カテゴリ:旅(フランス国外)( 51 )
タイ旅行 9日目@バンコク
さあ、いよいよ帰国の日がやってきてしまいました。

朝少し早めに起きてだんなと一緒にジムで汗を流し、その後ゆっくり朝食。
ヨガクラスは時間的にちょっと厳しかったので行かず。

10時にはチェックアウトです。

トラ柄のタイガーは姿が見えなかったけれどクロはいましたよ

バイバイ、またね
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コモ・メトロポリタンホテル、ほんとよかったです。個人的には断然おすすめ。また泊まりたいと思えるホテルでした。

ルンピニー駅からは5分ほどなので大した距離ではないし、歩くのや乗り換えが面倒であればBTSシーロム駅行きの無料シャトルバスが30分ごとにでています(帰り便はなし)。ま、シーロム駅までも散歩がてら余裕で歩けちゃいますけどね。
でも一番はやっぱりスタッフのフレンドリーだけれど押し付けがましくない控えめなサービスかな。実はペニンシュラはこれがまさに正反対だったのでスーツケースを預けに行った時にそれを目の当たりにして嫌になってしまい全キャンセルしたんです。キャンセルまでの色々についてはここでは割愛しますがほんと変更してよかった。値段もコモのほうが断然安いし。

ただバンコク訪問が初めてで王宮観光などをしたいという場合には、チャオプラヤー川沿いのホテルに泊まったほうが便利かなあと思ったりもします。あとはリゾート気分を楽しみたければアナンタラリゾートのほうがインテリア的にも設備的にもおすすめかな。コモは都心のホテルなのでプールは小さめでビルに囲まれています。場所柄出張や研修できている欧米人も多く大人な雰囲気なので、お子様連れのご家族にもあまり適さないかと。

さあ、バカンスは終わり。
電車を乗り継いで空港へ着いたなら、なんと出発ロビーでロイ・クラトン関連のイベントをやっていました。
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私もちょこっと参加させてもらい、用意されていた葉っぱのカゴに自分で花などを飾ってプールに浮かべました。
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本場とは程遠いものですけれど、体験気分は味わえましたよ。

というわけで、バンコク旅行記はこれにて終了。長々とお付き合いありがとうございました。
いや、旅行記って疲れますね・苦笑

次回からはまた本来のフランス記事に戻ります!

では!



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by bettyko1 | 2017-11-11 06:44 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 8日目@バンコク
タイ旅行、この日が実質観光できる最後の日。

朝8時、前夜に予約しておいたホテルのフィットネスルームで開かれている無料!ヨガクラス参加&ジムで有酸素トレーニング。クラス自体はともてよかったけれど、やっぱり私はピラティスのほうが好き・苦笑。だんなはもっぱら有酸素トレーニング。

その後ゆっくり朝食、というよりはブランチ

ワッフル withフレッシュマンゴー
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朝食はバイキングの他に一人1品、メニューの中から好きなものを選んでオーダーできるんですよ。ヨーロピアン、アジアン、コールド、ホットディッシュと豊富にありますよ〜。私が気に入ったのはミューズリ&ハニーのヨーグルト。
建物の構造上、朝食ルームの音が騒がしいのがちょっと残念。

午後、観光へと向かった先は以前から気になっていたチャオプラヤー川西岸にあるトンブリー地区。ここはラーマ1世に始まる現チャックリー王朝の前に栄えていたトンブリー王朝の首都。


BTSシーロム線でチャオプラヤー川を渡った先にあるウォンエンヤイ駅(サパーン・タクシン駅より2駅先)で下車、クルントンブリー通りを西に進み、ソムデットプラチャオタクシンという大通りを突き進んで目指したのは、

王朝建国者タークシン王のモニュメント
タークシン王って中華系タイ人なんですって

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駅から徒歩10分くらいかな。
まあでもこれを見たからなに?って感じで・苦笑。お世辞にも美しいとはいえない中に「ああ、あれね」って感じでありました。

それよりもこの像の少し手前にある、ローカル色満載のマーケットのほうが楽しめましたよ。

ウォンエンヤイ市場
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ここで量り売りのタイカレーペーストを購入。1袋20バーツ。

次に向かった先は歩道橋を渡った反対側にあるウォンエンヤイ駅。

この標識が目印
駅はこの右奥です
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ちょうど電車が発車待ちしてました〜。
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乗るフリ笑
ああ、バックパック背負ってまた列車の旅したいなあ
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車内はまるで昭和・笑
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駅プラットホームとその周辺は食べ物屋さんでいっぱい

楽しそうに喋りながら昼食を摂るオヤジたちの姿も
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線路の上だって平気で歩きますよ
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何気に駅裏の路地に入り込んだなら

庶民の暮らし全開な一画でした
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観光客が来るような場所ではないので、なんだか変なところに迷い込み、他人の家を覗き込む失礼な外人の気分になったため早々に退散。写真撮影も控えましたよ。

さて、このあたりはもう見るところはないといった感じだったので、一旦ウォンエンヤイ駅に戻り、再びBTSシーロム線に乗ってその先のバーンワー駅へ。

目指すは運河沿いにあるというアーティスト・ハウス。
ネット検索したらこの駅からタクシーでとあったのですが、地図で見ると歩いて行ける距離だったので徒歩で。

途中、道案内の看板もありました。でも観光客らしき人は私たちだけ。
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店先でくつろいでたにゃんこ。

呼んだらきたー!!!ヤッター!
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毛並みツヤツヤ。おまえさん、さぞかしいいもの食べさせてもらってるんだろうねえ。
声かけながらなでなでしてたら店のおやじがうれしそうにもう一匹連れてきてくれた・笑

ちょっと寄り目のトボケ顏がたまらんのう
この子もいい毛ツヤしてました
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そんなこんなで寄り道しながら歩くこと40分ほど、やっと運河沿いに出ましたよ。

あれ?クローン・バーン・ルアン水上マーケットって書いてある!
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ああ、ここだったのか!・苦笑。

が、しかし、ここまで辿り着きはしたものの、周囲は寺院で肝心のアーティスト・ハウスがどこだからわからずだったので、ちょうど船着場にやってきた白人カップルを連れたタイ人ガイドさんに聞いたらと教えてくれました。

ちょっと入り口がわかりにくかったのですがほんとすぐ目と鼻の先でしたよ。
写真左を奥にどんどん入っていったところです。右奥は運河の船着場。
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小さな入り口を入り、レトロなものたちが陳列された小部屋を通って
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運河沿いを歩くと・・・

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レトロな空間
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運河沿いのカフェ&ギャラリーでタイミルクティーを飲みながらまったり〜。無料WIFIあり。
先ほど道を聞いた観光客がすごくよかったよと言っていた人形劇は残念がら終わってしまっていました。

向かいの運河沿いの家々から子供のはしゃぐ声が聞こえてきたり、ふつうに人々の暮らしが営まれていました。
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街の喧騒から離れた静かな時間の流れる癒しの空間でした。

ふと気づけばたくさんいた欧米人観光客の姿はなく、もっぱらアーティスト系のタイ人ばかり。
さてさて、そろそろ帰ろうか。が、どうやって帰ろうか?!

来た道を戻るのは面倒だからできれば他の観光客達と同じように運河を通ってボートで帰りたいね、できればワット・アルンで降ろしてもらえるといいよね、となったのですが、果たしてそのボートはどこから乗れるのか?!ということになりまして。
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とりあえずいくつかる船着場の1つに停泊していた観光船にいた若者に聞いたなら、英語がほとんど話せないらしい彼、この船会社に電話をし私達に直接会社の予約担当者と話せと自分の携帯を手渡してくれるという、親切な計らいをしてくれました。

結果、船は基本どれもバンコク発のツアー観光船なので、残念ながらツアー申し込みをしていない私達を乗せてあげることはできないとのこと。なるほど、やはりそういうことか。
後日この船会社のサイトを見たら船をチャーターした場合のツアー代金一人100ドルくらいでした。決して安くはないけれどツアー内容や諸経費を考えると妥当かな。私たちはほとんど調べることなく行ったので自力でとなり、計らずもほとんどお金をかけずに行けましたが、時間がない方、体力がない方、旅慣れしていない方等はツアーを利用するのもいいのかなと思います。

仕方ないので船とワット・アルン(暁の寺)は諦め、結局元来た道をまた徒歩で戻ることに。

たまにはワンコも
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行きは静かだった道もちょうど夕方の忙しい時間で、子供を迎えに行く親達や店開きの準備をする人たちで活気付いていました。バンコク市内ではなかなか見れない光景で楽しかったですよ。人々も目が合えばニコっと笑顔を作ってくれるし。

このニャンも呼んだら寄ってきた
かわゆし
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夕時に合わせて行きは静かだったマーケットも活気を呈しはじめてきていましたよ。
ウォンエンヤイ市場に比べると施設的にも衛生的にも断然キレイ!
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小腹が空いていたので、ここでもち米マンゴーを購入して立ち食い〜。マンゴーが丸ごと1つ入っていてかなりのボリューム。60バーツ。ちょっとココナツソースの甘さが足りなかったのが残念。

行きに長く感じた道中も帰りはあっという間。

さて、最後は買い物ターイム!ということでサイアム界隈へ。

ところが!目指した店はすべてなくなっていた・・・・汗。どうやら私が参考にしたガイドはだいぶ古かったらしい・汗。

ま、仕方ない。気を取り直してスーパーへ。
2年前に買ってものすごーく気に入ったスナックをBIG Cで大量買い。ないなと諦めた矢先に別コーナーで発見!

トムヤムクンクリスプ〜!(ドラえもん風にどうぞ)
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それにしてもバンコクの発展のスピードは目覚ましい。私が初めてバンコクを訪れた約20年前には市内に電車なんて通ってなかったしね・・・ってまあそこまで古い話は置いといて。

下の写真はちょうど伊勢丹デパートの前あたりなのですが、2012年に来た時には夜になるとずらっと軒を連ねていたイーサン料理の屋台が消え、遊歩道ができていました。
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バンコク行きの飛行機の中で読んだ下川祐治著「週末ちょっとディープなタイ旅」という本によれば、バンコクのイメージアップを目指す軍事政権がどんどん屋台を撤退させているんですって。B級屋台グルメが大好きな私としては残念な限り。

その後サイアムパラゴンへ移動し、ここのスーパーでまた買い物し、最後は夜ご飯にモスバーガー!

ええ?なんで最後の晩餐がモスバーガーなのさ〜・笑
今年の夏に里帰りした時は食べ損ねたので2年ぶり!でも楽しみにしていたエビのフリットがメニューから消えていた。残念。

さあ、最終日の夜はまだ続きます!

最後に向かった先は東京でいう歌舞伎町のような歓楽街・笑

だんなはこのエリアに行ったことがなかったので是非とも行ってもらいたかったんです・笑
いやでもね、見るだけですよ、見るだけ。

いやあそれにしもいるわいるわ日本人。そして道には客待ちのお姉ちゃん達でいっぱい。このサラリーマン風の日本人男達、やっぱりそっち目当てなのかなあ・苦笑。

タニヤ、パッポン通り界隈は怪しいお店でいっぱいですよ。
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最後なのでホテルに戻る前にマッサージをしていこうってことになったんですけどね、どのお店にしようかってなった時、我がだんな、タニヤ&パッポン通り沿いのマッサージ店だけは何をされるかわからないと嫌がりましてね、からかったらひきつった顔してましたよ・爆。まあ喜んで行かれても困るんですけど・苦笑

結局外から覗いて大丈夫そうだなと思った&女性マッサージ師のいるお店をチョイス。男性は力が強すぎるのと手がゴツゴツしているのが嫌なんですよ。特に全身ともなれば気分的にも女性のほうが安心できますしね。
この日は足&肩・首の1時間コースをチョイス。500バーツ+チップ100バーツ。

これが大当たり。最初足をマッサージしてもらった時、あまりの力のなさに物足りなくてもっと強く押してって頼んだのですが、あまり力がないのか途中から細い棒を使って施術してくれたんですね(オイル使用)。ところが体の重さを利用してのマッサージに取り掛かった途端これよこれ、私が求めてたものはって感じになって、肩・首のマッサージの段階になったら細い見かけと最初の弱々しさはなんだったのか、ってくらいの強さでマッサージが始まり、これがまたなんとも気持ちいいのなんのって。こんなことなら1時間半か2時間のコースにすればよかったと後悔したくらい。翌日も行きたかったくらいだけれど開店11時からということで時間的に断念。

参考までにお店の名前は「SILOM 68 Thai Massage」。名前そのまんなシーロム通り沿い。Soi4の近くです。
まあでもマッサージって施術してくれた人との技術だけでなく相性も大事ですからね。人がいいって言うから絶対いいとは限りませんよね。

マッサージの余韻を残しながら徒歩でホテルへ。

ホテル敷地内の壁で寝ていたにゃんこ
こわっ
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結局利用することのなかったプール
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9日目につづく・・・





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by bettyko1 | 2017-11-11 06:10 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 7日目@バンコク編
5日ぶりにバンコクに戻りました。

ラーマ9世の5日間にわたる火葬の儀も終わり、人々の服装は一変して黒服姿の数は圧倒的に減り、南国らしいカラフルカラーになっていました。
電車内のテレビ画面もカラーで明るい話題のCM、そして一番の変化はなんといっても、そう、プミモン国王の看板がラーマ10世ことワチラーンコーン国王のそれに!すごい早変わり!

さて、バンコクに着いてまずしたこと、それは当初泊まる予定だったペニンシュラホテルへ預けた荷物を取りにいくこと。
実はスコータイ滞在中にバンコクで泊まるホテルを変更しちゃったのでした。

で、この時役に立ったのが2年前にはなかったコインロッカー!
タイに到着した日に気づいて場所をチェックしておいたんです。
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*これは私たちが使ったのとは違う場所にあったロッカー

使い方は簡単。写真右の画面で操作してお金を払うだけ。日本語案内もありました。
中くらいの大きさで基本料金30バーツ、最低時間利用料金30バーツで計60ユーロだったかな。私たちはシーロム駅から 駅へ行く間のコンコースにあるロッカーを使ったのですが、ルンピニー公園あたりでランニングするであろうタイ人も利用してましたよ。

無事全ての荷物を引き取りいよいよこの日からお世話になるCOMO Metropolitan Hotelへ。

ウェルカムドリンク
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結論、このホテルすっごくおすすめ。

シンプルなデザインに大きな部屋(Metropolitan Room泊)、清潔で設備も充実。
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実はこのホテルには世界のベストレストランとしても選ばれているタイレストラン「nahm」があるのですが、事前のネット予約ではどの日も満席で翌日のランチしか取れないでいました。でもせっかくならムード満点の夜がよかったので、チェックイン時にホテルスタッフに聞いたらレストランに確認をとってくれて今夜21時からなら大丈夫との返事をもらえました!やったー!

ちょっと慌ただしかったけれど、チェックインしてすぐ支度にかかりましたよ。
笑ったのが、今夜のディナーオッケーの返事を部屋の内線で受けた際「できればセミフォーマルでお願いできますか」と遠慮がちに言われたこと。最初からそのつもりでフォーマル服は持ってきていたけれど、ホテル到着時の私たち、そんな小汚い格好していたのか?!爆

おしゃれをしていざ!
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最初の説明が不十分だったため決定に時間がかかってしまったけれど、全てのジャンルを少しずつ味わえるセットメニューに。

おつまみ系全5種類
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とにかくスパイスとハーブの使い方が見事。どれも口に入れて食べ終わる頃にスパイス&ハーブがブワッと口の中に広がって鼻に抜けるんです。ビールと一緒にいただきました。

スープ2種類
定番トムヤムクンとココナツ系のものをチョイス
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十分な熱さではなかったので温めなおしてもらいました。

サラダ、カレー、焼き物など
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タイ産赤ワインと一緒に。
揚げ魚はいつもパリのレストランで食べてるものとは別物?!な上品な見かけと味・笑
海外ではお目にかかれないパパイヤならぬポメローのサラダ。これ、大好きなんです。
白いごはんはおかわりできます。胃袋的にそんな余裕なかったけど。

あんなにお腹が空いていたのにこの時点でもう満腹。でも食い意地をみせてデザートも。
デザートはコースには含まれていませんよ。

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コブミカンの皮、いつも捨てていたけれど、こんな風に砂糖漬けにするとは。なるほど〜!

はあ、もうどれもこれもみんなおいしかった。幸せ。たまにはこういう洗練されたタイ料理もいいですね。
照明を落とした店内の雰囲気も抜群でした。後から気づいたのですが、プールサイド沿いのテラス席もあります。

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少し意外だったのはサービス係の数が十分な割にはうまく機能していない感じを受けたこと。タイ人はまだまだこういうレストランにおけるチームワークでのサービスには不慣れなのかなあ。レストランのシェフはタイ人ならぬオーストラリア人、世界ランキングにも選ばれていてセミフォーマルをしつこいくらい念押ししているところなので、もう少しスタッフトレーニングが必要なのかなと思ってしまったのでした。どのスタッフも感じはよかったですけどね。

食事が終わった頃にはすでに夜中。お腹もいっぱいで移動の疲れもあって早く寝たい。
でも大丈夫。だってお部屋はすぐそこですもの。楽々〜。
ふふ、というわけで、ここを宿泊先に選んだのはこんなことも想定してのことだったのでした。

ホテルの飼い猫クロちゃん
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8日目につづく・・・



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by bettyko1 | 2017-11-10 23:14 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 7日目@スコータイ編
スコータイ5日目、最終日。

朝5時過ぎに目が覚めたので、ダメもとでサンセットを見に再びワット・サファーン・ヒンへ。

今回は車だったので楽々。10分くらいで到着しちゃいました。

結果は・・・

予想通り雲のせいでおとといの朝と同じく昇った瞬間は見れませんでした。

左の写真が実際に肉眼で見えた太陽の色
右の写真が実際に肉眼で見えた空の色
つまり左の太陽と右の空を組み合わせると実際に近い風景になります・苦笑
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おとといはなかったお供え物が
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ホテルへの帰途、おとといとはほんの少し違うルートを通ったら、水牛?に遭遇。
写真を撮ろうと車を降りて近寄ったなら・・・

「なんだ、なんだ、誰だコイツ?」
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という目をして、我も我もとわらわら柵越しに寄ってきて「じーっ」と見つめられてしまった・汗
ちょっとマヌケな顔をしてるけど、真っ黒なつぶらな瞳がたまらなくかわいかったですよ。

ホテルに戻ってまた2度寝・笑。目が覚めてゆっくり朝食を摂ったあとは、コテージのテラスに座って読書したりプールで泳いだりとのーんびり過ごしました。これぞ究極の贅沢。

あ!おととい井戸端会議するおばちゃん達のそばにいたニャンだ!
逃げられた・・・ガッカリ
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お昼はまたまた歴史公園前の大通り沿いのお店で。
ここも地元民でいっぱい。隣のお店も似たような感じで地元民でいっぱいだったので、なんとなくこっちを選びました。
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そんなにお腹が空いていなかったので軽めに。

飽きずにクィッティオ・スコータイ
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豚肉&タイソーセージと春雨のサラダ
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大当たり〜!またまた私の勘に狂いはなかった!キラリ。
ここのクィッティオ・スコータイ、今回食べた中で一番美味しかった。

店内には有名人らしき人が写った写真がいっぱい飾られてましたよ。だからおいしいのか?!

午後13時過ぎ、空港へ向けて出発。昨日借りたレンタカーで。1時間ほど。行きにも思ったけど、空港ー旧市街は結構離れていますよ。

途中のスタンドでガソリン満タンにした車を返却し、チェックインして搭乗ゲート(って言っても1つしかないけど・笑)へ入ったなら、

バンコクエアウェイズ提供のラウンジ?!コーナーに案内されましたよ
テンションあがる〜!
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あ、チケットはふつーにエコノミーですよ。

タイのお菓子たち
どれも美味
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お腹いっぱいだったけど欲張って全種類盛り。

食べながら搭乗を待つ間、空港敷地内で栽培しているハーブで作ったお茶が売っていたので試しにレモングラスティーを1つ購入。
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したのですが、賞味期限がなんと「13 ก.พ.2561」とタイ仏暦&タイ語表記!西暦が知りたくて店員さんに聞くも全く英語が通じない。なのでラウンジコーナーにいた英語話せそうな空港スタッフの女の子に聞くも、空港で必要な英会話以上はあまり通じない。他のタイ人スタッフも巻き込んんであーだーこーだで、なんとか来年の2月までは大丈夫そうであることが判明したので買うことに。念のためあとで調べたら今年2017年はタイ仏暦で2560年でした。といわけで気になるお茶の賞味期限は2018年(2561年)2月でした〜。よかったよかった。
ちなみにお味は?うん、レモングラス・爆。私は好きな味。1袋の量が少ないので大きめのカップの場合2袋入れてもいいかな。

そんなこんなでスコータイを飛び立ち、再びバンコクの地に降り立ったのでした。

スコータイ、ほんと行って正解。滞在延ばして大正解。1泊とはいわず少し長めにのんびり滞在がおすすめの場所です。

宿は新市街、旧市街城壁内、城壁外と選択肢がありますが、個人的には旧市街城壁外がおすすめです。

遺跡見学の場合、新市街は距離的にも移動的にもかなり不便だと思います。結構離れているので移動時間がもったいない。
新市街に泊まるメリットとしてお店がたくさんあって便利という記事を目にしましたが、実際には旧市街の城壁内(歴史公園外)にも不便に感じないくらいにお店はあります。歴史公園入り口(東門側)には地元向け・観光客向けレストランはもちろんマーケット、コンビニ、マッサージ店だってありますよ。

城壁内・外、どちらにするかはどんな宿に泊まりたいかで決めるのがよいかと。静かでプール付きでとかいったところに泊まりたければ城壁外、安さ優先の宿がいいというのであれば城壁内でしょうか。
城壁内のほうが公園から徒歩圏内で便利、と書かれているブログもあり私も宿の選びの際は迷ったのですが、実際行ってみると、城壁外のホテルが密集するエリアと公園入り口までの距離はわずか1,5キロ、自転車で10分くらいの距離。公園は広大なためどっちにしたって自転車は必須なので、城壁内に泊まっても外に泊まってもあまり変わりはないです。むしろ宿泊先ホテルで自転車を借りて常に自転車で移動したほうが暑い気候の中では結果的に体力的にも楽、というのが私の感想です。

7日目バンコク編につづく・・・




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by bettyko1 | 2017-11-10 08:10 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 6日目@スコータイ
スコータイ4日目。

この日はレンタカーでシー・サッチャナーライ遺跡公園まで足を延ばすことに。
車は前日の朝に宿で手配してもらいましたよ。24時間で1200バーツ(車種による)、プラス(オフィスのある空港から)宿まで車を持ってきてもらう代金300バーツで計1500バーツ。


旧市街からきちんと整備された国道を走り(タイは例えば隣国ラオスと違って地方でも道路は結構きれいに整備されてます)1時間半ほどで到着。タイ人のスピードで走れば1時間ほどの行程ですが、日本と同じ左側通行(フランスは右側通行です)&初めて運転する国なので安全運転で。

駐車場は無料。城壁内は車禁止です。

着いてまずしたことは昼ごはん・笑。腹が減っては戦はできぬ。注:城壁内に食事・休憩処はありません

ここでもクィッティオ・スコータイ
私は スープなし、だんなはスープあり
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ほんとはスープなし2つ頼んだんだけどおばちゃんがうっかり間違えた・笑。「あれ?汁なしだよ」って言ったら「そうだった!しまったー!」とばかりに自分の頭をポコンと叩くお茶目なおばちゃん・笑。仏人のくせに押しの弱いだんなは遠慮してそのままスープありで・笑

うまっ!
遺跡公園前(城壁外)の食事処だからと期待していなかったのだけれど、予想に反してすごくおいしかった!


ミルクを入れるとオレンジ色に変わるタイのミルクティー
コンデンスミルクたっぷりで甘くてこれもおいしかったなあ
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さ、お腹もいっぱいになったところでいざ!

もちろんここでも自転車をレンタル(駐車場前にレンタル屋さん1軒あり)。1台30バーツ。この公園も広大なので必須ですっ!
ちなみに園内電車もありますよ。

シー・サッチャナーライはスコータイに続く第2の都市として栄えた場所なんだそうです。
この遺跡公園とスコータイ歴史公園、カムペーンペット歴史公園と合わせて’’Historic Town of Sukhothai and Associated Historic Towns’’としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。
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お堀
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こちらもお堀ですが・・・
生い茂った水草
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さあ、いよいよ城壁内へ
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主な遺跡は自転車を降りてじっくり見学。その他は相変わらず自転車に乗ったままさーっと遠目から。
ちなみに園内電車はこの門を入ったところから出発。

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ワット・ナーン・パヤー(Wat Nang Phaya)
だんなが気に入った遺跡
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往時の美しさを垣間見せてくれている装飾
劣化・損傷を防ぐため屋根がつけられていました
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ワット・チェーディー・チェット・テーオ(Wat Chedi chet Thaeo)
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ワット・チャーン・ローム(Wat Chang Lom)
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あーあ、象が象でなくなっちゃっている・・・
けれど崩れた姿から構造が分かって面白いとはだんなの意見
なるほど
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そして園内の丘の上に建つというふたつの寺院へ

え、これ登るんですか?!(マジで?!汗)
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144段。結構ハードでした。あとから来た2組のタイ人観光客、全員登るの諦めてました・苦笑

でも頑張って登った甲斐はありました
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周囲は草木が鬱蒼と茂っていて遺跡感満点。一人だとちょっと不気味かも。

このあと尾根沿いを伝ってもう1つの寺院へ。が、ここでちょっと怖い思いをすることに。

実はこの丘に登ったところから、妙に鳥の鳴き声がうるさいのが気になっていたのですが。

この寺の奥にあるもう1つの寺院に行く途中で犯人判明。

彼らでした
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公園で見かけた鷺?!

あまりの大群にヒッチコックの映画「鳥」さながらの世界・怖
しかもここにいる人間は私たちだけ・汗
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ぎゃあああ!

糞はもちろんなのですが、ふと足元を見ると腐りかけた死骸も落ちてたりして。
ああ、鳥に殺られた人間でなくてよかった・汗。もうこの一帯、鳥の臭いが充満してます。

今更引き返すのもなんなので、鼻を洋服で覆い(帰りは道に落ちていたブーゲンビリアの花を鼻にあてて。これ結構いいアイデアでした笑)、ビクビクしながら再び現れた階段をのぼります。

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よかった、少なくとも鳥の姿は見えません。
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が、鬱蒼とした木々の先に目を凝らせばこの有様
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いるわ、いるわ。

スコータイ歴史公園において、遺跡と鷺の組み合わせなんていい絵になるわあ、なんて思ったのは誰?!もちろんそんな発言、ここにて撤回致しましたよ。キッパリ。

このあとは草木が生い茂り、糞害にも犯されている道なき道(コンクリートで作られた遊歩道が草に覆われてよくわからなくなっている状態でした・汗)を通って丘を降りれば、なんとまあ最初に上った階段の前に出ましたとさ。やれやれ。

それにしても、この丘の一帯を除けば、ここの歴史公園もスコータイ歴史公園同様、きちんと整備&手入れはされていて(あ、鷺の巣窟になってる丘以外ね)ゴミ1つ落ちておらずとても綺麗。いや、スコータイ公園より綺麗かな。
場所的に車をレンタルするか、スコータイ発のツアーに参加する以外には行けない場所なせいか、スコータイ歴史公園以上に観光客が少なく(この日も数えるほどしかいませんでした)、暑いのを除けばほんとに気持ちよくのーんびり回れましたよ。

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帰り際、インフォーメションセンターに寄ったらスタッフがうれしそうな顔をして迎えてくれました。そして3人いたうち2人もが併設の資料館?!を案内してくれましたよ。よっぽど暇だったんだろうなあ・苦笑。私たち、いいカモだったに違いない・笑。

それにしても、ほとんどはパネルやレプリカなのですが、予想以上に広く、内容もなかなか充実していてよかったです。英語力の限界を駆使し、一生懸命1つ1つ丁寧に説明してくれました。ありがとう。おかげでより楽しむことができました。

ただ残念なことにタイムオーバーで全部はまわりきれず。というのも、このあと公園より北に位置するサンカローク焼きの窯跡に行きたくてそれが16時半までということだったので残された時間が余りなかったのです。

そんなわけで、あと2室を残したところで見学案内を辞退し、自転車も返却して車でヨム川沿いを北上。

サンカローク窯址研究センター
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訪問者は私たちだけ。

姿もかわいいけど鳴き声もかわいかった鳥。
さっきの鷺たちとは大違いだわ
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当初の予定ではここでスコータイに戻るつもりだったのですが、せっかくなので先ほどのインフォメーションで勧められた城壁外にある遺跡・ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート(Wat phra Sri Rattana Mahathat)へ行くことに。
こういう時車があるとほんと便利。

が!着いたらすでにチケット売り場は無人。でも遺跡に門があるわけでなく、いえ、正確に言うと門はあるけどそれは遺跡としての門であって・・・、というわけで勝手に見学・苦笑

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見学が終わる頃には日も暮れかけてきました。

遺跡のすぐ横を流れるヨム側にかかる橋
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かなりガタガタしていて結構こわかったけれど、地元の人はへっちゃらな顔でバイクで渡っていましたよ。ひ〜。

この橋から眺める夕暮れ時のヨム側
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さささ、慣れない道なので真っ暗にならないうちに帰途につかないと。
レンタカーの時間の関係&宿の人がシー・サッチャナーライは小さいから5時間あれば十分回れると断言するので出発時間を11時にしたのだけれど、やっぱりちょっと時間が足りなかった。もっと早く出発すれば最後もう少しゆったり回れたのになあ。ま、でも十分楽しかったからよしとしよう。

1時間ほど車を走らせ18時半前後だったかな、ちょうど暗くなったところで無事スコータイ旧市街到着。

夜ご飯は旧市街の大通りのお店で。
いかにも観光客向けなところは避け、地元民がたくさんいる店をチョイス。

で、選んだのがここ
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マーケットを背に反対側にあるお店。長距離バスターミナルのすぐ。
一応英語メニューはあるけれどお店の人はほとんど英語話せません。

さんざん迷ってレッドカレー、モーニンググローリー炒め、タイソーセージの辛いサラダ。
そして今夜もLEOビール。象さんマークのチャンビールより苦味が少なくて飲みやすい。
ここでもビールとコップはセルフサービス。
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で。お味は?

フフ、大当たり。やっぱり私の勘に狂いはなかった。値段はどれも1皿50バーツほど。

タイソーセージは私が想像していたものと違って柔らかいものだったけれどハーブがばっちり効いていて味はグッド。カレーは写真からしてココナツ入りを想像していたのに実際は入っておらずあっさり仕立て。でもこれはこれでおいしい。
そうそうこのお店、日本の菓子パンのようなパンを売っていて、見ている側から飛ぶように売れていたので私も試しに買ってみましたよ。写真撮り忘れたけれどなかなか美味しかった。朝ごはんにいいかも。1パック2つ入りで20バーツだったかな。

デザートは屋台で買った竹に入った甘いもち米
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なんとこの夜から公園前の大通りにはロイ・クラトーンのお祭り用に屋台が立ち並び始めたんですよ。まだ全部は埋まっていなかったですけどね。お祭り当日はさぞ賑やかになるだろうことは想像に難くなかったですよ。

そしてこの夜の〆はタイマッサージ!ホテルの部屋に来てもらいました。一人300バーツ+チップ100バーツ。チップは任意ですが、私は一貫して一人100バーツ。
二人同時にベッドの上で施術してもらいましたとさ。

それなりに気持ちよかったけれど、ベッドの上でというのはイマイチですね。というのも、一応ベッドの上にパッドを敷いてくれるとはいえ、マットだとどうしても身体が沈んでしまうから。残念。

そんなこんなで夜は更けていったのでした。

7日目につづく・・・



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by bettyko1 | 2017-11-10 06:38 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 5日目@スコータイ
スコータイ3日目。

昨日のサンセットに続き、サンライズを見るために早起き!

ホテルで教えてもらったスポットはワット・サファーン・ヒン(Wat Saphan Hin)。歴史公園の西側の小高い丘の上に建つ遺跡です。

宿から自転車で40分くらい。覚悟はしてたけどやっぱり遠かった。日の入りは6時18分というので、1時間くらい前に出発。朝もまだ真っ暗うちからせっせと自転車漕ぎましたよ。

着いた時点ではまだ薄暗く。サンライズを見に来ている人たちでいっぱいかと思ったらだーれもいなかった。
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実は10年程前、一人旅の日本人女性が殺害されたのがこのエリア。周囲は人家もなく草木が鬱蒼としているので、こんな人気のない寂しいところを一人で歩くのは確かに危ないかも、と思った次第。チケット料金所も朝早すぎたせいか無人だったし。

急な石の階段を息を切らせながら登ったら、1組だけ人がいましたよ。その後中国人らしきおばちゃんグループ5人到着(トゥクトゥクに乗ってきた模様)。

靄がかかってきれい
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そして、、、、日の入り時間!

あれ?

え?

がーん・・・

分厚い雲が邪魔して太陽現れず。

往生際悪くしばらくじーっと空を見つめる。

すると・・・

現れました!

待った甲斐ありましたよ。

実際の太陽は紅緋色でした
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雲が邪魔していなければ、日が昇った瞬間に太陽の光がこの大仏さまを照らすんですって。
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この頃になってから、ゾロゾロとヨーロッパ人たちがやってきました。もう太陽完全に昇っちゃったよ。丘を降りている際、フランス人カップルとすれ違い、だんなが仏男に「あれ?もしかして遅すぎた?!」って聞かれたらしい。遅いよ〜!

この後、帰りすがら西側に点在する遺跡を見ることはだんなとの間では暗黙の了解で来た道とは反対方向へ。

西側エリア、予想以上にたーくさん遺跡がありました。1つ1つ見るのは大変なので、ほとんどは自転車に乗ったまま遠目に見る感じで・苦笑

この間もほとんど人には会わず。ましてや観光客なんて私たちだけ。


遺跡の横で牛が草を食んでる光景は本当に長閑
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朝の空気、特に田舎のそれはほんと気持ちがいい〜
早起きは三文の得とは言ったものだ
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朝市
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朝ごはん用に1つ、ネギ入りを購入。20バーツ
ココナツ風味だけれど甘しょっぱかったです
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ホテルに戻ったあとは朝ごはん。なんとヨーロピアンとタイ料理の2種類がちゃんと用意されています。
味はまあふつう。アナンタラでもそうだったけれど、タイはパンがあまりおいしくない。まあワタクシ、贅沢にも本場のおいしいフランスパン達を食べ慣れちゃってますからね、それと比べちゃだめですよね・汗。


部屋の掃除をしてもらっている間、腹ごなしに泳いだ後プールサイドで2度寝・笑。
その後もきれいになった部屋でのーんびり過ごしました。
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午後遅く、ちょうどマーケットの裏あたりにアートストリートと呼ばれるスワンカローク焼きの工房が集まったエリアがあるとのことで、それらを訪ねることに。

その中から比較的入りやすそうな感じの工房へ
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ここは絵付け体験もできるんですって
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うどん用のどんぶりが欲しかったので気に入ったものを1つとレンゲを2つ購入。
全て手書きとはいえ、陶器の質の割にはいい値段がしたので(値切ってもらっても私的には高かった)、もう1つ気に入った柄のものは諦めました。

たまたま英語の話せるバンコクからきたタイ人旅行者がいたので色々通訳してもらえて助かりましたよ。しかも、工房併設の美術館を開けてもらえることになり(来た時閉まってたので残念って思ってたのです)、彼の通訳付きで楽しむことができました。
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帰りすがら、この辺りを自転車で適当に廻ったのですが、ゲストハウスの他、結構古い民家が所狭し立ち並んでいて、旧市街に住む人々の様子がほんのすこし垣間みれました。写真は遠慮して撮らず。

それにしてもこのエリアも猫天国!
僕もと言わんばかりにワンコが近寄ってきた・笑
よしよし、お前もかわいいぞよ
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工房の主に勧められた近くの店で早めの夕食。
大失敗。全くおいしくなかった。ま、こんな時もあるよね。
でもお店の人は親切だった。店内のテレビでちょうどプミモン国王の遺灰を寺院に収める儀式の中継をしていたので待っている間に見ていたら、店のおじいちゃんが見やすいように画面を私たちのほうに向けてくれましたよ。
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このあとはまたホテルでまっーたり過ごしたのでした。

セブンイレブンの入り口のど真ん中で寝ていたワンコ
なにもここで寝なくても・・・笑
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6日目につづく・・・



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by bettyko1 | 2017-11-08 07:17 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 4日目@スコータイ
スコータイ2日目。

楽しみにしていたスコータイ歴史公園巡り。

東のカー・ペー・ハク門跡
往時はここからぐるりと壁で囲まれていたのでしょうね
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公園内はとっても広いので、宿で借りた自転車で。

実はこの公園、現在すでに車・バイクの侵入禁止、そして今年いっぱいでトゥクトゥクの侵入も禁止になるとのこと。持続可能な環境に優しい観光対策、素晴らしい。というわけで、自転車で周るのが一番。小さなお子さんのいらっしゃる方は園内電車に乗るのもいいかもしれませんね。

歴史公園入り口は門跡よりももっと先に行ったところ。
入場料は100バーツ。自転車侵入代10バーツ。当日限り入退園自由です。

ガイドブックなどに載っているメインのお寺を中心に。

まずはやはりメインのワット・マハタートから
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傷みは激しいものの所々にレリーフが残っています
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フォームがしなやかで美しい
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この時点ですでにあまりの暑さに園内の数少ない店で二人して帽子買いました・笑。日に焼けたくなかったしね。
1つ150バーツ(500円くらい)、観光客相手にしては妥当な値段と判断、値切るのは面倒なので言われたままの金額で平和裡に購入。

ワット・シー・サワイ(Wat Si Sawai) など
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遺跡に鷺、絵になるわ〜と無邪気に写真を撮っていましたが、この数日後サギに関連してちょっと怖い思いをすることになるとはこの時はいざ知らず・苦笑。
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途中、お腹空いておやつ。魚のすり身〜。味はまあまあ。10バーツ。地元の子供達もおやつに買ってましたよ。
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苔池
芝生と間違えそうなくらいでしたよ
踏み込むな、危険!笑
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午後2時頃、本気でお腹が空いたので一旦園内を出て、市場の前辺りにあるホテルで勧められたお店でタイ料理。
園内に1つだけカフェらしきものがあったけれど、基本園内に食事処はありませぬ。

店主のじいさんが「ハロー、ここで食べてけ」と
ちょっとうるさかったのが難点ではあったが
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初!スコータイ名物クィッティオスコータイ(汁なし)!
40バーツくらいだったかな
ピーナッツがたっぷりかかってて甘め。うまーい!
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だんなは鶏肉(豚だったかなあ?)のバジル炒め〜
50バーツくらい?目玉焼きは+10バーツ
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食後、あまりに日差しが強かったので、園内の前にあるラームカムヘーン国立博物館 (King Ram Khamhaeng National Museum)へ。一人100バーツ。

これが結構よかった。一応各遺跡の前には説明の書かれた看板があるのだけれど、博物館で得られる知識はやはり内容が濃く、知らないで見るのと知ってから見るのとでは楽しさが全然違う。

ふっくらとしたなんとも言えない表情がすごく気に入った天女?像
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博物館見学のあとは再び自転車で城壁外の北側エリアへ。

左上から時計回りにター・パー・デーン堂 (Tha Pha Daeng Shrine) 、ワット・ソラサック(Wat Sorasak)、ワット・ソン・カオ(Wat Son Khao)

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正直、遺跡ありすぎて全部見ていたらキリがないので・苦笑、主なところだけ立ち寄り、あとは自転車を走らせながら遠くから眺めるだけ。

このエリアからさらに足を延ばし、ワット・プラパイ・ルアン(Wat Phra Phai Luang) へ。 入場料100バーツ。

大きな池にかかる橋を渡っていきますよ
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この遺跡、かなりの規模でなかなか見応えあります。

あ〜!にゃんこ!
逃げるために私達との距離を測っているところ・苦笑
たぶんこの辺りを縄張りにしてるんだろうな
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同じ道を戻るのはつまらないので、来た道とは反対側に出て、適当に城壁内に戻る途中、思いがけず翌日行こうと思っていたワット・シー・チュム(Wat Si Chum)に辿りついた・笑。入場券はワット・プラパイ・ルアンと共通。

期待以上に美しかった
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秘密?の入り口
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この入り口は、実は大仏さまの向かって左側と背中側の壁に作られた通路に通じていて、そこにはブッダの前世を描いた天井画があるんです。残念ながら一般観光客はここに入ることはできませんが、先ほど私達が訪れた博物館では疑似見学ができるんですよ。

その後、昨日見そびれたサンセットを見るために急いで公園内の夕日スポットへ戻りましたよ。

急げ急げ〜!
ここは昨晩夕食を摂った場所
サンセットポイント①
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ワット・マハタート(Wat Mahathat)

サンセットポイント②

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おすすめはやっぱり②かな。


夜ごはんは昨夜同様、園内の夜店で。

レモングラスのジュース
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昨晩から気になっていたひたすらソムタムを作り続けるおばちゃん
予想どおり激ウマでした
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ちなみに列を作る地元民には生沢蟹入りのソムタムプーパラが大人気でした。これ、一度パリのラオス料理レストランで間違えて?注文してしまい、知らずに一口食べてその生臭さにやられた経験があるんですよね。全部残した・苦笑
いずれにしろ味だけの問題ではなく、さすがにここで生の蟹を食べるのはあたる危険度大なのでトライするのは素直にやめておきましたよ。

この夜店の難点はアルコールが販売されていないこと。というわけで、だんなに自転車でひとっ走りしてもらい園外にあるセブンイレブンでビールを買ってきてもらいました。
フフ、やっぱりタイ料理には冷えたビール!

ソムタム、パッタイ、鶏と豚の串焼き、もち米、米粉のヌードル
どれもぜーんぶおいしかった。完食。
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この歴史公園、毎週土曜日は遺跡がライトアップされる日だそうで。
なのでこの日も例に漏れずライトアップがされたのですが、実は翌週(11月一週目の週末)はタイを代表するお祭りの1つ、ローイ・クラトーン(灯籠流し)を控えていたため、園内は通常のライトアップ以外にもすでにたくさんのランプが至る所に設置され、また当日用のリハーサルまで行われており、今回日程が合わずに断念したローイ・クラトーンの雰囲気をほんの少し味わうことができたのでした。
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リハーサル中
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はあ、なんだかものすごいたくさん遺跡を見た。

そしてこんだけ食べたのに帰りに屋台でコンデンスミルクたっぷりのクレープを買い食い。

2重の意味でお腹いっぱいな1日なのでした・爆


ユネスコ世界遺産マーク
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5日目につづく・・・






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by bettyko1 | 2017-11-06 19:26 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 3日目@バンコク→スコータイ
3日目、この日はタイ北部のスコータイへ移動する日。

ホテルのジムで運動をし、のんびり朝食を摂ってからチェックアウトし移動。

昨日火葬が終わったとはいえまだ火葬の儀自体は終わっていないので、人々の多くは今だ黒い服装。空港行きのスカイラインも無料でした。

初めて行くスコータイへはバンコクエアウェイズで。オフィシャルサイトで一人往復8000円くらいだったかな。1日3便(早朝、午後、夕方)飛んでいて時間帯によって値段変わります。バスのほうが断然安いけれど時間と体力的なことを考えると飛行機が一番早くて楽なので。

1時間半であっという間。その間ちゃんとした機内食もでてびっくり。

スコータイの空港、ものすごくきれいです。びっくりしました。

ミニバス内から撮影
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搭乗カウンター施設は小さいけれど、全体の敷地自体はものすごく広大で、動物園や有機栽培畑もあるんですよ。

バンコクに比べてこの空気の良さ!
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飛行機を降りてミニバスで施設内に移動、降りたった瞬間ここだ!これぞ私が今回求めていたバカンスに相応しい場所だ!と感じ、2日とは言わず延泊することを有無を言わせず即決。
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正直いうと今回のタイ行き、私はバンコクではなくチェンマイに滞在したかったんですよ。大都会バンコクよりもこちらのほうが絶対静かでのんびりできるのはわかっていたので。ところがなぜかだんなが日程的にチェンマイは遠いとか言ってかなり渋ったので、私もあまり強要はしなかったんですね。でもかといってどうしてもバンコクのみに留まりたくはなかったので、まだ二人とも行ったことがない且つユネスコの世界遺産に登録もされている遺跡公園あることをエサに釣ってちょっとだけスコータイに行くことにしたのでした。やっぱりだんなの言うことなんて聞くんじゃなかった、アジア旅行は特にね。

空港からホテルまでは、事前にホテルの人に教えられたとおりEDDYというレンタカー会社が運行しているシャトルバスで。これしか選択肢ないんじゃないかな。同乗していた観光客はみんなこのバス利用したので・笑。数人は車をレンタルしていたけど。一人300バーツ。宿泊先エリアによって値段は多少前後します。

思ったより遠い道のりを経て、宿泊先「サワデー・スコータイ・リゾート (Sawasdee Sukhothai Resort)」。

遺跡公園から1,5キロほど離れた静かなエリアのプール付きコテージ型ホテル
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これで1泊朝食付きで37ユーロくらいだったかな。しかも1日2本のミネラルウォーターとお菓子、コーヒー、紅茶が無料。FREE WIFI。バンコクに比べると断然安い。

新しくて清潔きれい
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ここでも象さんタオルアート
アナンタラのよりも凝ってる〜!
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日本に行ったことがあり日本が大好きという受付の男の子っぽい女性が、親切に色々情報をくれました。今夜は特別に遺跡公園内で夜店が出てピクニックができるというので夜ごはんがてら行ってみることに。

宿で自転車を借りていざ!1日1台30バーツだったかな。

途中マーケットがあり、その先のお寺ワット・トラファン・トーン (Wat Traphang Thong)がライトアップされていてとてもきれいだったので立ち寄ってみました。

チビ黒にゃんこ〜
さあ、どこにいるでしょ〜?!
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ちょうど出家修行中の少年達がお経をあげていました
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月とストゥーパ
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はい、スコータイ遺跡公園につきましたよ〜。寄り道せずにまっすぐ行けば自転車で10分かからないくらいの距離かな。あっという間です。見学は翌日以降にとっておきますよ。

敷地内夜店会場
地元の人たちもたくさん集まってましたよ
ってかスコータイ、観光客すんごく少ないです・笑
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どれも美味しそうで迷う・笑
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結局日本でいう素麺にグリーンチキンカレーをかけたもの(上記写真左上下)と、豚のラープにもち米。カレー素麺の上に載っけた野菜はセルフサービスで好きなだけ。このハーブなんだろう、クセになる味。どちらもすんごくおいしかった。
そしてどちらもすんごく辛かったけど(辛くしてねって言ったら本気で辛かった・笑)。カレーのほうはね、グリーンとレッドがあってグリーンはノースパイシーって味見させてくれたのだけどすでに結構な辛さだったのでした・苦笑
デザートは上記写真真ん中上のココナツのお団子。これも美味。
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個人的には蚊との戦い
だんなは無害
ぬぅ・怒
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帰り道のワット・トラファン・トーン (Wat Traphang Thong)
カラフルライトアップされていました
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夜、飛行機を3日後の出発から5日後の出発に変更。一人確か10ユーロくらいの手数料で無事変更できました。スコータイの
ホテルは2日延泊してもらいましたよ。残るはバンコクで予約したホテルの変更。これはまた後ほど。


4日目につづく・・・



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by bettyko1 | 2017-11-05 23:32 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 2日目@バンコク
バンコク2日目、いよいよプミモン国王の火葬の日。国民にとっては愛する国王との最期のお別れの日。

朝テレビをつけると、どの番組もこの日の儀式の生中継。テレビに映る様子を気にしながら準備をして朝食へ。

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ここの朝食、すっごくおいしいんですよ〜。このホテルを再び選んだ理由のひとつでもあるくらい。
ヨーロピアンな食事から日本食、チャイニーズなどアジアンなものもあるのですが、おすすめはやっぱりタイ料理。朝からタイカレーやタイヌードル、お粥も食べれます。タイヌードルなんかは注文すると目の前で作ってくれるんですよ。個人的には豚の串焼きがヒット。

南国風のフードコートみたいな形式で雰囲気も抜群。
川沿いでゆったり朝食、はぁ〜贅沢。暑いのが嫌な人はクーラーの効いた室内でも食べれますよ。2年前は暑いのが苦手な妹に付き合って室内で食べたけれど、今回はだんなと一緒なのでもちろん屋外で。

室内
*2年前に撮影したもの。今回もほとんど朝食の写真撮っていないことに今気づきました・汗。
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朝食後はベッドの上でゴロゴロしながら再びテレビで生中継を。
喪服を身につけた多くの一般参列者達の涙する様子が映し出され、タイ国民が抱く悲しみの大きさにあらためて驚きました。10年程前、今生天皇と美智子様のお姿を拝する機会があり、遠くからながら思いがけずもお二人の放つ独特なオーラに圧倒され、これといった皇室ファンでもないのになんとも言えない感動を覚えたものですが、タイ国民のラーマ9世に対する感情というのはなにかもう私ごときの抱く感情なんて遥かに超えたものなのだろうなあ。

ゆっくりめの午後、国王の死を悼み、タイ国民に倣って花を供えにお寺へ行くことに。

ボートに乗ると行き交うボート内はみんな黒づくめ。船着場も黒いひとだかりでいっぱい。
サパーン・タクシン駅前に昨日同様、火葬の儀に向けたボランティアの人たちがいて、聞けばすぐ近くにあるお寺が供花の会場になっているというので向かったなら、なんと花を供えに来た人々の長蛇の列が。
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あまりの人だったので供花は諦め、列を辿って様子を伺いにお寺へ向かうと・・・
なんとお寺前の道も喪服姿の人々でいっぱい。バスに乗っている人も車、バイクで移動する人々も全部黒づくめ。
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老若男女問わずの人・人・人。
在位70年、そのお人柄と功績が讃えられた国王に対する国民の尊敬と敬愛の念は想像を遥かに超えるものであることをまたまた実感。

だんなが中心地の様子を見たいというのでシBTSでシーロム駅まで。乗車賃無料。車内も当然喪服姿の人でいっぱいでした。
この日は会社はすべて休み。いくつかのデパートは開店しているものの、15時で閉店などといった次第。オフィス街はガランとしていました。

ホテルへ戻ろうと乗った専用ボートが思いがけずアジアティーク(2012年に複合商業施設としてオープンした大型オープンモール)に立ち寄ったので下船。意外にも全部ではないものの開店していました。
私は2年前に妹と来てがっかりしたのでどーでもよかったんですけどね、この機会を逃したら2度とここに来ることはないと思ったので、話のネタとしてだんなにどんな所か知ってもらおうと。
そんなわけで次の船が来る20分の間にサーっと見てまわって終了〜笑。ま、10代後半から20代前半向けのデートスポットといった感じですかね。
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*これも2年前に撮った写真ですが・・汗

でもね、今回知ったのですが、実はここ、かつては日本軍が占領した場所でもあったんですって。そんな重い歴史が。。。

ホテルに戻ったあと私はプールへ、だんなはジムへ。
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部屋に戻って再びテレビをつけると、火葬の儀に参列された秋篠宮様と紀子様が映っていました。

夕食はこんな日なのでホテル内で。朝食時と同じ川沿いのレストランでバイキングディナー。チェックイン時に一人分無料チケット(正確には1人食べるともう1人分は無料になるというもの)をもらったのでそれを利用。飲み物代別で一人たしか1400バーツくらいするので一人無料というのはかなりお得感あり。

本来ならこのバイキングディナー、タイの伝統料理を観ながらというのが売りなんですけど、さすがに事情が事情なのでこの日はなし。残念だけれど私は前回来た時に見てるし、こんな日に知らん顔で踊りを観る気にはなれないので。

で、肝心の食事はというと。朝食と同じレストランなので、バイキングとはいってもシェフはきっと同じ人達だろうからハズレることはないだろうと思ってはいましたが、その通りとっても美味しかったです。

これまた写真がなくてかたじけないのですが、特に気に入ったのがガイヤーン。目の前で焼いてくれました。もち米と一緒に。サラダもパパイヤサラダだけでなくいろんな種類があってどれも美味。タイ料理ではイサーン料理(タイ東北の料理)が一番好きな私にとっては最高のディナーでした。そうそうパッタイも注文してから目の前で作ってくれました。
ちなみにチェックイン時に、26日はホテル内レストランでのアルコール販売は全て中止します(部屋の冷蔵庫の中にものはOK)と言われていたのですが、普通にアルコール飲めました。最大限の観光客への配慮ですね。

食後、気がつけばレストランの職員達が川沿いに集まり、ロウソクに灯をともして王様の死を弔っていました。私たちが近づくと、決して押し付けがましくない距離感でロウソクを手渡し灯をともしてくれました。
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タイ国民のラーマ9世への心からの敬愛を、この日一番に感じる瞬間でした。

さてその後、部屋には戻らずアナンタラと同じ系列で、真後ろに建つAVANIリバーサイド・バンコクのバーへ。このホテル、2年前に来た時には改装?新築?工事をしていたのですが、今回来たらすっかり出来上がってオープンしていました。HPを見てみたら素敵なプールとバーがあったので行ってみることに。

屋外の席で夜景をみながら
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シンガポールのマリーナベイサンズ風のプール
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*夜景に弱い携帯で撮ったので画質悪くてすみません・汗

夜景はすごくきれいだったけれど、ウェイトレスの服装がスリットの入ったピチピチのロングドレスでね、それがなんだか古臭い感じを醸し出していたのが気になったのでした・苦笑。

3日目につづく・・・



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by bettyko1 | 2017-11-05 21:24 | 旅(フランス国外) | Comments(0)
タイ旅行 1日目@バンコク
バンコク1日目。

実は今回のタイ行き、出発数日前に大変なことに気付きましたよ。なんと、私たちがバンコクに到着した日からの5日間は、1年前に御隠れになったラーマ9世ことプミモン国王の火葬の儀が行われるという国を挙げての大事な日にあたっておりました。

行きつけのパリのタイ料理屋のオーナーがこの1年、喪服に変わる黒い腕章を常に付けていたのですが、先日行ったらその腕章が外されていて、そのオーナーともう1年が過ぎたのね、新しい王様はどう?なんて話をしたばかりだったので、実はまだ火葬の儀という国民にとっては本当に最後の最後のお別れとなる儀式が残されていたことを知らないで、その期間を狙ったかのように航空券を予約してしまっていたという...一瞬自分の爪の甘さを呪いましたが・苦笑、冷静に考えてみたらタイ国民の王様に対する感情を直に肌で感じられるいい機会かも、と思った次第。

そんなわけで、出発直前になって慌ててネットで情報収集をした結果、ラーマ9世が御隠れになった以降の1年、黒い服を着続けているというタイ国民に倣い、また彼らの気持ちを尊重し、私たちも明るい色の服は控え、黒い服を着用持参して行ったのでした。

そして出発日。
搭乗ゲートへ行くと黒い服を着たタイ人らしき人たちが目につきました。そしていざバンコクの空港に降り立つと、、、、100パーセントとまではいかないまでもタイ人のほぼ全員が本当に全身黒い服を身につけていてびっくり。観光客もタイ国民の感情を尊重し、黒または暗い服を着ている人がたくさんいましたよ。ああ、黒い服着てきてよかった。

空港からホテルへはスカイラインで。電車内も黒い服を着た人たちでいっぱい。ちなみにスカイラインはこの5日間運賃無料でした。

ホテルに行く前に乗り換え駅のシーロム駅で腹ごなしにのために降り立ったなら、ショッピングセンターの前にはプミモン国王の祭壇が。
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ATMの画面も黒、駅の広告は全てプミモン国王関連のもの、電車内のモニター画面も全て白黒という徹底ぶり。
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お昼はシーロム駅前の、地元民で賑わうヌードル店で。
この日は火葬の儀の前日でしたが、街は人々が黒い服を着ているということ以外はふつうに賑わっておりました。
ただ、この5日間は全てベジタリアンメニューのみですよ、という張り紙を出していたお店がありました。
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味はそれなりにおいしかったかな。

でもそれよりも、この店の道を挟んだところに立つ屋台がものすごく気になったので覗いてみたら、春巻きなどの揚げ物の屋台。試しに数種類を適当に買ってみたらこれが大当たり。甘辛のソースに絡めて食べるのだけれどこれが激ウマ。どうりでお客さんがひっきりなしに来るわけだ。やっぱり美味しいところには人が集まるね。

お腹もいっぱいにになったところで荷物を抱えてホテルへ。

今回スコータイへ行くまでの2日間を過ごしたのは、2年前に妹と一緒に来た時に利用して気に入った「アナンタラ・リバーサイド・バンコク・リゾート」。
BTSサパーン・タクシン駅前の船着場から出ているホテル専用無料ボートで。早朝から深夜まで20分に1本の割合で運行しています。

中心から少し離れたチャオプラヤー川沿いに建つ南国風リゾート型ホテル
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翌々日には移動のためまた空港へ行かなければならないので便利な中心地のホテルにしようか迷ったのですが、到着翌日26日が国王の火葬日に当たるため、この日はホテルで大人しくゆっくり過ごすのが賢明と判断し、だったら静かで色々な設備の整ったタイプのホテルがいいだろうということでここに決めたのでした。
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チェックイン時「国王の火葬の儀に伴いできるだけ派手な服装は控えていただけたら」といった内容の紙を渡されました。けれど全然押し付けがましい感じはなく。

今回はちょっと贅沢に川沿いの部屋を予約しましたよ
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ベッドに乗っていた、バスタオルで作った象さん
タオルアートですな
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所々古さが目立たないこともないのですが、全体的にとても清潔。広さも十分、バストイレは湯船とシャワーが両方あって便利。
そうそう、ここのベッドの寝心地が個人的にちょうどな固さですごくいいんです。

シャワーを浴びて部屋で少しゆっくりしたところで、長期フライトで固まった身体をならすために夕食も兼ねて再びボートに乗って川を渡り、サパーン・タクシン駅の船着場とは反対側に広がる街へ。

そしたらなんと、予想以上の街の賑わい!ちょうど通勤ラッシュの時間帯ということもあったのですが、駅周辺のガランとした感じからは想像できない賑やかさでしたよ。
2年前に来たときはロビンソン(大型スーパー)が閉まっててガランとした感じだったのでその時の印象とのギャップにびっくりしたのでした。
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日が暮れる中、適当な道を1本入って住宅街をそぞろ歩き。

それにしてもバンコクは猫天国!
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その後、シーロム通りに出てひたすら歩く。
歩き始めの頃はパッポンナイトマーケット辺りまで歩こうかくらいに思っていたけれど、さすがに疲れが出てきたので、感じの良さそうなお店でタイマッサージ!一人あたり1時間300バーツ+チップ100バーツ。チップの金額は任意だけれど、2年前に来た時に地元のタイ人のおじさん達が1時間のマッサージに100ユーロあげていたのでそれに倣いました。

「COCO」とかいう名前
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揉み返しが来ない程度の強さでマッサージしてもらえてすっきり。だんなのほうはかなり強かったらしいけど。
お腹も空いたので、元来た道を戻り、行きに目をつけておいた、ロビンソンの前の道を1本入った屋台風の店で夕食。
一応英語メニューもあり、紙に番号を書いて注文。飲み物とコップはセルフサービス。

お母さんが材料を用意し、おやじがフライパン握ってます。
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トムヤムクン。
見た目イマイチ?!と思ったのだけれど、一口食べたらめちゃくちゃ美味しかった。
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これはモーニンググローリーと豚肉を炒めたもの。
豚がちょこっと入るだけでコクが出てうまし。
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そしてこれ。
頼んだものが品切れでどうしようか迷ってたら、お手伝い風のお姉さんがこれどう?と地元民客が頼んだ皿を私たちに見せて勧めてきた一品。見せられたのはイカだったので豚肉に変えてもらったのですがこれが激ウマ。
私の大好きなバイマックルー(コブミカンの葉)がたっぷり。
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この店大当たり。私の目に狂いはなかった。フフ。
にしてもどれも辛かったなー。だんなはもちろん、さすがの私もちょっとヒーヒーいいながら食べましたよ。

大瓶のシンハーを1本飲んで、全部で6ユーロ(800円弱)。
大満足。

ホテルに戻ってこの日は爆睡。

翌日につづく・・



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by bettyko1 | 2017-11-05 06:10 | 旅(フランス国外) | Comments(0)



パリ雑記 フランス人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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