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カテゴリ:パリガイド( 119 )
ストリートアート@パリ
北マレで見つけたストリートアート


ラブ❤️
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でも、下に降ろしてる側の手に持っている袋、ドル💰マークついてる・・・苦笑



なんにせよ、パリの街はアートでいっぱい






by bettyko1 | 2019-07-18 02:45 | パリガイド | Comments(0)
イオ・ミン・ペイ氏に黙祷
ルーブル美術館のピラミッドをデザインした建築家イオ・ミン・ペイ氏が永眠しました。享年102歳。

それを知ったのは、偶然にもそのピラミッドの真下ででした。


黙祷を捧げるためにピラミッド下に集まったルーブル職員たち
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館内アナウンスが流れ、この間、美術館内の業務は一時停止。黙祷の代わりに盛大な拍手が捧げられました。
私も一緒に拍手。

建設が決まった当時は非難の嵐だったピラミッド。中国系アメリカン人のペイ氏は、人種差別的な発言も多く受けたようですが、今ではエッフェル塔と並んでパリのシンボル。

今年はピラミッド建設30周年、ルーブルではいろいろな記念イベントが行われ、記念グッズも販売されています。

彼はこの世を去ってしまいましたが、彼の想いは作品とともにここにあり続けることでしょう。

合掌。




by bettyko1 | 2019-05-19 04:00 | パリガイド | Comments(0)
IKEA(イケア)@パリ
皆さま、楽しいゴールデンウイークをお過ごしになりましたでしょうか?

我が家では7年ぶりとなる妹の来仏で、張り切ってあちこち飛び回り、忙しくも楽しいひと時を過ごしておりました。旅行記は後ほどゆっくりとアップしようかと。

それにしてもゴールデンウイーク期間中、パリのあちこちで日本人観光客をたくさん見かけました。こんなにいっぺんにたくさん見かけるのはパリで起きたテロ以降かも。
多くの方が、今回のフランス旅行でパリはテレビやニュースで報道されているほど危険ではないことを分かってくれたと思うので、これを機にまた多くの日本人観光客がパリに戻って来てくれるといいなあ。

と、前置きはこれくらいにして

話しをタイトルに戻します。

5月6日、ついにパリのど真ん中にIKEAがオープン!

イ ー ケ ー ア!!

地下鉄マドレーヌ駅で電車を降りたら、ホームの壁が全面イケアになっていた!

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こんな感じ
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布団やカーペットもディスプレイしてあってびっくり(*_*;
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ちなみに赤いイスはイケア製品ではありませぬ。

ここ数年IKEA製品を買うことはほとんどなくなったけれど、車🚗がない我が家にとって、ちょっとした小物が欲しいと思った時には便利かな。

あ、大型家具は店舗にはストックがないので配達になるらしいですよ。配送料かかるけど。


*IKEA Paris La Madeleine*
23 boulevard de la Madeleine
75001 Paris
地下鉄マドレーヌ駅前

by bettyko1 | 2019-05-08 19:49 | パリガイド | Comments(0)
オルセーからの眺め
日本はいよいよゴールデンウイークに突入ですね!

パリも週末から2週間のパック(=イースター、復活祭)のお休みに入ったので学校はお休み。この時期多くのパリジャンは田舎の別荘やバカンスに、多くの学生たちも実家のある地方へ帰ったりするので、店や地下鉄も比較的静か。

そのかわり?!観光客はたくさんいますよ。テロ以来激減していた日本人観光客も昨日あたりからパリの町ではた〜くさん見かけます。



先日行ったオルセーからの眺め
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バルコニーへは5階にあるカフェの横の扉から


先週は天気がいまいちでしたが、今週のパリは晴れマーク続きです!

我が家には明後日から妹が日本から遊びにきます。

みなさまもボン=ヴァカンス!!!


by bettyko1 | 2019-04-29 23:50 | パリガイド | Comments(0)
ノートルダム大聖堂火事の翌日
parishanaちゃんと賑やかにむしゃむしゃご飯を食べてたら、ダンナから「ノートルダムが燃えてる!149.png142.png142.png 149.png 」というメッセージが入って来た時には、おもわず「ええええ?!」と声を上げてしまいました。

翌日現場近くへ足を運んだら、周囲は煙の臭いで充満していました。
近隣のメトロは閉鎖されていたので、途中下車して歩いていきました。


ああ、やっぱり塔がない〜
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東側正面入り口
被害状況をチェックをしている模様
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焦げてるし
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南側のバラ窓
焼失は免れました
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各国のメディアが張り付いて生中継中
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生レポート中
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大聖堂西側
ここでも被害状況チェックが行われていました
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西側全体像
無残な姿に・・・
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今回の消火にあたってはパリの消防隊員たちが大活躍。おかげで全壊を免れ、聖遺物を含む多くの文化財の焼失も免れ、一番古いステンドグラスやパイプオルガンも少なくとも焼けずにすみました。大聖堂を守るために危険な炎に立ち向かってくれた消防隊員たちの勇気は素晴らしかった。さすがパリのヒーロー!死者がでなかったのも不幸中の幸い。
ちなみに大西洋をわたった大国の大統領の発言は、フランスでは大いに失笑を買っております。

マクロン大統領は2024年のオリンピックまでの修復を目指しているようですが、果たしてそんなに早く終わるのか?!
今回焼けた落ちた19世紀半ばのヴォイレ・ドゥ・デュックによる塔は当時の設計図を元に再建可能とのこと。
問題は焼失してしまった木組みの屋根部分。同じように再建するためには1,300本の巨大な木材が必要なのだそうです。けれどそれだけの木材を調達するのは不可能とのことで、見える部分だけ木材を使って内部には別の資材を使用するかなど色々と再建に向けて検討がされているようです。



by bettyko1 | 2019-04-18 04:38 | パリガイド | Comments(0)
ドラクロワ美術館
はじめてドラクロワ展へ


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ドラクロワが実際に住み、アトリエとして使用していた家です。ここで生涯も閉じました。



ルーヴル所蔵の有名な絵の下書き
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彼が実際に使っていた筆とパレット
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展示品は毎月入れ替わるらしい。小ぢんまりしているのでふらっと立ち寄るのにちょうどいい感じ。


アパルトマン裏に建てた彼のアトリエ
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アトリエ前の庭はここがパリのど真ん中か!というくらい静か。


ドラクロワ美術館スペシャルティーなるものをいただきました
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ブラックティー&いちじく、オレンジ、ハチミツのフレーバーティー
このお茶は特別サービス。茶葉は売店で買えます。



この日は第1日曜で入館料は無料。そのせいもあってか私達が美術館をあとにする15時過ぎにはすごい人。早めに行ってよかった。

ちなみに通常、ルーヴル美術館と同じ入場券で当日または翌日のみこの美術館に入館できますよ。


ついつい買ってしまったポストカードは


やっぱり猫モノ

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ドラクロワってトラとかだけじゃなく、ネコも描いたのね〜



Le musée national Eugène-Delacroix
6 Rue de Furstemberg,
75006 Paris




by bettyko1 | 2019-04-11 16:30 | パリガイド | Comments(0)
モンスリ公園の桜🌸
土曜日、桜を愛でにパリ14区にあるモンスリ公園(Parc Montsouris)へ行ってきました。


満開!
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ピンクの八重に混じって白い桜も。見た目は八重よりもソメイヨシノに似ている。2本の木が交差しているのかと思ったら、八重の木から枝分かれしたものでした。不思議〜。
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こんな天気のいい日は一緒に散歩できるワンコが欲しくなるよね、ニャンは一緒に散歩できないのがさみしいよねなんて話していたら、猫を散歩させているおばちゃん発見。リードをつけて散歩している猫を見るのは初めてではないけれど、その大人しさには感心。個体の性格にもよるだろうけれど、ちっちゃな頃から慣らされているのねえ、なんて感心した矢先、鳩が舞い落り


2ニャンとも釘付け
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だよね、そうこなくっちゃ!



ついでにモンスリ公園前のシテ・ウニヴェルシテ(国際学生会館&寮)の敷地内にもお邪魔してみました



ここも満開!
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日本館の庭の桜よりも、なぜかイギリス館の裏庭に咲いてる桜のほうが迫力あり。ベンチもあるし。といってもイギリス館敷地内なので私たちはここでお花見はできませんけど。




by bettyko1 | 2019-04-08 02:50 | パリガイド | Comments(0)
パリ&ソー公園の桜情報2019
東京のソメイヨシノは満開を迎えたようですが、パリの桜はというと?!

気になって、買い物がてら近所のジョルジュ・ブラッサンス公園 (Parc Georges Brassens)を通ったなら、


おお!


ほぼ満開!
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パリに植えられている桜の多くは八重種ということもあり、例年は4月中旬以降に満開を迎えるのですが、今年はいい陽気続きだったせいか早い!


ソー公園の桜もおそらく同じように満開を迎えていると思われます。来週末ではもう遅い!今週末が花見日和ですよ!



こちらは3日前の様子@パリ20区
満開に近い状態
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まだまだ風の冷たい日が多いパリですが、これだけの満開っぷりを見せつけられるとやはり花見がしたくなる。私もまだ日本人の心、忘れていないようです。ほっ。



ぽかぽか気持ちいいねえ
@朝の定位置:冷蔵庫の上
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by bettyko1 | 2019-04-04 20:48 | パリガイド | Comments(0)
フェルメール@ルーヴル美術館
ルーヴル美術館友の会会員カードの有効期限があと1か月で切れるので、久しぶりに行ってきました。

「何をみよう?!」「そうだフェルメール、見よう!」ってなんだかどこかのCMのフレーズみたいですが、とりあえずフェルメールの絵へ直行。現時点で世界に30数点しかないフェルメールの絵のうちの2点がこのルーブルに所蔵されています。昨年末に行ったベルリンの美術館でフェルメールを2点とも見逃したので、リベンジも兼ねて。

フェルメールは現在、リシュリュー翼の2階 (日本式3階)の17世紀フランドル絵画セクションに展示されています。


「天文学者」
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フェルメールの絵って意外に小さいんですよ。

ちなみにこの絵と同じモデルを描いた対の絵ともいえる「地理学者」は、ドイツ・フランクフルトのシュテーデル美術館に所蔵されています。


そしてもう1つ、


「刺繍を編む女」
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って、あれ?

なんと、アブダビのルーヴル別館へ出張中でした・・・・ガックシ

つい最近、東京上野でフェルメール展が開催されましたね。そして、、、はい、ここで察した方はするどいですね、ええ、実は、ベルリンで見逃したフェルメール、2点ともこの展覧会のために日本に来てました。ちょうど里帰り中だったので行くこともできたのですが、なんとなく悔しくてやめました(苦笑)。入場料2500円もしたし。高っ。

そうそう、ルーヴル友の会カードはアブダビのルーブル別館への入場も無料になりますが、アブダビへ行くほうが高くつきますよ・・・フェルメールに関係なく一度は行ってみたいですけど。そのうちアブダビ経由で里帰りするか?!

それにしても、、、ルーヴル広すぎ・・・



by bettyko1 | 2019-03-23 03:47 | パリガイド | Comments(0)
アリーグル市場で掘り出し物発見!
12区にあるアリーグル市場&蚤の市 (Marché d'Aligre)に行ってきました。実は何気に初めて。


平日だったからなのか天気が悪かったからなのか、はたまたそれが普通なのか、ブロカントの出店数は少なかったのですけど、見つけちゃいました、ずっと欲しいと思っていたもの。


ブルーの小花柄のお皿
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裏にはジアン(Gien)のマーク。おそらく19世紀後半〜20世紀前半にかけて製造されたもの。

しかも3枚でなんと6ユーロ (800円弱)!パリではありえない値段。聞き間違いかと思いました。クリニャンクールでもヴァンヴでもこの値段では手に入らないと思う。一応蚤の市のお決まり?!ってことで「5ユーロにしてもらえないかしら?」とだめもとで聞いてみたら、案の定ダメでした笑。

うち1枚は裏が少し欠けていて、もう1枚は色が多少変色していましたが、これも古物の味ですねー。

早速お昼ごはんの時に使ってみました。かわいい♡自己満足の世界。

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こういうのって、ほんとうに出会い。探している時には見つからず、期待しないでいるときのほうが掘り出し物に出会ったりするものですね。



by bettyko1 | 2019-03-08 01:02 | パリガイド | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
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