レンヌのマルシェ@ブルターニュ地方
義理両親宅に預けた菊次郎を迎えに日帰りでレンヌへ。

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新しい線路のお陰でパリーレンヌ間あっという間。
レンヌ駅の工事、着々と進んでます。
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せっかく来たからには毎土曜に旧市街で開かれる朝市Marché des Lices(マルシェ・デ・リス)へ。ここのマルシェ大好きなんです。

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規模もさながらブルターニュ地方で撮れた新鮮な食材が豊富!
食材毎にエリアが決まっているので欲しいものも探しやすい。無農薬野菜エリアなんてのもありますよ。

あじさいで作ったノエル用リース
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ここ、私好みのブーケを作っていたのですっごく買いたかったけれど、今回は車じゃないので断念。
すごい人気で列ができてました。
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大量のムール貝 だいぶ売れちゃってるけど
パリに比べて断然安いのよねー
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ミニミニホタテ
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丸ナス
タイで買ったグリーンカレー用に少しだけ購入。
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いろんな種類のかぼちゃ。秋だねえ
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2つあるレ・アール内も加工品、乳製品からジャム、パン、お菓子などなど色んなお店がひしめき合ってるんですよ。

ここに来ると必ず買うブルターニュ地方名物クイニーアマンとファーブルトン。ここのクイニーアマンは絶品。
本場クイニーアマンはほとんどバターと砂糖の塊のようなもの。はっきり言ってパリのパン屋で見かけるクイニーアマンなんてクイニーアマンじゃないですよ。
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私の好きなミニミニサイズはすでに売り切れ。小さいほうがカリッとしてておいしいんですよ。オーブンで温めるとバターの風味が増してグンとおいしくなります。

今回は電車で菊次郎を連れて帰らないとなので、買い物はほんの少しだけ。無念。


おまけ
パレード?!
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この日はは第一次世界大戦終戦締結記念日だったので、レンヌ市役所前で式典が行われていたようです。




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# by bettyko1 | 2017-11-12 00:39 | 旅(フランス) | Comments(0)
タイ旅行 9日目@バンコク
さあ、いよいよ帰国の日がやってきてしまいました。

朝少し早めに起きてだんなと一緒にジムで汗を流し、その後ゆっくり朝食。
ヨガクラスは時間的にちょっと厳しかったので行かず。

10時にはチェックアウトです。

トラ柄のタイガーは姿が見えなかったけれどクロはいましたよ

バイバイ、またね
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コモ・メトロポリタンホテル、ほんとよかったです。個人的には断然おすすめ。また泊まりたいと思えるホテルでした。

ルンピニー駅からは5分ほどなので大した距離ではないし、歩くのや乗り換えが面倒であればBTSシーロム駅行きの無料シャトルバスが30分ごとにでています(帰り便はなし)。ま、シーロム駅までも散歩がてら余裕で歩けちゃいますけどね。
でも一番はやっぱりスタッフのフレンドリーだけれど押し付けがましくない控えめなサービスかな。実はペニンシュラはこれがまさに正反対だったのでスーツケースを預けに行った時にそれを目の当たりにして嫌になってしまい全キャンセルしたんです。キャンセルまでの色々についてはここでは割愛しますがほんと変更してよかった。値段もコモのほうが断然安いし。

ただバンコク訪問が初めてで王宮観光などをしたいという場合には、チャオプラヤー川沿いのホテルに泊まったほうが便利かなあと思ったりもします。あとはリゾート気分を楽しみたければアナンタラリゾートのほうがインテリア的にも設備的にもおすすめかな。コモは都心のホテルなのでプールは小さめでビルに囲まれています。場所柄出張や研修できている欧米人も多く大人な雰囲気なので、お子様連れのご家族にもあまり適さないかと。

さあ、バカンスは終わり。
電車を乗り継いで空港へ着いたなら、なんと出発ロビーでロイ・クラトン関連のイベントをやっていました。
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私もちょこっと参加させてもらい、用意されていた葉っぱのカゴに自分で花などを飾ってプールに浮かべました。
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本場とは程遠いものですけれど、体験気分は味わえましたよ。

というわけで、バンコク旅行記はこれにて終了。長々とお付き合いありがとうございました。
いや、旅行記って疲れますね・苦笑

次回からはまた本来のフランス記事に戻ります!

では!



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# by bettyko1 | 2017-11-11 06:44 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 8日目@バンコク
タイ旅行、この日が実質観光できる最後の日。

朝8時、前夜に予約しておいたホテルのフィットネスルームで開かれている無料!ヨガクラス参加&ジムで有酸素トレーニング。クラス自体はともてよかったけれど、やっぱり私はピラティスのほうが好き・苦笑。だんなはもっぱら有酸素トレーニング。

その後ゆっくり朝食、というよりはブランチ

ワッフル withフレッシュマンゴー
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朝食はバイキングの他に一人1品、メニューの中から好きなものを選んでオーダーできるんですよ。ヨーロピアン、アジアン、コールド、ホットディッシュと豊富にありますよ〜。私が気に入ったのはミューズリ&ハニーのヨーグルト。
建物の構造上、朝食ルームの音が騒がしいのがちょっと残念。

午後、観光へと向かった先は以前から気になっていたチャオプラヤー川西岸にあるトンブリー地区。ここはラーマ1世に始まる現チャックリー王朝の前に栄えていたトンブリー王朝の首都。


BTSシーロム線でチャオプラヤー川を渡った先にあるウォンエンヤイ駅(サパーン・タクシン駅より2駅先)で下車、クルントンブリー通りを西に進み、ソムデットプラチャオタクシンという大通りを突き進んで目指したのは、

王朝建国者タークシン王のモニュメント
タークシン王って中華系タイ人なんですって

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駅から徒歩10分くらいかな。
まあでもこれを見たからなに?って感じで・苦笑。お世辞にも美しいとはいえない中に「ああ、あれね」って感じでありました。

それよりもこの像の少し手前にある、ローカル色満載のマーケットのほうが楽しめましたよ。

ウォンエンヤイ市場
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ここで量り売りのタイカレーペーストを購入。1袋20バーツ。

次に向かった先は歩道橋を渡った反対側にあるウォンエンヤイ駅。

この標識が目印
駅はこの右奥です
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ちょうど電車が発車待ちしてました〜。
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乗るフリ笑
ああ、バックパック背負ってまた列車の旅したいなあ
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車内はまるで昭和・笑
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駅プラットホームとその周辺は食べ物屋さんでいっぱい

楽しそうに喋りながら昼食を摂るオヤジたちの姿も
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線路の上だって平気で歩きますよ
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何気に駅裏の路地に入り込んだなら

庶民の暮らし全開な一画でした
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観光客が来るような場所ではないので、なんだか変なところに迷い込み、他人の家を覗き込む失礼な外人の気分になったため早々に退散。写真撮影も控えましたよ。

さて、このあたりはもう見るところはないといった感じだったので、一旦ウォンエンヤイ駅に戻り、再びBTSシーロム線に乗ってその先のバーンワー駅へ。

目指すは運河沿いにあるというアーティスト・ハウス。
ネット検索したらこの駅からタクシーでとあったのですが、地図で見ると歩いて行ける距離だったので徒歩で。

途中、道案内の看板もありました。でも観光客らしき人は私たちだけ。
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店先でくつろいでたにゃんこ。

呼んだらきたー!!!ヤッター!
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毛並みツヤツヤ。おまえさん、さぞかしいいもの食べさせてもらってるんだろうねえ。
声かけながらなでなでしてたら店のおやじがうれしそうにもう一匹連れてきてくれた・笑

ちょっと寄り目のトボケ顏がたまらんのう
この子もいい毛ツヤしてました
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そんなこんなで寄り道しながら歩くこと40分ほど、やっと運河沿いに出ましたよ。

あれ?クローン・バーン・ルアン水上マーケットって書いてある!
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ああ、ここだったのか!・苦笑。

が、しかし、ここまで辿り着きはしたものの、周囲は寺院で肝心のアーティスト・ハウスがどこだからわからずだったので、ちょうど船着場にやってきた白人カップルを連れたタイ人ガイドさんに聞いたらと教えてくれました。

ちょっと入り口がわかりにくかったのですがほんとすぐ目と鼻の先でしたよ。
写真左を奥にどんどん入っていったところです。右奥は運河の船着場。
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小さな入り口を入り、レトロなものたちが陳列された小部屋を通って
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運河沿いを歩くと・・・

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レトロな空間
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運河沿いのカフェ&ギャラリーでタイミルクティーを飲みながらまったり〜。無料WIFIあり。
先ほど道を聞いた観光客がすごくよかったよと言っていた人形劇は残念がら終わってしまっていました。

向かいの運河沿いの家々から子供のはしゃぐ声が聞こえてきたり、ふつうに人々の暮らしが営まれていました。
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街の喧騒から離れた静かな時間の流れる癒しの空間でした。

ふと気づけばたくさんいた欧米人観光客の姿はなく、もっぱらアーティスト系のタイ人ばかり。
さてさて、そろそろ帰ろうか。が、どうやって帰ろうか?!

来た道を戻るのは面倒だからできれば他の観光客達と同じように運河を通ってボートで帰りたいね、できればワット・アルンで降ろしてもらえるといいよね、となったのですが、果たしてそのボートはどこから乗れるのか?!ということになりまして。
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とりあえずいくつかる船着場の1つに停泊していた観光船にいた若者に聞いたなら、英語がほとんど話せないらしい彼、この船会社に電話をし私達に直接会社の予約担当者と話せと自分の携帯を手渡してくれるという、親切な計らいをしてくれました。

結果、船は基本どれもバンコク発のツアー観光船なので、残念ながらツアー申し込みをしていない私達を乗せてあげることはできないとのこと。なるほど、やはりそういうことか。
後日この船会社のサイトを見たら船をチャーターした場合のツアー代金一人100ドルくらいでした。決して安くはないけれどツアー内容や諸経費を考えると妥当かな。私たちはほとんど調べることなく行ったので自力でとなり、計らずもほとんどお金をかけずに行けましたが、時間がない方、体力がない方、旅慣れしていない方等はツアーを利用するのもいいのかなと思います。

仕方ないので船とワット・アルン(暁の寺)は諦め、結局元来た道をまた徒歩で戻ることに。

たまにはワンコも
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行きは静かだった道もちょうど夕方の忙しい時間で、子供を迎えに行く親達や店開きの準備をする人たちで活気付いていました。バンコク市内ではなかなか見れない光景で楽しかったですよ。人々も目が合えばニコっと笑顔を作ってくれるし。

このニャンも呼んだら寄ってきた
かわゆし
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夕時に合わせて行きは静かだったマーケットも活気を呈しはじめてきていましたよ。
ウォンエンヤイ市場に比べると施設的にも衛生的にも断然キレイ!
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小腹が空いていたので、ここでもち米マンゴーを購入して立ち食い〜。マンゴーが丸ごと1つ入っていてかなりのボリューム。60バーツ。ちょっとココナツソースの甘さが足りなかったのが残念。

行きに長く感じた道中も帰りはあっという間。

さて、最後は買い物ターイム!ということでサイアム界隈へ。

ところが!目指した店はすべてなくなっていた・・・・汗。どうやら私が参考にしたガイドはだいぶ古かったらしい・汗。

ま、仕方ない。気を取り直してスーパーへ。
2年前に買ってものすごーく気に入ったスナックをBIG Cで大量買い。ないなと諦めた矢先に別コーナーで発見!

トムヤムクンクリスプ〜!(ドラえもん風にどうぞ)
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それにしてもバンコクの発展のスピードは目覚ましい。私が初めてバンコクを訪れた約20年前には市内に電車なんて通ってなかったしね・・・ってまあそこまで古い話は置いといて。

下の写真はちょうど伊勢丹デパートの前あたりなのですが、2012年に来た時には夜になるとずらっと軒を連ねていたイーサン料理の屋台が消え、遊歩道ができていました。
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バンコク行きの飛行機の中で読んだ下川祐治著「週末ちょっとディープなタイ旅」という本によれば、バンコクのイメージアップを目指す軍事政権がどんどん屋台を撤退させているんですって。B級屋台グルメが大好きな私としては残念な限り。

その後サイアムパラゴンへ移動し、ここのスーパーでまた買い物し、最後は夜ご飯にモスバーガー!

ええ?なんで最後の晩餐がモスバーガーなのさ〜・笑
今年の夏に里帰りした時は食べ損ねたので2年ぶり!でも楽しみにしていたエビのフリットがメニューから消えていた。残念。

さあ、最終日の夜はまだ続きます!

最後に向かった先は東京でいう歌舞伎町のような歓楽街・笑

だんなはこのエリアに行ったことがなかったので是非とも行ってもらいたかったんです・笑
いやでもね、見るだけですよ、見るだけ。

いやあそれにしもいるわいるわ日本人。そして道には客待ちのお姉ちゃん達でいっぱい。このサラリーマン風の日本人男達、やっぱりそっち目当てなのかなあ・苦笑。

タニヤ、パッポン通り界隈は怪しいお店でいっぱいですよ。
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最後なのでホテルに戻る前にマッサージをしていこうってことになったんですけどね、どのお店にしようかってなった時、我がだんな、タニヤ&パッポン通り沿いのマッサージ店だけは何をされるかわからないと嫌がりましてね、からかったらひきつった顔してましたよ・爆。まあ喜んで行かれても困るんですけど・苦笑

結局外から覗いて大丈夫そうだなと思った&女性マッサージ師のいるお店をチョイス。男性は力が強すぎるのと手がゴツゴツしているのが嫌なんですよ。特に全身ともなれば気分的にも女性のほうが安心できますしね。
この日は足&肩・首の1時間コースをチョイス。500バーツ+チップ100バーツ。

これが大当たり。最初足をマッサージしてもらった時、あまりの力のなさに物足りなくてもっと強く押してって頼んだのですが、あまり力がないのか途中から細い棒を使って施術してくれたんですね(オイル使用)。ところが体の重さを利用してのマッサージに取り掛かった途端これよこれ、私が求めてたものはって感じになって、肩・首のマッサージの段階になったら細い見かけと最初の弱々しさはなんだったのか、ってくらいの強さでマッサージが始まり、これがまたなんとも気持ちいいのなんのって。こんなことなら1時間半か2時間のコースにすればよかったと後悔したくらい。翌日も行きたかったくらいだけれど開店11時からということで時間的に断念。

参考までにお店の名前は「SILOM 68 Thai Massage」。名前そのまんなシーロム通り沿い。Soi4の近くです。
まあでもマッサージって施術してくれた人との技術だけでなく相性も大事ですからね。人がいいって言うから絶対いいとは限りませんよね。

マッサージの余韻を残しながら徒歩でホテルへ。

ホテル敷地内の壁で寝ていたにゃんこ
こわっ
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結局利用することのなかったプール
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9日目につづく・・・





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# by bettyko1 | 2017-11-11 06:10 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 7日目@バンコク編
5日ぶりにバンコクに戻りました。

ラーマ9世の5日間にわたる火葬の儀も終わり、人々の服装は一変して黒服姿の数は圧倒的に減り、南国らしいカラフルカラーになっていました。
電車内のテレビ画面もカラーで明るい話題のCM、そして一番の変化はなんといっても、そう、プミモン国王の看板がラーマ10世ことワチラーンコーン国王のそれに!すごい早変わり!

さて、バンコクに着いてまずしたこと、それは当初泊まる予定だったペニンシュラホテルへ預けた荷物を取りにいくこと。
実はスコータイ滞在中にバンコクで泊まるホテルを変更しちゃったのでした。

で、この時役に立ったのが2年前にはなかったコインロッカー!
タイに到着した日に気づいて場所をチェックしておいたんです。
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*これは私たちが使ったのとは違う場所にあったロッカー

使い方は簡単。写真右の画面で操作してお金を払うだけ。日本語案内もありました。
中くらいの大きさで基本料金30バーツ、最低時間利用料金30バーツで計60ユーロだったかな。私たちはシーロム駅から 駅へ行く間のコンコースにあるロッカーを使ったのですが、ルンピニー公園あたりでランニングするであろうタイ人も利用してましたよ。

無事全ての荷物を引き取りいよいよこの日からお世話になるCOMO Metropolitan Hotelへ。

ウェルカムドリンク
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結論、このホテルすっごくおすすめ。

シンプルなデザインに大きな部屋(Metropolitan Room泊)、清潔で設備も充実。
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実はこのホテルには世界のベストレストランとしても選ばれているタイレストラン「nahm」があるのですが、事前のネット予約ではどの日も満席で翌日のランチしか取れないでいました。でもせっかくならムード満点の夜がよかったので、チェックイン時にホテルスタッフに聞いたらレストランに確認をとってくれて今夜21時からなら大丈夫との返事をもらえました!やったー!

ちょっと慌ただしかったけれど、チェックインしてすぐ支度にかかりましたよ。
笑ったのが、今夜のディナーオッケーの返事を部屋の内線で受けた際「できればセミフォーマルでお願いできますか」と遠慮がちに言われたこと。最初からそのつもりでフォーマル服は持ってきていたけれど、ホテル到着時の私たち、そんな小汚い格好していたのか?!爆

おしゃれをしていざ!
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最初の説明が不十分だったため決定に時間がかかってしまったけれど、全てのジャンルを少しずつ味わえるセットメニューに。

おつまみ系全5種類
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とにかくスパイスとハーブの使い方が見事。どれも口に入れて食べ終わる頃にスパイス&ハーブがブワッと口の中に広がって鼻に抜けるんです。ビールと一緒にいただきました。

スープ2種類
定番トムヤムクンとココナツ系のものをチョイス
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十分な熱さではなかったので温めなおしてもらいました。

サラダ、カレー、焼き物など
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タイ産赤ワインと一緒に。
揚げ魚はいつもパリのレストランで食べてるものとは別物?!な上品な見かけと味・笑
海外ではお目にかかれないパパイヤならぬポメローのサラダ。これ、大好きなんです。
白いごはんはおかわりできます。胃袋的にそんな余裕なかったけど。

あんなにお腹が空いていたのにこの時点でもう満腹。でも食い意地をみせてデザートも。
デザートはコースには含まれていませんよ。

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コブミカンの皮、いつも捨てていたけれど、こんな風に砂糖漬けにするとは。なるほど〜!

はあ、もうどれもこれもみんなおいしかった。幸せ。たまにはこういう洗練されたタイ料理もいいですね。
照明を落とした店内の雰囲気も抜群でした。後から気づいたのですが、プールサイド沿いのテラス席もあります。

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少し意外だったのはサービス係の数が十分な割にはうまく機能していない感じを受けたこと。タイ人はまだまだこういうレストランにおけるチームワークでのサービスには不慣れなのかなあ。レストランのシェフはタイ人ならぬオーストラリア人、世界ランキングにも選ばれていてセミフォーマルをしつこいくらい念押ししているところなので、もう少しスタッフトレーニングが必要なのかなと思ってしまったのでした。どのスタッフも感じはよかったですけどね。

食事が終わった頃にはすでに夜中。お腹もいっぱいで移動の疲れもあって早く寝たい。
でも大丈夫。だってお部屋はすぐそこですもの。楽々〜。
ふふ、というわけで、ここを宿泊先に選んだのはこんなことも想定してのことだったのでした。

ホテルの飼い猫クロちゃん
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8日目につづく・・・



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# by bettyko1 | 2017-11-10 23:14 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 7日目@スコータイ編
スコータイ5日目、最終日。

朝5時過ぎに目が覚めたので、ダメもとでサンセットを見に再びワット・サファーン・ヒンへ。

今回は車だったので楽々。10分くらいで到着しちゃいました。

結果は・・・

予想通り雲のせいでおとといの朝と同じく昇った瞬間は見れませんでした。

左の写真が実際に肉眼で見えた太陽の色
右の写真が実際に肉眼で見えた空の色
つまり左の太陽と右の空を組み合わせると実際に近い風景になります・苦笑
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おとといはなかったお供え物が
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ホテルへの帰途、おとといとはほんの少し違うルートを通ったら、水牛?に遭遇。
写真を撮ろうと車を降りて近寄ったなら・・・

「なんだ、なんだ、誰だコイツ?」
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という目をして、我も我もとわらわら柵越しに寄ってきて「じーっ」と見つめられてしまった・汗
ちょっとマヌケな顔をしてるけど、真っ黒なつぶらな瞳がたまらなくかわいかったですよ。

ホテルに戻ってまた2度寝・笑。目が覚めてゆっくり朝食を摂ったあとは、コテージのテラスに座って読書したりプールで泳いだりとのーんびり過ごしました。これぞ究極の贅沢。

あ!おととい井戸端会議するおばちゃん達のそばにいたニャンだ!
逃げられた・・・ガッカリ
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お昼はまたまた歴史公園前の大通り沿いのお店で。
ここも地元民でいっぱい。隣のお店も似たような感じで地元民でいっぱいだったので、なんとなくこっちを選びました。
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そんなにお腹が空いていなかったので軽めに。

飽きずにクィッティオ・スコータイ
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豚肉&タイソーセージと春雨のサラダ
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大当たり〜!またまた私の勘に狂いはなかった!キラリ。
ここのクィッティオ・スコータイ、今回食べた中で一番美味しかった。

店内には有名人らしき人が写った写真がいっぱい飾られてましたよ。だからおいしいのか?!

午後13時過ぎ、空港へ向けて出発。昨日借りたレンタカーで。1時間ほど。行きにも思ったけど、空港ー旧市街は結構離れていますよ。

途中のスタンドでガソリン満タンにした車を返却し、チェックインして搭乗ゲート(って言っても1つしかないけど・笑)へ入ったなら、

バンコクエアウェイズ提供のラウンジ?!コーナーに案内されましたよ
テンションあがる〜!
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あ、チケットはふつーにエコノミーですよ。

タイのお菓子たち
どれも美味
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お腹いっぱいだったけど欲張って全種類盛り。

食べながら搭乗を待つ間、空港敷地内で栽培しているハーブで作ったお茶が売っていたので試しにレモングラスティーを1つ購入。
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したのですが、賞味期限がなんと「13 ก.พ.2561」とタイ仏暦&タイ語表記!西暦が知りたくて店員さんに聞くも全く英語が通じない。なのでラウンジコーナーにいた英語話せそうな空港スタッフの女の子に聞くも、空港で必要な英会話以上はあまり通じない。他のタイ人スタッフも巻き込んんであーだーこーだで、なんとか来年の2月までは大丈夫そうであることが判明したので買うことに。念のためあとで調べたら今年2017年はタイ仏暦で2560年でした。といわけで気になるお茶の賞味期限は2018年(2561年)2月でした〜。よかったよかった。
ちなみにお味は?うん、レモングラス・爆。私は好きな味。1袋の量が少ないので大きめのカップの場合2袋入れてもいいかな。

そんなこんなでスコータイを飛び立ち、再びバンコクの地に降り立ったのでした。

スコータイ、ほんと行って正解。滞在延ばして大正解。1泊とはいわず少し長めにのんびり滞在がおすすめの場所です。

宿は新市街、旧市街城壁内、城壁外と選択肢がありますが、個人的には旧市街城壁外がおすすめです。

遺跡見学の場合、新市街は距離的にも移動的にもかなり不便だと思います。結構離れているので移動時間がもったいない。
新市街に泊まるメリットとしてお店がたくさんあって便利という記事を目にしましたが、実際には旧市街の城壁内(歴史公園外)にも不便に感じないくらいにお店はあります。歴史公園入り口(東門側)には地元向け・観光客向けレストランはもちろんマーケット、コンビニ、マッサージ店だってありますよ。

城壁内・外、どちらにするかはどんな宿に泊まりたいかで決めるのがよいかと。静かでプール付きでとかいったところに泊まりたければ城壁外、安さ優先の宿がいいというのであれば城壁内でしょうか。
城壁内のほうが公園から徒歩圏内で便利、と書かれているブログもあり私も宿の選びの際は迷ったのですが、実際行ってみると、城壁外のホテルが密集するエリアと公園入り口までの距離はわずか1,5キロ、自転車で10分くらいの距離。公園は広大なためどっちにしたって自転車は必須なので、城壁内に泊まっても外に泊まってもあまり変わりはないです。むしろ宿泊先ホテルで自転車を借りて常に自転車で移動したほうが暑い気候の中では結果的に体力的にも楽、というのが私の感想です。

7日目バンコク編につづく・・・




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# by bettyko1 | 2017-11-10 08:10 | 旅(フランス国外) | Comments(0)



パリ雑記 フランス人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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