冬のリュクサンブール公園
ここ数日のパリの気温は一気にマイナス。上がったり下がったり、ちょっとでも気を抜くと風邪ひきそうな変わりようです。
寒いのは苦手だけれど、気温が下がった途端青空が!それまでのパリは、比較的暖かい割にはずーっと曇りで雨模様だったんです。

こんな天気がいいのに家にこもっているのはもったいないので、無理やり用事を作って外にでましたよ。

時間はたっぷりあるのでバスに乗って。地下鉄だと外の風景見れないですから。

途中下車してリュクサンブール公園へ立ち寄りました。


フランス元老院 (旧リュクサンブール宮)
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真っ青な空。青空は冬のパリでは本当に貴重ですよ。

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花壇の整備中
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リュクサンブール公園では池や元老院の周囲の花壇の花が、季節ごとに植え替えらています


ちょうど太陽がでてポカポカだったので日光浴。冬に不足しがちなビタミンDを摂取しなくちゃね。ちなみに私の行きつけの産婦人科医は、「アジア人は夏でも日光浴しないから」といって行くたびにビタミンDを処方してくれます。これ、超マズいの・涙



サングラス持ってくればよかった
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えっと、決しておニューの靴を見せびらかしたいわけではありません・・・

パリの街をガンガン歩くには、運動靴が一番。

今日も寒いけれど晴天!さて、どこへ行こうか。



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# by bettyko1 | 2018-12-14 19:30 | パリガイド | Comments(0)
フレンチ@「Fraîche」(フレッシュ) / ランチ編
2ヶ月ほど前にこのブログでアップしたフレンチレストラン「Fraîche」(フレッシュ)にまたまた行ってきました(過去記事はこちらから)。今回は友人とランチですよ。

昼は前菜+メイン+デザートで20ユーロとますます魅力的なお値段。しかも数品の中からチョイスできるのはうれしい。


この日の前菜は、ヴェロテ(スープ的な1品)とポーチドエッグの2品。


ポーチドエッグ的な1品
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マッシュルームやキャベツっぽい野菜も入っていました。くどすぎない程度のこってりクリーム系ソースと一緒に。


メインは3品からチョイス。アニョー(羊肉)、ガンバス(エビ)、サーモンのタルタル。


友人のアニョー
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すんごいボリュームでしたよ。お肉は夜に食べた時のほうが部位の質はよし。そりゃあそうよね、値段が違いますもの。この味、このボリュームをこの値段でランチで出しちゃうのだから太っ腹ですよ。

私は前回羊を食べたので今回はエビをチョイス。本当は牛さんか豚さんが食べたかったの。残念。ああ、写真撮ったのに撮れてなかった・・・涙。エビ自体はおいしかったけれど、付け合わせがピラフだったのが平凡すぎて、しかも想像通りの味で、しかも炭水化物もりもりって感じだった点がイマイチだったかな。でも寒い日にタルタルもなあって感じだったので。


デザートチョイスの中にはチーズもあり。


パンナコッタと焼きパイナップル
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メレンゲが乗っています。このパンナコッタが優しい味でおいしかったけれど、なにせ小さかった・涙。もうちょっと食べたかったなあ・・・・


というわけで、ランチタイムも期待を裏切らないレストランでした。場所が中心から少し離れていてまだまだこれから、というエリアなので、だからこそこの値段で提供できるのかな、と。そうそう、サービスのお兄さんは前回夜に行ったときと同じ人でした。


*Fraîche*
8 rue Vicq d'Azir
75010 Paris
メトロ2番線 Colonel Fabien
レピュブリック駅からだと徒歩15〜20分くらい



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# by bettyko1 | 2018-12-13 22:26 | おそとごはん | Comments(0)
パリの抹茶カフェ@「UMAMI MATCHA CAFE」
1年半ほど前に、北マレはレピュブリック広場近くにフランス人がオープンした抹茶カフェに行ってきました。
以前からカフェの存在は耳にしていて、ある日偶然に前を通りかかり「ああ、ここにあったんだあ」と思って以来何度か前を通り、店内のショップも覗いて見たことはあったにもかかわらず、肝心のカフェ席についたことはなかったんですね〜。


カフェスペース
*カウンターの向こう側がショップスペースです
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カフェスペースは比較的ゆったり。私たちはガラス窓際の角の席に腰を落ち着けましたよ。この日の客層は全てフランス人。



抹茶ラテ
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ラテアートは葉っぱ。かわい〜。想像どおりの味。


抹茶入りコーヒーMILITALLI
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一口目は「なんじゃこりゃ?!」という感じでしたが・苦笑、コーヒーの苦味の中に抹茶の味がブレンドされた味。いや逆か?!。いずれにしても飲み馴れてくるとこれはこれでなかなかいいかも。スパイス、バニラ入り。

どちらも砂糖は入っていないので、甘さは好みで。私はノンシュガー派。

なかなか居心地のいい空間で、相変わらずのおしゃべりにも花が咲き、ついつい長居してしまったのでした。お水(水道水)は備長炭入り。この備長炭、店内で販売もしています。

以前ここに行った茶友が「かなりイマイチな味」と言っていたのですが、決してそんなことはないかと。私も茶友も普段から日本の専門店で直接買った質の良い新鮮な抹茶を飲み馴れてしまっているので、それと比べちゃあね。別物として楽しむのがいいかな。

ここ、朝食やランチ、ケーキ類も楽しめるようです。

ショップスペースはお茶関連の物だけでなく、日本の調味料なども販売。どれもオペラ界隈の日本食材店ではお目にかかれないような、なかなかセンスのいいチョイス。日本のおしゃれな食のセレクトショップにありそうなものがいっぱい。値段もパリにしてはびっくりするほどの値段ではないのが意外でした。日本にそうそう頻繁に帰れるわけではないし、ただでさえ多い荷物に加えてかさばる&重いものを持って帰ってくるのはなかなか大変。持って帰れる量にも限りがあるので、こういうものがパリで納得のいく値段で購入できるのは有難いと思ったりするのでした。


*UMAMI MATCHA CAFE*
22 Rue Béranger
75003 Paris
月曜休み



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# by bettyko1 | 2018-12-12 18:12 | カフェ&ショップ | Comments(0)
パリのパン屋@「デュ パン エ デ ジデー ( Du Pain et Des Ideés )」
近くを通ったので、久しぶりに「デュ パン エ デ ジデー ( Du Pain et Des Ideés )」へ。
ずいぶん昔に「Saturne」 というレストランで出されたパンがとってもおいしかったのでお店の人に聞いたらここのパンだったという。このレストラン、あの当時はまだオープンしたばかりでしたが、今でもここのパンを出しているのかしら。

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ここの人気商品?といったらパン デ ザミ (Pain des Amis)と、エスカルゴのヴィエノワズリー。エスカルゴは行く度に緑色のチョコピスタチオ味に目が釘付けになります・笑

が、私のお気に入りは実はこのどちらでもなく・・・

まずはこれ

タルト・オ・ポム
*実際の色はもっと黄色っぽいです〜
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ここのは薄切りにされたりんごがサクサクの生地にきれいに並べらて焼かれていておいしいのです。


そしてもう1つは、おそらくEpoutre&Grainsという名のセレアルの入ったハード系パン。これ、なっかなか売っているのをみないんですよね。あまりにいつもないので今回思い余って聞いてみたら、火曜と金曜の朝にしか作らず、しかも午前中に買いにこないと売れきれるんですって。なんと〜!ここ、我が家からは遠いのよね。とほほ。


それじゃあということで、試しにセーグルパンを買ってみました。

 
表面にはPavot (パヴォ/芥子の実)がたっぷり
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かなりどっしりしっかり系。外側が香ばしく焼かれていて、芥子の実との相性もよくっておいしかった。かなり好きな味。
パンの下敷きになってしまっているお店のマーク入り水色の袋が実は何気にとってもかわいいです。ちょっとラデュレっぽい・笑。


ついでに欲張って買ったのは

ブリオッシュ〜
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でもこれは味的にも質感的にもフランスのブリオッシュではなく、アラブ系ブリオッシュですな。オレンジの花水 (Fleur d'Oranger)入りです。おいしいけれど、私はやっぱりフランス系ブリオッシュのほうがすき。


*Du Pain et Des Ideés*
34, rue Yves Toudic
75010 Paris
最寄りは2番線 Jaques Bonsergentですが、レピュブリック駅からも近いです。
土日休み




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# by bettyko1 | 2018-12-11 05:53 | パン&お菓子 | Comments(0)
パリでタイ料理@「AYOTHAYA (アヨタヤ)」
昨日12月8日のデモは結局、シャンゼリゼ地区とレピュブリック地区を中心に行われ、それ以外のエリアは比較的静かだったようですね。予想通り一部では暴動化して略奪行為なども繰り広げられたようですが、映像をみる限りでは純粋にデモを行う人たちというよりは、黄色いベストを着ていようがいまいがそれに便乗した不届き者たちである印象を受けました。

我が家はパリといっても中心から離れた住宅街なのでいたって静かでした。多くの地下鉄が制限運転をしていた影響もあり(我が家の最寄りの12番線は左岸止まりでした)、ふだんよりも静かな土曜日でしたよ。
個人的に受けた影響としては、予定していた茶会デモンストレーションが中止になったことでしょうか。今年最後の茶会でもあったし、楽しみにしていたくださった方のことを思うと残念なことでした。

さて、この日は昼間は近所に買い出しへ行ったり、テレビ画面でデモの様子を横目で見つつゆったり過ごし、夜はタイ料理レストランへ。

だんなのタイ人妻を持つ同僚が教えてくれた店「AYOTHAYA (アヨタヤ)」。そのタイ人奥さん曰く「パリで一番自分の地元に味に近い料理を出す店」。ほぅ。場所も我が家の生活圏内となれば、早速に行かない手はないでしょう。
ちなみにこのタイ人奥さんの出身はアユタヤ(Ayutthaya)なのだそう。個人的にタイへは何度も旅行しているのにまだ一度も行ったことのない場所です。バンコクからすぐなのにねえ。


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こじんまりした店内
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お店の人はもちろんタイ人。王様の額縁入り写真は飾っていなかったけれど、王様の系譜図の描かれたポストカードが飾ってありました=タイ人経営であること間違いなしです!でもその横に聖母子の絵が置かれていたのにはちょっとミスマッチさを感じました・笑。

パパイヤのサラダ(ソムタムタイ)
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辛くしてってお願いしましたよ。少し酸味が強い味付けだったけれどおいしかった。ハーブを潰す石臼型の器に入っていて盛り付けもきれい。


パイナップルとエビのサラダ
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数ヶ月前に閉店してしまった、行きつけの「Krua Thai (クルアタイ)」とはほんの少し違う味付け。おそらくここのはタマリンドソースをたっぷり使っています。これはこれでおいしい。「Krua Thai (クルアタイ)」のそれのように、玉ねぎのスライスが入ってたらもっとおいしかっただろうなあ。


ハーブソースがふんだんにかかった揚げ魚(鯛)料理
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ソースが思っていたのと違って冷たかった。青パパイヤをふんだんに使っているので、味付けは違えどパパイヤサラダと被ってしまったのが残念。メニューにもう1つ揚げ魚系があったので、たぶんそっちが私が思っていたほうだったのかも。
おいしかったけれど「Prik Thai (プリック タイ) 」に軍配があがります。


鶏肉のパッタイ
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この日の4品(正確に言えばもち米も頼んだので5品)の中ではパッタイが一番でした。ここのパッタイめっちゃうまい〜。


結局いつもと同じようなチョイスになってしまいましたが、全体的にとてもおいしかったです。私もタイで食べるものにとても近いと思う。次回はタイカレーや麺類を試してみたいなあ。その前に、だんなにその同僚からオススメを聞いておいてもらおう。



*Ayothaya*
8 Rue Tiphaine
75015 Paris
日曜休み
地下鉄(メトロ)6番モトピケ駅(La Motte-Piquet-Grenelle)から徒歩数分




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# by bettyko1 | 2018-12-09 23:56 | おそとごはん | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
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