香港&マカオ旅行記 その⑤
引き続き街散策

オランダ統治時代の街並みエリアから一歩道を横に逸れると、とっても中国的でカオスな街並みが。これもマカオの一面。ここにはマカオ市民のふつうの暮らしが。
マカオといえばカジノくらいの知識しかなかった私としては、友人がマカオに留学していたというのを聞いた時、マカオって一体どんなところに住んでどんな生活を送っていたのか全く想像がつかなかったのですが、実際この目で見てなるほど、と。

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完全に見捨てられて今はお化け屋敷みたいだけれど、昔はきっと素敵な建物だったんだろうなあ。
ああ、もったいない。
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老舗のお茶屋さん。レトロチックで素敵。
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ああ、ここで茶葉買っておけばよかったと後悔。この後の展開をまだ知る由もなかった私はお茶なら香港で買えるからいいや、なんて思ってしまったのですよね。。。

もと売春宿街。ちょっと吉原みたいな感じなのかしら。
当時は2階の窓から顔を出して客引きしてたのね、きっと。
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現在はレストランをはじめ色々な店舗が入っています。
古いものが容赦なく壊され、新しいものが建てられている世の中、こういう風に街並み保存がされているのは素晴らしいことだと思います。

最後はまたバスに乗って 媽閣廟(A-Ma Temple)  へ。
マカオで一番古く、島名マカオの由来にもなっているお寺なんだそう。
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川の向こうは中国本土
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夕食をマカオで食べるかどうか迷って探してはみたけれど、どこも観光客向けのイマイチなレストランしか目に入らなかったので諦め、バスに乗ってフェリーターミナルへ。

バスのルートがちょうどカジノのあるエリアを通り、思いがけず派手なイルミネーションを楽しむことができました。
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ターミナルからのイルミネーション
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天気が良ければもっと色々見れたはずなのだけれど、それなりに満喫できたのでよしとしよう。
ただフランシスコ・サビエルの上での骨が安置されているというサン・ジョセ聖堂院を見逃したのは悔しかった。帰ってきてから知りました。やっぱりある程度下調べって大事ね・苦笑


夕食はコーズウェイベイエリアにある在香港友人のおすすめのレストランへ。

店内は地元の人でいっぱい。日本語メニューがあったので、きっと駐在の人とかがよく訪れるお店なんだろうな。
マテ貝がすごくおいしかった!
ビールに合わせて唐揚げが食べたくてレモンチキンを頼んだら、甘酸っぱいレモンソースがかかっていた。このソースないほうが絶対おいしい。
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ちょっと高めだけれど、それなりにおいしい中華料理を楽しめました。


ただ最後の最後、ちょっとしたことで妹と意見が食い違い、二人ともいい歳して大喧嘩に発展。。。あとから考えるとほんとくだらないことなんですけどね。お互い引かず、重苦しい夜となってしまったのでした。とほ。

明日は妹にとっては香港最終日。

その⑥につづく



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by bettyko1 | 2017-01-30 09:33 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
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