里帰り
約1年半ぶりに日本へ里帰りします。

日本で元旦を迎えるのは久しぶり。

帰国中はブログをお休みします。2月上旬再開予定です。

よい年末年始をお迎え下さい。


「オレも連れてってくれるにゃ?」
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ごめんね、菊次郎はお留守番。最初の1週間はかかりつけ獣医さんの秘書の女の子に通いで面倒を見てもらい、年明けからは今回初めて猫を専門に預かってくれる施設に行きますよ。ちょっと心配、そして暫しの別れが寂しい飼い主なのでした134.png



# by bettyko1 | 2018-12-28 06:04 | ごあいさつ/お知らせ | Comments(0)
パリのマルシェ・ド・ノエル
いよいよ今日はクリスマス・イヴ


ノートルダム寺院の前には大きなツリー
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中央扉の前のクレッシェ
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今年の寺院内のノエルのジオラマはこんな感じでした。テーマは「地方のクレッシュ」。


キリスト誕生を待つ人々やロバ、羊たち
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昔の地方の人々の日常が再現されています
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共同洗い場近くで洗濯物を干す女性たち、酔っ払って道端で寝ているパン職人などもいて面白いです

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毎年シャンゼリゼ大通りで開かれるマルシェ・ド・ノエル (クリスマスマーケット) は、今年はチュイルリー公園の移動遊園地の隣に移されました。きっと安全を考慮してのことだと思います。

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ホットアップルサイダーやクレープの店
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こちらはシャンパンがグラスで楽しめますよ
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ベルリンはもっぱらホットワインとビールでしたが、同じクリスマスマーケットといえどもお国が変われば変わりますね・笑


我が家は今年のイヴはパリで静かに急遽友人が一人来ることになり一緒に過ごすこととなりました。明日は日帰りでだんな実家のあるレンヌへ行き、義理弟家族の家でファミリークリスマスランチをする予定。


みなさまも楽しいノエルをお過ごしください。


Joyeux Noël !
にゃ!
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*ノエルの日ぐらい楽しい顔しておくれ〜(相変わらずカメラ嫌いです・汗)





# by bettyko1 | 2018-12-24 19:03 | パリガイド | Comments(0)
ベルリンの旅 〜お土産編〜
買い物よりも観光メインの旅だったので、ほとんどお店は覗かなかったのですが、ちょこちょこと、でもしっかりお土産買いました。

まずベルリンのお土産といえばのアンペルマングッズ。いや〜行く前はちょっとバカにしていたのですが買っちゃいました・苦笑。

いえね、航空会社の確信犯的手配により友人がベルリン到着時に空港でスーツケースを受け取れなかったものですから、寝巻き用にTシャツを買おうということになり、ちょうどアンペルマンショップ前を通ったので「寝巻きにアンペルマンのTシャツはどう?」なんて冗談で言ったなら、予想外に「それいいかも!」って返事が来まして・笑。付き合いで入ったつもりが、最近旅先で買い集めているマグネットを見つけてついつい。

これなんですけど・・・
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ね?かわいいでしょ?買っちゃいますよね?

赤信号バージョンと女の子バージョンもあり、3つ買うとタダで4つめがもらえるよ!なんて書いてあったりもして、ついつい乗せられそうになりましたが、冷静によくよく考えて1つだけにしました。

マグネットの横に写っているのはアンペルマンの形をしたグミ。レジ前にあった試食用グミについ手を出してしまいました・汗。歯が悪い私にはちょっと固すぎるので、これはグミが大好きな妹と甥っ子へのお土産に。


次はこれ。これはもうねえ、正直持って帰ってきて後悔したもの・苦笑


クリスマスマーケットでホットワインを飲んだ時のマグカップ
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友人がかわいいから持って帰るというのでついつられて。お店に戻せば3ユーロ返してもらえたのに。友達に私の分もあげちゃえばよかった。幸いだんなが会社で使うというので断捨離しないですみました。ほっ。


そして、、、食い意地がはっているので旅に出ると食べ物はついつい買ってしまいます。残らないものだしね。物は残るのでつい慎重になりますよ。

ヨーロッパ内って結構同じものが売られていたりするので特に惹かれるものってなかったのですが、その時チョコレートが食べたかったので自分用とだんなへのお土産用に買いました。安かったし。セール品だったので100円もしなかったんですよ。
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これ、昔ソニプラで売っていて、ビスケット入りがお気に入りで時々買っていた気が。

Hariboのグミも一緒に購入。Hariboはフランスでも売っているけどこれは見たことなし。見た目がかわいかったのと、やわらかそうだった(=食べられる)ので買ってみた。けれど結局食べてみたら固かったので、これも妹にあげちゃおう。
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そして!ドイツに行ったら絶対に買いたかったもの!

ドイツといえば?!

そう、文房具!

小さい頃から文房具大好きなんです。文房具屋さんのあの独特な匂いも好き。見てるだけでも幸せ。


じゃん!

スタビロ(stablio)のペン
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レトロなデザインがかわいい〜!でもかわいいだけじゃなくてとっても書きやすい。ここ重要。


そして

ファーバーカステルのシャープペンシル!
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写真の一番上の濃紺のは25年ほど前にドイツ旅行をした時に買ったもの。そして真ん中の赤いのが今回買ったもの。実物はボルドー色。グリップ付きなので一層書きやすい。同じメーカーの芯も一緒に購入。

列車でデュッセルドルフに向かう友人と別れてから空港へ向かうまでのほんの少しの余った時間を利用して、ホテル近くで見つけた本屋へ飛び込んで急いで探して買ったので、じっくり吟味できなかったのが残念だけれど、それでもなんとか少しでも買うことができてよかった。時間があれば文房具専門店にも行ってみたかったな。

って大喜びしていたのも束の間。

いえね、実はパリに戻ってウキウキしながらシャープペンシルにくっついていたシールを剥がそうとしたら、なんとそこには「Made in Japan」の文字が!ガーン( ̄◇ ̄;)。なんでドイツブランドなのに日本製なんだあ〜〜〜!!!!ちなみに昔買ったほうは「Germany」という刻印が入ってます。


と、そんなオチのついたところでベルリンの旅記事はおしまい。観光編は省略!
Made in Chinaって書かれているよりマシよね?!・・・


おまけ

ニベアショップ!
ベルリン市のシンボルのクマ君が両手を挙げてお出迎え
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そうえいばニベアはドイツが本場でしたね!


次回からまたフランス関連記事に戻ります!




# by bettyko1 | 2018-12-24 03:45 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
ベルリンの旅 〜レストラン編〜
今回は旅で食べたもの!

私にとって旅と食は切っても切り離せないものでございます。

それにしてもっ!ベルリンって食品の物価が安いっ!やっぱりパリは高いんだなあ。在NYの友達もびっくり。NYもかなり高いからねえ。あまりの安さにレストランで会計するたびに二人してびっくりしてました。間違いじゃないよね?みたいな・笑

さて、ベルリン到着初日のランチはここ。ホテルの真横にあった「Dean&David」。アメリカの「Dean&Deluca」的な名前?!。後日別の場所でも同じお店をみかけました。


ターメリックの効いたチキンサラダ
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フレッシュなフードが売りのようで、デリスタイルなのにこのサラダは注文が入ってから盛り付け、チキンは注文後に鉄板で焼いたもの。ビーガン、ベジタリアン、グルテンフリーメニューあり。メニュー的に女性に人気があるようで、店内は若い女性でいっぱいでした〜。友達はタイ風カレーを。

*Dean&David*
Friedrichstraße 96, 10117 Berlin, Germany


そして夜ごはん。まずはクリスマスマーケットで軽く?!ホットドッグ。



前回の記事で書いたお店の炭火焼ソーセージですよ〜
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二人で半分こしたけど、このあとポークの炭火焼サンドも追加しちゃいましたん。別の店でビールと一緒に。
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その後、座って飲みなおそうってことで、ベルリン在住の方のページで紹介されていた典型的なドイツ料理とビールが楽しめるというお店「Deponie Nr. 3 」へ。ホテルから徒歩3分の距離!


黒ビール〜!
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食事は軽いものを、、、といってもドイツ料理に軽いものなんて存在しないよね。しかも一皿がデカい。


ベークドポテト&サワークリーム
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ヨーグルトソースがけサラダ
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すごいボリューム。そうそう、ここはドイツでした。
ベークドポテトに結構な量のサラダがついていたので、このサラダは頼む必要なかったわ〜。

照明を落とした薄暗い店内は落ち着いていて、お店の人も感じがよくてなかなかよかったです。インテリアもドイツっぽい感じ(ってどんなだ?!苦笑)。客層は場所柄かドイツ語以外の外国語も結構聞こえてきました。

場所は新橋の高架下にそっくりな、フリードリヒ通り駅から流付くSバーンの高架下。


名付けて「ベルリンの新橋」!
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そっくりでしょ?!旅中、ずっとここのことをベルリンの新橋と呼んでました・笑


*Deponie Nr. 3*
Georgenstraße 5
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さて、一夜明けて翌朝の朝ごはんは、再びベルリンの新橋にあったデリカフェ「Delight Scoom」で。昨晩のレストランとは目と鼻の先。


ちょっと北欧を感じさせるおしゃれな店内
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昔の小学校の机や椅子が使われていてかわいいの。

ブルーベリー&チョコケーキ
味は・・・・ちょっとパサパサ。かなり予想どおり・苦笑
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お店で焼いているクロワッサンにエッグタルト
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ドイツでフレンチとポルトガルの味を楽しむ・笑。ドイツでおいしいクロワッサンが食べられるなんてびっくり。

それにしてもベルリンの新橋にこんなかわいいお店があるとは!結局2日目の朝もここで朝食をとりましたよ。


*Delight Scoom*
Georgenstraße 199


2日目のお昼はたまたま前を通りかかって見つけた「Burgermeister」。
お腹すいたねえ、なんかパッと食べれるところないかねえ、なんてキョロキョロしていたら人がワラワラといるここが目に入り。在NYに友人にとってハンバーガーは目新しくもなんともないメニューなので、ドイツでハンバーガーかあ、なんて言っていたのだけれど、ググったらハンバーガーが美味しい人気店とあったので食べてみることに。


ここもなんと高架下
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ハンバーガーは注文してから作るので15分くらい待ったかな。番号札が渡されて、できると掲示板に番号が表示されるというシステム。ビールを飲みながら待ちます。


チーズをトッピングしたマイスターバーガーと
チリチーズフライドポテト
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テラス席にいくつかテーブル席があるけれど、中はスタンド式。
ハンバーガーがすごくおいしかった。ポテトはふつうかな。結局私ってばケチャップつけて食べてるし・笑。でもどちらもビールとの相性抜群ね。ちょっと飲み足りなかったけれど、まだまだ先は長いので控えましたよ。そうそう、あとでここから1駅か2駅先の高架下に行列のできるカリーブルストの人気店「コノプケ(Konnopke's Imbiß)」があることを知りました・汗。


*Burgermeister*
U1 Schlesisches Tor, Oberbaumstraße 8, 10997 Berlin, Germany


この日の夜も別のクリスマスマーケットへ行ったけれど、ホットワインのみ。ごはんはレストランでしっかり。100種類のビールが揃うという「Aufsturz」。ベルリン在住の方のブログで知りました。ここもホテルからは徒歩圏内。


ドイツ産のラガーとエール
かわいいウェイターさん(もちろん男性)オススメ
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ザ・B級グルメ・カリーブルスト!
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とりあえず1回は食べれる時に食べておこうということでここでオーダー。


感想は?!想像以上にカレー粉の味がうすくてケチャップの味が前面にでている感じ。きっとコノプケ(Konnopke's Imbiß)などで食べるものよりも上品な味なのかなって気がします。以前他のドイツの街でこれを食べたという友人は、その時食べたカリーブルストよりずっとおいしいと言っていました。


シュニッツェル
ドイツ版とんかつ。ブルドッグソースはないよ。
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でかっ。薄いけど直径20cm近くあったんじゃないかな。そして付け合せはやっぱりじゃがいも・笑。揚げ物とじゃがいもは一気にお腹にたまりますよ。完食できず。ごめんね。


でもビールはもう一杯

今度は黒とエール
これもドイツ産。さっきのかわいいお兄さんのおすすめ
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ビールは各国のビールが揃っているけれど、客層はほぼ地元ドイツ人っぽかったな。ドイツ語しか聞こえてこなかった。とても居心地のよいバーでした。ガールズトークに花が咲きました。

*Aufsturz*
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AOrnienburger Straße 67

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さあ3日目最終日。見学予約の関係でお昼の時間がだいぶ過ぎてしまったのですが、ちょっと足を延ばして名物のケーニヒスベルガー・クロプセ(肉団子のホワイトソースがけ)が食べられるという「Zuhause-Delikatessen (ツーハウゼ・デリカテッセン)」へ。

静かな住宅街の一角にあるこのお店、デリカテッセンというだけあってレストランというよりは惣菜屋さんという感じでしたが、奥はちゃんとしたレストランになっていました。入り口すぐのガラスケース内に並ぶ惣菜を見て注文します。

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ビールは自分で冷蔵庫から出しますよ
飲みやすくておいしかったな
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これがケーニヒスベルガー・クロプセ
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柔らかめの肉団子に日本のクリームシチューをかけた感じ。またまたじゃがいも。友人が寒い地方の食べ物って感じだねって。ほんとその通りかも。


ソーセージとザワークラウト(ああ、ブレてる・汗)
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付け合せのじゃがいもにはビーフシチューのようなソースがかかっていました。
これはねえ、残念ながら完食できず。予感的中、ソーセージがふつうのソーセージではなくてフランスでいうブーダンだった。赤いほうは豚の血をつかった臓物ソーセージ、白はレバーソーセージ。わたくし、臓物系全くダメなんですよ。あの独特の臭みがどうしても・・・。ガラスケース越しに見た時にもしや?!って思ったのですけど、まだこの旅行中に食べていなかったザワークラウトについ目がいってしまいました。

幸い友人がある程度頑張って食べてくれましたが完食できず。残ったお皿を見て店主が「どうだった?ちょっとあなた達にはクセが強かったね。典型的なドイツ料理だよ」って。これ頼んだ時、一瞬店主が「えっ」って顔したのよね。ちゃんとその時に理由を聞けばよかったね。これも旅の思い出。



ヨーグルトを使ったチーズケーキ
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こちらも手作りだそうです。軽い食感で美味しかった。でも食べきれず、残りは持ち帰りにしてもらいました。

おそらく夫婦経営のこのお店、奥さんはアジア系。雰囲気的にタイかフィリピンあたりの方かと。とても感じのいい女性でした。帰り際に「メリークリスマス」って。うっかりチップを渡し忘れてしまいました。ごめんね。

*Zuhause-Delikatessen*
Kollwitzstr. 26


そして最後の晩餐?!は


プリッツェル@テーゲル空港(Tegel)
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と、こんな感じでドイツ料理を楽しめたのでした。

約25年ぶりのドイツ旅行(旧西ドイツ側)、ビールを頼んだら店員さんに年齢を疑われてニヤリっとした顔をされたことは懐かしい思い出、今回は全くそんなことはなく(ーー)。月日は確実に流れてますなあ・笑


そうそう、今回の旅で泊まったホテルは「Hotel NH Collection Berlin Mitte Friedrichstrasse」。観光、食事、買い物、全てにおいてとってもとっても便利でした。もちろん部屋も十分な広さで清潔でした。値段も手頃でおすすめです。


次回は観光編!


# by bettyko1 | 2018-12-23 05:09 | おうちごはん | Comments(0)
ベルリンの旅 〜クリスマスマーケット編〜
またまたパリ記事をちょこっと離れます。

一緒にベルリンを旅しない?という、ニューヨークに住む学生時代からの友人の突然の誘いに二つ返事で承諾。2泊3日で行ってきました。10年ほど前から行きたいと思っていてやっと実現。パリから飛行機で1時間半とヘタに国内旅行するより近いのにね。

結論から言うと、行ってよかった。同じ陸続きのヨーロッパだけれど、街並みに旧東ドイツの面影を残すベルリンは、25年前に訪れたミュンヘンなど旧西側ドイツとも、今私が住むパリとも違う雰囲気でした。印象的だったのは、1本1本の道路が広いこと、建物が大きくて四角いこと、全体的に街が静かなこと、かな。

今回はダイジェスト版でテーマごとに書いていこうと思います。

冬のドイツといえばクリスマスマーケット!


キラキラのツリー
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12月のベルリンはパリより寒かった。身体の芯から冷えるような寒さ。クリスマスマーケットを歩き見しながら飲んだホットワインが身体を芯から温めてくれました。
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アルコール度は強めかも


ホットワイン用のカップは、飲んだ後に戻すとチャージ3ユーロを返金してもらえます。どの店も同じカップを使っているので好きなところで返却できるし、おかわりだってできちゃいます。

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飲むだけじゃあねってことで、ダントツの人気を見せていた店でホットドッグ!


なんと炭火焼!!!
おいしいに決まってますって
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かつてドイツ系企業で働いていた友人、以前ドイツに出張へ行った際にドイツ人同僚に何を食べたいか聞かれたのでソーセージと答えたなら「ドイツ人が毎日ソーセージを食べていると思うのは間違いだ。日本人が寿司を毎日食べないのと同じだ」って言われたそう・笑。

でもいいの。私たち観光客だから・笑。
皮がプチっとしていておいしかった。大好きな日本ハムのシャウエッセン的な・笑。このプチって食感のソーセージ、フランスにはなかなかないのよね。


さすが本場
クリスマス関連グッズがいっぱい!
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ラ・クレッシュ
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あれ?!すでにイエス様がカゴの中に!
少なくともカトリックの国フランスではイエス様は25日のキリストの誕生日に置かれるのですよ。なのでそれまでカゴの中は空っぽなのです。ドイツはプロテスタントの国ですが、こんなところでも何か違いがあるのかしら?


かわいいりんご飴
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鐘塔に星型のイルミネーション⭐️
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アイススケートや観覧車も楽しめちゃう
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ベルリンの街ではいたるところで大小規模のマーケットが開かれていたのですが、滞在中訪れた中で個人的に一番だったのはジェンダルメンマルクト (Gendarmen markt)。ライトアップされた美しい歴史的建造物に囲まれた広場で開かれていて雰囲気抜群でした。月曜の夜にもかかわらずものすごい人混み。でもこの人混みがまた気分を盛り上げてくれたりして。私たちが行った時はステージで子供達によるアコーディオンのコンサートも開かれていました。このマーケットだけは入場料1ユーロがかかりますが、クリスマスマーケットを満喫できること間違いなしです。

スケートリンクがあるのは赤の市庁舎前のマーケット。近くのアレクサンドル広場前でもマーケットが開かれていますので間違えないでくださいね。大きな観覧車を目印に行けば間違えることはないと思います。


〆はやっぱりドイツビールで!笑
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ベルリンのクリスマスマーケットは、中で飲食できるお店もあってうれしいです。
このグラスも飲み終わったあとに返却すればデポジット分を返してもらえますよ。


次回は食べ物編。



# by bettyko1 | 2018-12-21 06:50 | おそとごはん | Comments(0)



パリ発信、観光、おいしいもの情報、ときどきにゃんこ。仏人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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