リオ・デ・ジャネイロの旅 その3
3日目。この日も残念ながらあまり天気が良いとは言えず。

ゆっくり朝食を摂った後、チェクアウトして荷物をフロントに預け、タクシーでコルコバードの丘へ。

ところが、なんと着いた時点で丘へ行く列車の1台がすでに故障しており、10時過ぎに予約をしていた人達全員が麓の乗り場で足止め。なんてツイてない。結局1時間待ち。11時の予約チケットを買っておいたのに、丘に着いたのは12時をとっくにまわっていました。

そんなわけでキリスト像を正面から撮影するには逆行の時間になってしまいましたが。なんとか光の調整をして撮れました。少しだけ青空も。

大きいけれど、テレビのニュースなんかで見た印象よりは小さいです苦笑
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昨日登ったポン・ジ・アスーカル。
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眺めはポン・ジ・アスーカルからの方がグッドかな。

またタクシーでホテルに戻り帰路へ。3連休の最終日だったので行き同様渋滞にはまり、休憩もいれて8時間かかりました。さすがに疲れた。。。

またブラジルに来る機会があったなら、今度は晴れの日を狙って是非また訪れてみたいと思ったリオの旅でした。そしてその時は飛行機で行きたい・苦笑。



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# by bettyko1 | 2015-09-10 08:36 | ブラジル生活 | Comments(0)
リオ・デ・ジャネイロの旅 その2
2日目も天気はグレー。とほほ。

ゆっくりめの朝食後、のんびり目の前のコパカバーナ海岸、続いてイパネマ海岸を散策。ただ全然青空が見えないので、私のテンションいまいち低め。

イパネマの石畳。素敵。晴ていたらもっと素敵だったんだろうなあ。とほほ。
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ブラジルではおしりと太ももが豊満なのがセクシーとされているので、多くの女性はこのお尻と太もも鍛えるためにジム通いをしているんだそうな。

ブラジルの水着はお尻が丸出し=名物
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疲れたのでタクシーに乗ってコパカバーナ要塞へ。入場料6レアルがかかりますが、ここからはコパカバーナの海岸線と海が一望できました。おすすめです。

ちょっと画像が悪くて分かりにくいかもしれませんが、海岸沿いに建ち並ぶホテルの裏の小高い山にずらりと建ち並んでいるのはファベーラ。ファベーラとは不法集落。貧民街です。
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ここにコンフェイタリア・コロンボの支店があったので軽くランチ。残念ながら海岸線を眺められるテラス席は1時間待ちということだったので諦め店内で。セントロ(旧市街)本店の内装はアール・ヌーヴォー様式で素敵らしいけれど、こちらの店舗はこれといった特徴はない普通の内装。

アトランティック・サラダとワッフルのバニラアイスクリーム&ヘーゼルナッツチョコレートがけ〜。どちらもボリュームたっぷり。なかなか美味しかった。

このあとポン・ジ・アスーカルへ夕景を見に。天気次第でというスタンスだったので事前にネットでチケットを購入しておらず長蛇の列に並ぶ。チケットの列は比較的さくさく進んだものの、結局チケット購入+1番目のロープウェイに乗るまでに1時間かかりました。

やはり日没はだめだったけれど、夜景はとてもきれいでした。

真ん中より少し左に光っている白いのがコルコバードの丘のキリスト像
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夕食は、ホテルが工事中で私達の泊まる部屋までその騒音が聞こえるかもしれないからお詫びのしるしにとくれたホテルのバーでのカクテル1杯&夕食チケットを利用。お腹もあまり空いていなかったし、外に出るのも億劫だったので。メインディッシュの代わりにサラダとスープを頼んだだけでしたがなかなかおいしかったです。

夕食後、ラパ地区のサンバを聴けるお店、あるいはサンバクラスの先生に教えてもらったQuadra Salgueiro あるいはQuadra da Tijuca(リオのカーニバルチームのオフィシャルグラウンド)に行こうかと思っていたのだけれど、どうせ日曜だし、ぐったり疲れてこれから旧市街方面まで行くのも面倒になりやめたのでした。

その3につづく。






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# by bettyko1 | 2015-09-10 08:19 | ブラジル生活 | Comments(0)
リオ・デ・ジャネイロの旅 その1
ブラジル滞在最後の〆にリオ・デ・ジャネイロに行って来ました!

ところが、天気予報通り、天気があまりよくなかった。空はどよんと曇り空、時々シャワー。リオといったらやっぱり青空は必須なのに・涙。でももうあとがないので仕方なし。

今回もだんなの休みの予定が見えず、ぐずぐずしていたらあっという間にチケットの値段がぐぐーんと上がってしまったので、車で行く事に。休憩なしで行くと5時間半くらいの行程です。けれど、朝8時に出たにも関わらず、1時間ほど渋滞にハマり、休憩もいれたため、リオに着いたのはすでに15時半でした。ちなみに夜行バスだと所要6時間だそうです。

着いてすぐ、旧市街をぐるっと車でまわり、その後駐車して徒歩で見学。

ステンドグラスが素敵なカテドラル・メトロポリタン。内外部とも近代的なつくりの割に意外にも内部はれっきとした厳かな教会でした。
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ラパ地区。音楽がガンガンにかかっていて賑やか。夜来たらもっと盛り上がってきっと面白いんだろうなあ。
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水道橋。この上をおそらく観光客向けの電車のようなものを走っているのを後に見たのですが、あれはどこへ向かっていたのだろうか?
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治安上暗くならないうちにと向かったのはエスカダリア・セラロン。この階段のあるラパ地区に暮らしたチリ人芸術家によるものだそう。この芸術家は数年前に亡くなったとか。
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3週間前にリオに行ったアマンディンが、ここの周囲は治安が悪いからちょっと怖いので行かなかったと言っていたけれど、明るいうちなら問題ないでしょう、というくらい観光客がいっぱいでした。階段下にはポリスもいたしね。

でも周囲は確かにあまりいい雰囲気の場所とは言えないので注意は必要です。折角の建物も残念なくらいボロボロ。
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この日はアンティークマーケットのようなものが開かれていて通りは人でいっぱいでした。
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結局1時間ほど見て歩き、ホテルへ。ホテルはコパカバーナ海岸沿いにあるマリオットホテル。

夜は偶然同じ日にリオに来ているS夫妻とその友人の女性と5人で「Lasai」というレストランへ。とても評判がよいお店のようで、S夫妻が頑張って予約を取っておいてくれました。
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シェフのおまかせコースをチョイス。1つ1つのポーションは小さいけれど、とても凝っていて、見た目にも楽しめました。途中でかなりお腹いっぱい。本場フランスのフレンチレストランと比べてしまうと、1つ1つが凝っている割には味に「おおっ!」っていうサプライズがなかったのだけれど、お店のスタッフもすごくサンパで楽しいおいしいひと時でした。

食後にレモングラスティーを頼んだら、生葉ででてきました。スーパーで売っているのとは違って断然香りがいい。今度真似しようと思います。
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# by bettyko1 | 2015-09-10 08:10 | ブラジル生活 | Comments(0)
シーフードレストラン「Peixaria Bar e Venda」
以前から何度も前を通りかかっては気になっていたお店にやっと行って来ました。

なぜ気になっていたかというと、店内のディスプレイが面白かったから。

実物大くらいのまぐろのオブジェが吊り下がっていたり。
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ショーケースには新鮮な魚がいっぱい。
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メニューは”Peixaria=魚屋”というだけあってシーフードメニュー盛りだくさん。ポル語のメニューじゃよくわからないので、店員さんとショーケースの前まで行って指差しで注文。

まずはおつまみ用にシーフードのオイル漬け3種盛り。たこ、いか、タラをチョイス。タコが一番美味しかったな。
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メインは炭火焼。イワシとエビをチョイス。イワシは1尾からオーダー可。エビはなんと7尾で1皿。(見た目からしておそらく)シャコも7尾1皿だったけど、値段がシャコの3倍近くした。それでも仏に比べたら安いし、なんといっても見た目からしておいしそうだったのでオーダー。

オイル漬けをつつきながらビールを飲んで。

ビールはブラジル式にキンキン冷え冷え。
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炭火焼は1階のショーケースのうしろで焼いてくれます。

まずはイワシ。
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こんがり焼けてておしそう〜!ポルトガルでのごはんを思いだす〜。シンプルにライムをかけていただきます。見かけだけじゃなくほんとおいしかった。日本の白いご飯がほしくなりましたよ。

次はエビ。
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おっきい〜!焼いたら縮んでかなり小さくなっちゃうかなと思っていたのだけれど、いやいやそんなことはなかったです。これもプリプリですっごくおいしかった。

足りなかったら追加注文しようと思っていたけれど、エビがすごく大きかったのでこれで十分満腹になりました。

カイピリーニャを頼んだら、こんな風にでてきましたよ。店員さんが目の前で瓶をかしゃかしゃしてくれました。このスタイルは初めてです笑
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お店の雰囲気もよかったし、店員さんも親切でした。おすすめです。
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*Peixaria Bar e Venda*
Rua Inácio Pereira da Rocha, 112
Pinheiros, São Paulo







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# by bettyko1 | 2015-09-09 05:49 | ブラジル生活 | Comments(0)
サントスの旅
日帰りでサントスの町に行ってきました。サン・パウロから南に75キロ。車で1時間くらい。

のはずが、あまり車の運転が上手とは言えないダンナの同僚ジェレミーと奥さんアマンディン&娘と車2台で行ったため、すぐ他の車に追越されるジェレミー車を気遣い、ゆっくりめに走ったり、時には追いつくのを待ったりしたのでもう少し時間がかかったかな。運転しているだんなだけでなく、助手席に乗ってる私も疲れましたよ・苦笑。

とはいえ、そんなだんなも旧市街に行く道を曲がりそびれたため、予定を変更して名門サッカーチーム・サントスのホームスタジアムへ。外観だけ見るつもりが、近所のおやじが中も見学できるよというので、だんなとジェレミーのみ見学(有料です)。全く興味のない私とアマンディンは外で待機。
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その後オフィシャルショップで父親にオフィシャルシャツを買いたいというので、そこであーだこーだ(私、ここで一度だんなにキレる)しているうちに時間はお昼の時間。すっかり予定が狂ってしまったのでした。

お昼は結局「歩き方」にのっていた有名サッカー選手も訪れるサントス一大きいシュハスコの店へ。泥蟹が食べられるお店をチェックしていたのだけど、だんなが私がメモった住所が間違っていてみつからないとか遠いとかなんとか言うので、時間も押してるしじゃあここでいいよ、と選んだ店。失敗。大して食べたくないどころかそんなにおいしいとは言えなかったものを食べ、お肉が好きではないアマンディンにも申し訳なしで、気分はブルーに。店内は家族連れですっごく賑わってましたけどね。それに輪をかけるように、実は私が行きたかった店をだんなはググってみつけていて、場所もこの店に来るのと大して変わらない距離にあったことが発覚し、私、再びキレる。

食後、海外沿いを走りながら(この日は天気の良い日曜で車を近くに停められる状態ではなかったので)遠目に大竹富江さん作のモニュメントを見(故、写真なし)、日系移民ブラジル上陸記念碑を見るのははあきらめ、やっと旧市街へ。

市役所前広場の観光用路面電車。40分かけて旧市街をまわってくれるそうです。この乗り場の前にインフォメーションセンターがあり、サントスの地図が入手できます。英語可。

旧コーヒー取引所はここから歩いて数分のところ。

こちらは海沿いに面した側。周囲は公衆トイレの臭いが漂ったりしていてあまり感じがいいとは言えず。
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こちらが現在の正面入口。
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入ってすぐ右にカフェが。左奥にもテーブル席があります。
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ブレンドをチョイス。コーヒー豆でどれがどのカフェか区別。かわいー。
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取引所周辺の建物もステキです。
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ふと気付けば時計はすでに3時半をまわっている。実はこの日の夜はサン・パウロでS夫妻と夕食の約束があったので、混雑を避けるため早々に引き揚げたかったので、モンチ・セハーの丘へ登るのも諦め、ここでジェレミー家族とお別れ。彼らはこの後海岸へ。私達は車で旧市街をぐるっとまわってサン・パウロへ戻ることに。

路面電車の線路に沿って車を走らせてみました。それにしてもどの建物も傷みが激しい。ちょっとサン・ルイスの町を彷彿とさせました。日曜日のせいかほとんどの店が閉まっているため、それが余計に強調されるのでした。
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旧サントス駅駅舎。サントス港に降りた日本から移民してきた人々は、ここから列車に乗り、各地へ散らばったのですね。
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にゃんこ発見!完全猫中毒・苦笑
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なんだか非常に不完全燃焼なサントス日帰り観光だったのでした。まっ、こんな日もあるよね。


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# by bettyko1 | 2015-09-06 06:50 | ブラジル生活 | Comments(1)



パリ雑記 フランス人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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