ノートルダム寺院のクレッシュ(crèche)
土曜日に久しぶりにパリのノートルダム寺院へ行ってきました。


残念ながらこの日は曇り空
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ちょうどクリスマスの季節。ということで、ここノートルダムでもクリスマスに欠かせないクレッシュ(Crèche)が飾られていました。

「クレッシュ」とはイエス・キリストが誕生した場面を再現したもの。フランスを含むカトリックの国ではクリスマス時期になると教会や街角、家庭でもこの「クレッシュ」が飾られます。

奥のロバが座っている小屋が「クレッシュ」です
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でもよく見ると、小屋の中に肝心の生まれたばかりのイエス・キリストがいない!

そうなんです。まだいないのです。だってキリストの誕生日は12月25日ですから。私がこの写真を撮ったのは12月10日、つまりまだ生まれていないのです笑。12月25日になって初めて赤ちゃんのイエス・キリストの人形を真ん中に置きます。

クレッシュだけでなく街の様子を再現したミニチュアの人形飾り、なかなか見応えがありました。
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ちなみにパリのノートルダム寺院は聖母マリア様を祀った聖堂です。
イエスを抱くこのマリア像の顔がとても印象的だったのでした。
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by bettyko1 | 2016-12-14 07:06 | パリガイド | Comments(0)
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