぷり塗って食べてます。フフ。


そして今回の大ヒット
ノルマンディー産いちご!
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もうね、お店に並んでいる時点でそこだけ宝石のようにキラキラ輝いていて、一目見てこれは絶対おいしいと確信。実物はもっとツヤツヤしてておいしそうだったんですよ。こんなにしっかりと味のするいちごを食べたのなんて何年、いや何十年ぶりだろう。感動的なおいしさだった。あーまた食べたい。
フランボワーズも一緒に買ったのですが、こちらも本当においしかった。もういくらでも食べれちゃうってくらいおいしかったなあ。


ちなみにここがこのお店のあるオー・ドゥ・ロベック通り(Rue Eau de Robec)
私が好きな雰囲気の場所でした
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そしてもう1つ、こちらも前を通った際になんとなく気になって覗いたお店。
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最初薬屋かと思ったら、店内に香辛料の入った瓶がズラリ。
エスニック料理が好きなためスパイスには目がないので、吸い寄せられるように入ってしまいました笑


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お店の人が香りを嗅がせてくれて、これにはこんな料理に合うよ、なんてことも教えてくれました。こしょう1つとっても原産国によって香りが全然違って面白いのなんのって。


全部量り売り。スパイスによって25グラムから購入可。壁(写真右端)にグラムの値段が記載されているので安心。

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ついついたくさん買ってしまった。
だからかどうかわからないけれど、おすすめのスパイスを1つサービスしてくれました。

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ウィンドウのスパイスが目印
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薬草販売店でもあるので、お茶用のハーブの葉やエッセンシャルオイルなども売っています。
店員の一人が片言の日本語を喋れるというオチ付き・笑

*L'herboristerie*
59, rue de la République
76000 Rouen
日月休み


次回、このあと訪れたエトルタ編つづく。




by bettyko1 | 2018-07-27 23:24 | 旅(フランス) | Comments(0)
夏休み その2ー ルーアン(Rouen)@ノルマンディー地方
ル・トゥケ(Le Touquet)に行った翌日、再び車でノルマンディーへ!

2日目は生憎の曇り空だったのですが、ジャンヌ・ダルクにゆかりのあるルーアン(Rouen)の街とエトルタへ。

前日もノルマンディーへ行ったのになんで泊まりがけにしなかったのか。

理由は2つ。
旅の準備が億劫だったのと、この暑い中、菊次郎を丸2日間閉め切った部屋にお留守番させるのが忍びなかったため。

あくまで休暇なので、特別早起きすることもせず、のんびり支度して10時頃出発。それでも眠くて私は助手席でほとんど寝ておりました苦笑。

お昼頃ルーアン(Rouen)の街に到着!

旧市場広場
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むかーし、一度だけささっと通ったことがあるとだんなはいうのだけれど、私は全く記憶になし。


聖ジャンヌ・ダルク教会
1979年建立
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以前夜にライトアップされたスライド写真で見たのですが
まるでジャンヌ・ダルクが炎に包まれた様子を
彷彿させる感じでした
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半地下の教会は
天井が高く、大きなステンドグラスから差し込む光で明るい
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お昼時は閉まるので見学時間に要注意です


ジャンヌ・ダルクが火刑に処された場所に立つ十字架
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その下ににゃんこ発見!
人懐っこい〜
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蚤よけ首輪と横に置かれた水皿からおそらく飼い猫、あるいは半ノラ。でもこのなつっこさは半外飼いの完全飼い猫かな。


手を差し出すと寄ってきておでこスリスリ
ああ、癒される
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帰りに通りかかった時もここにいました。どうやらここが彼のいつもの定位置のようです。

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教会横は屋根付きの常設マルシェになっていました
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「ジャンヌ・ダルクの涙」と名付けられたお土産用チョコレート
「涙」と名付けるくらいなら、せめて外のコーティングは白とか薄水色にしてほしかったなあ
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ノルマンディーらしい木組みの家
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有名な大時計
アーチ天井の彫刻にも注目
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そして・・・

ルーアンのノートルダム大聖堂!
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修復が終わってきれいになったカテドラルの実際は、写真に写るよりもずっーっとまぶしいくらいに白かった。きれいにし過ぎじゃ?!苦笑


ゴシック建築の最高峰の1つでございます
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ルーアンの大聖堂といえばモネ。光の移り変わりによる大聖堂の相貌の変化を描いた連作で有名です。パリのオルセー美術館で鑑賞できますよ。


街中でモネ像発見
いい感じの小さな広場だったので
写真右奥のカフェでひと息したくなった
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大聖堂はもちろん美しかったのですが、
その前に建つ彫刻の施された観光案内所の建物も素敵でした
遠目でわかりにくいですね〜
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その隣のくすりやさんの建物ににゃんこ発見!
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ランチは、トリップアドバイザーで探して良さそうだったレストランに行ったら、店員にわたし今日具合悪いからもうお店閉めるのと言われてしまったので、近くの店へ。

前を通った時に感じよさそうだったので。メニューを覗いたらなんとワッフルの店でした。
甘くないワッフルはサツマイモベース。とっていもこっちのサツマイモは日本のものほどには甘くないので、しょっぱいものと一緒でも大丈夫でした。


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デザート用ワッフルはふつうに小麦粉ベース。トッピングは自分でチョイス。チョコレートソースがなかったのが残念
って私はすでにお腹いっぱいだったので味見しただけなんですけどね。

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アイデア的に面白いレストランでした。お店の人も感じよかったし←ここ重要
テラス席が断然おすすめ。

*Ginette*
5 - 27 Place du Lieutenant Aubert
76000 Rouen



裁判所
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痛みの激しさが顕著だったサン・テロワ寺院
カトリックではなくプロテスタント系
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ルーアンの街はパリのサン・ラザール駅からから電車で日帰りでいけますよ。所要1時間くらい。
せっかく行ったなら駆け足半日観光ではちょっともったいない気がします。
夏は日が長いので、朝から行って夜までたっぷり遊んで帰ってこれますよ。

次回はルーアンでゲットしたお土産編。


by bettyko1 | 2018-07-27 04:50 | 旅(フランス) | Comments(0)
夏休み その1ー Le Touquet(ル・トゥケ)@ノルマンディー地方
ふう、やっと先日のプチバカンス記事をアップ。
写真を1つ1つアップロードするのに時間がかかるので、ついつい先延ばしにしてしまいました。一気にばばっとアップできる機能ってないのかしら。

さて。

都会の空気に疲れたので、ちょっとだけパリを抜け出して、車を借りて日帰りで海を見に行ってきました!

パリから日帰りで海、となるとてっとり早いのはやはりフランス北部に位置するノルマンディー地方。今回はそのノルマンディー地方にあるLe Touquet(ル・トゥケ)という海沿いの街に行ってきました。


街のトレードマークらしい
この辺りのゴルフ場は有名なんですって
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地理的にはHaute-Normandieに位置します。ドーヴァー海峡を通るユーロトンネルの出入り口となるカレー(Calais)から海沿いに南に下った辺り。
イギリスから近いので、イギリス人観光客がいっぱい!あちこちでブリティッシュ英語が飛び交ってましたよ。
なかなかリッチな街でして、カジノや大型ホテルなども。


豪華な外観のウェストミンスターホテル
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緑が気持ちいい〜
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実はこの街、マクロン大統領の別荘がある街としても有名でして、おそらくこれかと↓間違ってたらごめんなさい。。。汗


家の前にはセキュリティーが2人、しっかり武装して立ってましたよ
1階は不動産屋さん
かなりお高い土地です・・・
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カラフルな建物がかわいい〜
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店番にゃんこ
「なに俺様の許可なしに写真撮ってんだよ」って顔
そんな態度もまたかわゆし。くふふ。
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毛並みがふわふわツヤツヤのおとなしいにゃんこ殿でした。いいなあ、ロングヘアー猫。


パリを出発したのが9時半頃、着いた頃にはすでにお昼時。あまり遅くなってレストランが閉まって食いはぐれては困るので、海は後回しに腹ごなし。

フレンチと迷って結局ムールフリット。
ベルギーからそう遠くないところなせいか、ムール貝を出す店がいっぱい。

偶然見つけたお店が感じがよさそうだったので、そこに決定。念のためトリップアドバイザーでチェックしたら評価もよかったのでここのテラス席で。


「Coq hardi」というレストラン

定番マリネ味をチョイス
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ムール貝にフライイドポテトは必須
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ムールフリットの定番味はそうそうハズレはないかと。お店の人のいうとおり、小粒なムール貝、なかなかおいしかったです。お店の人の感じがとてもよかったのでそれだけでも十分。

食後に街のマルシェに行ったらすでに終了してた。
とっくに14時まわってたからね、当たり前か。マルシェが見たい方は午前中に行かないと、です。ついでに商店もお昼をすぎると昼休憩に入って夕方まで閉めてしまう所が多いので要注意。


マルシェ(市場)
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すでに空っぽ・苦笑
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マルシェ前のチーズ屋さん、昼休みで閉まっていたのでウィンドウを覗いただけだったのだけれどおいしそうだったなあ・・・



ぎゃ〜、リアル!
しかしダサい
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チョコレート屋さん
猫というより「のらくろ」みたい・笑
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店名どおり、青いにゃんこのチョコレート
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食後のデザートにアイス

「KOKOA」
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プラリネとピスタチオ
味はふつう
食べかけ写真ですみません・・・汗
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すでに15時をまわっていましたが、いよいよ海へ!
ヨーロッパの夏は日が長いですから、まだまだたっぷり遊べますよ。


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青い空に海!
これが見たかったの
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海岸沿いのアパート群は景観的にはあまり美しくないけれど・・・
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夏休み中とはいえ、平日だったせいか思ったより人が少なくてよかった。
18時過ぎまで砂浜でゴロンとなってのんびりお昼寝したり、ゆっくり本を読んだり。
泳いでいる人より、砂浜で寝っ転がって日焼けしている人のほうが多かったかな。私は多くの日本人同様日焼けしたくないので、水着を着ないどころか、サングラスかけて帽子かぶってカーディガンはおって。。。

黄色人種の肌って白人人種みたいにこんがり小麦色に焼けないから・・・私の場合、汚くなって最後シミができるのがオチだもんなあ。

なにはともあれ、念願の海でゆっくりできたおかげでかなりリフレッシュできました。
ただキッズスペースや若者用の遊戯場が砂浜に設置されていて、その周囲は音楽、スピーカー案内や歓声がうるさかったのが残念。仕方ないといえば仕方ないのですけどね。


海岸両脇は砂丘 (dune) になっていて、サイクリングロードと遊歩道が設置されています。かなり長い距離らしい。
泊まりがけで来てたなら、自転車を借りてサイクリングも楽しめたな。


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最後はなかなか立派だという市役所へ


1931年に仏英間の何かしらの祝いの一環として建てられたらしい
その資金源はカジノで得た利益というのがすごい・笑
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ガラス越しに見た内部も豪華でした。


市役所前の教会
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祭壇十字架は
こんなんでいいんだ?!っていうような
かわいい小さなオブジェでした・笑
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最後の晩餐をテーマにしたであろうオブジェ
これもかわいい
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反射したステンドグラスが美しい
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街の至るところにあったIdan Zareskiという仏×イスラエル彫刻家によるオブジェの1つ
テーマは「ビッグフット」

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夜19時半過ぎ。外はまだまだ明るいけれど、そろそろパリへ。
時間をずらしたので渋滞にかかることもなく。

残念ながら車がないと行きづらい場所ですが、パリから日帰りで十分行って楽しめるところですよ。



by bettyko1 | 2018-07-25 20:30 | 旅(フランス) | Comments(0)
ランス(Reims)
日帰りで世界遺産の町ランスに行ってきましたよ。

ただこの日は生憎の天気で、ちょうどランスの町に着く頃には予報通り雨が降りだしてしまった。とほ。

でもね、ノートルダム大聖堂の「微笑みの天使」は変わらず微笑んでくれていましたよ。
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この天使の像が有名なのはいろいろとまつわる話が背景にあるからなんですよ。ってことを私も今日初めて知ったんですけどね・笑

そして見学している間に雨が止み、薄暗かった大聖堂内に光が差し込んで一気に明るくなってくれました。

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シャガールのステンドグラス
テーマは旧約・新約聖書
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今回はお隣のトー宮殿見学はなし。がっくし。

お昼はあまり時間がなかったので、「Babble Cofee」というカフェで簡単に。クロックムッシュを頼んだのですが、あまりの美味しくなさにこれ以上食べたら気持ち悪くなりそうだったのでほとんど残しちゃいました。だってね、パンにね、脂っこいマーガリンがべっとり塗られていたんですよ。友人の頼んだクレープも見てからに美味しくなさそうで、やっぱり美味しくなかったらしい。やれやれ。

昼食後はパレロワイヤルに立ち寄り、その後サン・レミ教会へ。

この教会、ノートルダム大聖堂とは比べものにならないくらいに美しかった。

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ここで画家レオナール藤田は洗礼を受けたんです。
ランスの町には彼が手がけたシャペルがあるのですが、冬季は閉まっているらしいとはいえ、今回目の前を通り過ぎることもなかった・涙。

あ、そうそう、この教会ね、教会内の明かりが有料なんです。いくらか払うと一定の時間だけ明かりが点くというシステム。なので消灯すると一気に薄暗くなります。でもね、払う価値ありですよ。明かりがあったほうが断然美しいので。

この後はエペルネの町へ。ここもランスと並ぶシャンパンの町。

トイレ休憩を兼ねて(苦笑)モエ&シャンドンへ。
ノエル仕様のディスプレイで店内はキラキラしてました〜。
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完全に冷やかしです。ごめんなさい・汗。

最後はみんなで近くの適当なカフェに座ってシャンパンで乾杯。せっかく来て飲まない手はないですもんね。さすがにカフェにはモエもドンペリニョンもなかったけれど、シャンパンの町だけあっていろんなメーカーのシャンパンがメニューに載ってました。

さてシャンパンのお味は?
うーん、実は私、なぜかシャンパンあんまり得意じゃないんですよ・苦笑。
ワインも炭酸も大好きなんですけどねえ・・・はて?

それにしても、今回の訪問は遊びじゃなかったのでかなり駆け足で全然ゆっくりできなかった。。もちろん楽しくはあったのだけど。
ランスの町はパリからTGVで45分と近いので、天気のいい日にまた行きたいな。



by bettyko1 | 2017-11-27 07:48 | 旅(フランス) | Comments(0)
レンヌのマルシェ@ブルターニュ地方
義理両親宅に預けた菊次郎を迎えに日帰りでレンヌへ。

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新しい線路のお陰でパリーレンヌ間あっという間。
レンヌ駅の工事、着々と進んでます。
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せっかく来たからには毎土曜に旧市街で開かれる朝市Marché des Lices(マルシェ・デ・リス)へ。ここのマルシェ大好きなんです。

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規模もさながらブルターニュ地方で撮れた新鮮な食材が豊富!
食材毎にエリアが決まっているので欲しいものも探しやすい。無農薬野菜エリアなんてのもありますよ。

あじさいで作ったノエル用リース
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ここ、私好みのブーケを作っていたのですっごく買いたかったけれど、今回は車じゃないので断念。
すごい人気で列ができてました。
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大量のムール貝 だいぶ売れちゃってるけど
パリに比べて断然安いのよねー
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ミニミニホタテ
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丸ナス
タイで買ったグリーンカレー用に少しだけ購入。
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いろんな種類のかぼちゃ。秋だねえ
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2つあるレ・アール内も加工品、乳製品からジャム、パン、お菓子などなど色んなお店がひしめき合ってるんですよ。

ここに来ると必ず買うブルターニュ地方名物クイニーアマンとファーブルトン。ここのクイニーアマンは絶品。
本場クイニーアマンはほとんどバターと砂糖の塊のようなもの。はっきり言ってパリのパン屋で見かけるクイニーアマンなんてクイニーアマンじゃないですよ。
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私の好きなミニミニサイズはすでに売り切れ。小さいほうがカリッとしてておいしいんですよ。オーブンで温めるとバターの風味が増してグンとおいしくなります。

今回は電車で菊次郎を連れて帰らないとなので、買い物はほんの少しだけ。無念。


おまけ
パレード?!
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この日はは第一次世界大戦終戦締結記念日だったので、レンヌ市役所前で式典が行われていたようです。




by bettyko1 | 2017-11-12 00:39 | 旅(フランス) | Comments(0)
ワイナリー巡り@サンセール(Sancerre) にゃんこ編
おまけのにゃんこ編。旅記事はこちら(1日目)とこちら(2日目)から。

なんとサンセールの町は猫天国。

飼い猫、半ノラ、ノラと、町の至るところに猫が!
もう猫好きにはたまりせぬ。

こんな看板のついていた門の先を覗いたなら
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にょきっと顔をだしたミケ
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散歩中の飼い猫さん。

「ムシャムシャ」
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「げっ、まずい。ペッペッ」
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「なんか文句ある?」
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そして、、、窓辺にいたクロシロさん。

「何見てんのよ!?」
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「撮らせてあげないわよ」
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by bettyko1 | 2017-10-17 02:55 | 旅(フランス) | Comments(0)
ワイナリー巡り@サンセール(Sancerre) 2日目
前回のつづき。

翌朝、少しゆっくりめに起床し、各自のペースでのんびり朝ごはん。
動きは鈍いけれど、ぺちゃくちゃと口は忙しく動いてますよ・笑

朝ごはん用にと前日にチーズ屋さんで買ったヤギのフレッシュヨーグルト
パリではなかなか手に入らないんだとか
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食べてから慌てて撮影。残り少なし・汗

この日の午前中はどーしても行ってみたかったGitton(ジットン)さんのカーヴへ。
日本人にも人気があるようです。
事前に連絡をとったなら、日曜の午前中ならとマダムが休みだというのに特別に開けてくださり、しかも車がない私達のためにわざわざ車送迎までしてくださったのでした。なんて優しい・涙
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車窓からGittonさんのブドウ畑を眺めながらの道中、車を停めて写真を撮る時間まで作ってくださり至れりつくせり。
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着いたら早速試飲。
時間の関係もあり赤は試飲しませんでしたが、色々な白を試飲させてもらいました。
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上の写真には写ってませんが、2つ、3つ星レストランに卸しているという1本も試飲。うぅ、おいしい。
ここのワインは基本的にどれも和食に合うんですって。

さあ、ここまでしてもらったからにはたくさん買わない訳にはいきませんよ。
でもね、とっても美味しかったので心配するまでもなくやっぱりたくさん買っちゃいました・笑 もちろん星付きに卸しているという1本も奮発して購入。といっても直で買うので断然お手頃価格。
昨日買いすぎたからと買わないつもりでいたMさんもその美味しさに我慢できずに買ってるし・爆

そしてやっぱり買った後にこれ以上どーやって持って帰るんだ?!と脳みそに汗をかいたのですが(学習能力なしっ!爆)、パリまで配送してくれることがわかり(あ、もちろん有料ですよ)、しかも手頃な値段だったので迷わずお願いしたのでした。かなり心の荷が降りましたよ・・・苦笑



お昼はマダムGittonもおすすめというイタリアンへ。


ここでもサンセールワインを堪能
イタリアのシャルキュトゥリーが美味!
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ピザは私の好きなローマ風=パン生地が薄くてカリカリ
このJoseph Mellotの白も美味しゅうございました
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午後は腹ごなしにゆっくりのんびりワイン畑を散歩。
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収穫後の残りのぶどう
一粒味見
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お土産に買ったサンセール特産クロタンチーズ!サンセールのワインとの相性ばっちり。
そのままでももちろん美味しいし、パン・ド・カンパーニュに乗せて焼いて食べるのもまた美味し。

パリでは買えない
フレッシュタイプのクロタン
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熟成期間がそれぞれ違うクロタン
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はああああ、幸せ。

夕方18時過ぎ、今度は2泊ぐらいしたいねえ、と名残惜しみながらサンセールを後にしたのでした。
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by bettyko1 | 2017-10-16 05:48 | 旅(フランス) | Comments(0)
ワイナリー巡り@サンセール(Sancerre) 1日目
約4年半ぶりにサンセールへ!

メンバーは前回と全く同じ・笑。1泊2日の女子旅ですよ。

そして今回も前回同様、メンバーの1人の友人でサンセール在住日本人にしてワインのプロ!Jさんにお世話になりました。

サンセールの町について早々、腹ごなし。
すんごく天気がよくてポカポカだったので、テラスでランチ。もちろんサンセールのワインを飲みながら。
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食後は舌が鈍ってワイン本来の味がわかりにくくなる、というのは前回の旅で実証済みなので、予定では昼食後クルミオイル工場へ行く予定ったのですが、なあんとこの日に限ってヴァカンスで休みであることが事前に発覚。があああん。

仕方ないので町を散歩。

その後、Jさんの車に乗せてもらって2つのドメーヌを訪問!

まずは「Eric Louis」。 
星の王子さまをイメージしたエチケットがかわいいドメーヌ。
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サンセールといえばやっぱり白が有名ですが、ここではロゼ、赤も作っていて、全部試飲させてもらいました。ふふ。
同じドメーヌで作っていても、土壌などによって味が全然違う。
Jさんと一緒だったので、試飲しながらこれはどんな香りとかどんな料理に合うとか言ってもらえ、ワインの知識は美味しければいいレベルの私にとってはイメージが湧きやすくなって楽しさ倍増。

メネトゥサロンやピュイーフュメはお隣さん
ね、かわいいラベルでしょ?!
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美味しいのでついつい捨てずに飲んでしまい、しかも結構なみなみ注いでくれているので、みんないい気分に。

そんなこんなで試飲した中から気に入ったものを何種類か購入。しかも後先考えず爆買い、もとい大人買い・爆

買ったワインの箱を目の前にして、あまりの量にどうやってパリに持って帰ろうか?!とそればかりがぐるぐる頭の中をまわったのでした・苦笑

たくさん買ったので
買おうと思ってたワインキャップをプレゼントしてくれました〜
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次のドメーヌ訪問予約時間まで少し時間があったので、ちょこっとドライブ。

丘の上のサンセールの町を一望
天気に恵まれてよかった
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さて、この日2軒目となるドメーヌは「Matthias et Emile ROBLIN」

Matthias et Emileはドメーヌを継いだ二人の息子さんの名前。Jさんとは親しい仲のドメーヌだそうで、引退したパパが注いでくれ、Jさんの解説付きで試飲。
その後カーヴ訪問!マティアスとエミルがワイン製造過程を見せてくださり、しかもまだ製造途中のワインを味見までさせてくださってもう至れりつくせり。

今年収穫したぶどう
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まだまだワインには程遠い状態
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家族経営のアットホームなドメーヌで、一緒に行った友人Mさん曰く作り手さんの人柄がでた味わい。なるほど、上手いこと言うなあ・笑 でも本当にうまく表現できないのだけれど、この作り手さんにしてこのワインといった感じだったんです。

で、もう当然ながらここでも爆買い・苦笑。

ドメーヌ訪問のマナーとして、タダで試飲させてもらったからには全く買わないで出るのはご法度。ましてや忙しい時間を割いてカーヴを案内してもらったとあれば、半ダースは最低でも買うのがマナーです。全く買わないと案内してくださった方の顔も潰すことになりますしね。

でもね、ここでもそんな心配全くなし!
作り手さんの人柄とワインの美味しさに惹かれて3人とも爆買い、もとい大人買い・笑

合計金額を小切手に書きながら、脳みそに汗かきましたよ・爆

この日の滞在は、町中にAir B&Bで見つけて借りたお家。
まだオープンしたてのようでどれもこれも新品!しかも小物に至るまで結構いいもの使っていてかなり快適!持ち主も感じよくひと安心。

夜、ここで昼間のうちに買い込んだサンセールのハムにクロタンチーズ、料理上手なMさんの手作りごはんと共に本日大量買いしたワインを開けて乾杯!

ホテルと違ってキッチンやリビングがあるので、帰りを気にせずのんびり寛げるのがグー!


スモークが効いていて美味
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そして最後はKさんの誕生日を祝ってロウソク付き手作りケーキ!

夜が更けるまで女4人で盛り上がったのでした〜。

2日目につづく



by bettyko1 | 2017-10-12 23:33 | 旅(フランス) | Comments(0)
レンヌ(Rennes)@ブルターニュ地方
週末に実家のあるレンヌへ行ってました。

今回はだんなが小さい頃大好きだったレンヌ出身のグループが40周年記念1回限りのコンサートを開くというのでそれに行くため。

だんな、まさか今になって大好きだったグループを間近で見れ、しかも生演奏が聞けるなんて思ってもいなかったと大興奮でした。え?私?私はあくまで付き添いで行ったかたちだったので・・・ま、それなりに楽しめました、ということにしておきます・苦笑

それにしても!今回初めて早くなったTGVに乗りました。いやあほんとに早い早い。
パリ(モンパルナス駅)ーレンヌ間、約2時間15分だったのが約1時間半とかなり短縮されたおかげであっという間。
しかも、OUIGOを利用すれば往復運賃が安いっ!ありがたや。
*OUIGOの場合、出発はモンパルナス駅ではないので要注意です

お昼にレンヌへ着いて義理両親宅で昼食をとった後、義理両親に子供達を預けた弟夫婦と旧市街へ。
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毎土曜に私の大好きな大きなマルシェ(Marché des Lices)が開かれる場所。
今回は時間がなくて行けず。
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市役所
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バー「Poney club」で一杯
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ここ、義理弟が家族ぐるみで付き合っている友人がオーナーなんです
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バーの隣には昔監獄として使われていた建物が残っています
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翌日もOUIGOで帰ってきましたよ。
あっという間。

レンヌの街って多くの日本人観光客にとってはモンサンミッシェルへの乗り継ぎ駅としか認識されていないのが非常に残念。

パリーレンヌ間、大幅に時間短縮されてさらに行きやすくなったことですし、もっと多くの人に訪れてほしいなあと思うのでした。

ちなみにレンヌ駅はただいま大改修工事中です。



by bettyko1 | 2017-09-20 04:44 | 旅(フランス) | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
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