カテゴリ:おうちごはん( 39 )
プティ・サレ・オ・ロンティーユ(petit salé aux lentilles)
パリ郊外に住む親戚のおうちにお呼ばれ。

久しぶりに食べたプティ・サレ・オ・ロンティーユ(petit salé aux lentilles)。
塩漬けした豚肉とレンズ豆を煮込んだフレンチ。日本語のある料理本には豚肉のレンズ豆煮込みとありました。

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お肉屋さんに行くとこれ用にすでに塩漬けされたものが売っているので、おうちで簡単に作れますよ。
私は何年か前に我が家に親戚を招待した時これに挑戦したのですが、調理する前に塩漬けされたお肉の塩を洗い流すのを忘れ(というか知らなかった)、死ぬほどしょっぱいプティ・サレ・オ・ロンティーユが出来上がってしまった苦い思い出のある一品なのでした・苦笑。

ちなみに私の経験上、フランス人をお家に招待した時は、老若男女問わずよっぽどの日本食ファンとかでもない限り、フレンチでも変に凝ったものや、自分が日本人だからといって純和食は言わずもが和風にアレンジしたフレンチなんぞを出すよりも、クラシックなフランス料理をだしたほうが喜ばれます。もうね、彼らの食べ方を見ればそれは一目瞭然。フランス人って食に関してはかなり保守的なんですよ。

余談ですが、今回集まった親戚の一人が先日90歳の誕生日を迎えまして。90歳には見えない元気さで、この日もお肉をモリモリ食べ、食後のチーズとデザートも完食。
私の年齢のちょうど倍だ!なんてみんなで驚き笑ったものですが、実は今通っている学校のカリキュラムの一環で行っているグループワークのテーマがちょうど1920年代のフランスでして、彼女の生まれたのがちょうどその時代に当たっていることに気づき、自分の身近にその時代を生きていた人がいることになんだかすごい驚きというか、言葉ではうまく表せない気持ちでいっぱいになったのでした・笑。




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by bettyko1 | 2017-12-06 04:24 | おうちごはん | Comments(0)
ちらし寿司
先日またまた仲良しparishanaちゃん家にお呼ばれして行ってきましたよ。

私のリクエストに応えてちらし寿司作ってくれてましたん。

シャケとイクラのちらし寿司〜!
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具沢山ですんごい豪華!
しかも!寿司桶使って作ってくれてます。

サンセールへ行った時に買ったジットンのピュイイフュメ(その時の記事はコチラ)との相性が抜群でした〜。

あ、もちろんちらし寿司の他にもおいしいもの盛り沢山でしたん。

今回の発見、キッチン飲みは楽しい・爆。

午後から終電まで、もりもり食べてぐびぐび飲んで、一体何をこんなにしゃべることがあるんだってくらいぺちゃくちゃ喋っての楽しいひと時でした。ごちそうさま!




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by bettyko1 | 2017-11-22 07:53 | おうちごはん | Comments(0)
グリーンカレー
タイのローカル市場で買った手作りカレーペースト(その時の記事はコチラ)を使ってグリーンカレーを作りました。

具は鶏肉、赤いパプリカ、ナス。
ナスは先日レンヌのマルシェで買ったビオもの(その時の記事はコチラ)。小さくてまあるいナスです。

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やっぱりタイカレーはペースト命だな。
美味しすぎ。
フレッシュなコブみかんの葉っぱとタイバジルを加えたらおいしさアップ!




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by bettyko1 | 2017-11-20 03:58 | おうちごはん | Comments(0)
パン ペルデュ(Pain Perdu)
平日だけど、だんなが家にいるのでゆっくりブランチ。

久しぶりに大好きなパン ペルデュ。いわゆるフレンチトーストですね。

パン ペルデュは前日の固くなったバゲットを使うのがフランス流とかなんとかと耳にしたことがありますが、私はもっぱらパン ブリオシェ(Pain brioché)を使うのがお気に入り。こっちのほうが柔らかくて口当たりもよくおいしい。そりゃそうだよね、すでにバターや卵がたっぷり使われてるんだから。

我が家では、溶き卵に牛乳または豆乳を適当に混ぜたものにたっぷり浸したパン ブリオシェを、バターを溶かしたフライパンできれいに焦げ目がつくまで焼きます。砂糖は入れません。もし溶き卵が残ったら上からドバーッてかけちゃいます笑。そしてメープルシロップをたーっぷりかけて熱々のうちにいただきますよ。

ごはん作るのは嫌いだけど、これは好きだから苦にならない。ま、簡単だしね。

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ちなみに私はメープルシロップを食べるためにパン ペルデュをかけるのか?!ってくらいかけちゃいます。
ええ、この時だけはカロリーのことは考えませんっ!キッパリ・笑。

ちなみにパン ブリオシェはそのままヌテラをたーっぷりつける食べ方もおすすめ。フフ。



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by bettyko1 | 2017-10-19 08:58 | おうちごはん | Comments(0)
モーリシャス島のチキンカレー リターン
夏前に作ったチキンカレー(過去記事はこちらから)に再チャレンジ!

今回は前回不明だった点をレシピをくれたクラスメイトに確認。

さらに!

モーリシャス島から直輸入のFeuilles de Cari (kalipoulé) と、実際に使ったというカレー粉をクラスメイトがおすそ分けしてくれました!

これです!
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前回使ったインド人街で買ったものと形も香りもよく似ているのですが、微妙に違うかな。
でもスリランカ人に聞いたらやっぱり前回私が買ったのと同じのを買ってきてくれたので、同じ仲間だと思います。

ちなみにカレー粉は黄色いマドラスカレー粉でした。

というわけで、材料がばっちり揃ったのでいざリベンジ!
チキンはお肉屋さんで丸ごと一羽買って食べやすいように解体してもらいました。


出来上がり!
実際はもっと黄色いんですけどね
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実食!
こんな赤くもないんですよ。黄色いんです。
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おお、前回より断然おいしい〜!
大成功〜!

味だけでなく、レシピも完全に簡略化しました。忘れないうちに書き直さないとっ。
レパートリーが1つ増えました!



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by bettyko1 | 2017-10-04 05:25 | おうちごはん | Comments(0)
アプリコットジャム
初めて大好きなアプリコットジャムを作ってみましたよ。

BIO(オーガニック)のアプリコット2キロ分。
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オレンジ・アメール(橙)のジャムのように手間暇かけなくていいので断然ラク。敢えて言えばアク取りがちょっと面倒だったけど苦笑

最後に少しだけレモン汁を足しました。甘ったるい感じがキリッと引き締まった感じ。
Sucre de Cannne(きび砂糖)を使っているので少し茶色っぽい出来。決して焦がしてしまったのではありませぬよ爆

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アプリコットは予定していたよりもだいぶ煮崩れてしまったけれどおいしくできた。自画自賛。だんなはこのくらい煮崩れたほうが食べやすくっていいって。やっぱり手作りジャムはおいしい。半分は友人にお裾分けするつもり。

これからは面倒臭がらずにアプリコットジャムも毎年つくろう。



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by bettyko1 | 2017-08-02 02:04 | おうちごはん | Comments(0)
ナチョス!
またまた暑い日がぶり返したパリです。
暑い日にはやっぱりビール。

といわけで?!
最近だんなと二人でハマってるトルティーヤチップス
ビール片手にもう止まらない〜

前日は手作りサルサとワカモレディップで
そして
翌日はナチョス!
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上にかけるサワークリームはエシレのものが断然おすすめ⭐︎




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by bettyko1 | 2017-07-08 07:32 | おうちごはん | Comments(0)
四川山椒 (カホクザンショウ)
最近のお気に入り、四川山椒 (カホクザンショウ)。中国の四川料理によく使われるスパイス。wikiによれば中国では花椒で知られているんだそう。

フランスでは''Poivre de Sichuan''
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我が家では、石臼でゴリゴリ砕いて、
あ、この石臼はインドネシアのバリ島の朝市で購入したもの。
当時100円とか200円くらいだったような。。。
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熟れた甘ーいパイナップルにたっぷりかけていただきます。
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ブワ〜っと広がる独特な香りと舌にピリッとくる感じとがたまりません〜。

マンゴーなどの南国フルーツでも試しましたが、パイナップルが一番相性が合うと思います。
とっても美味しいのでお試しあれ!

このスパイス、私はパリ15区にあるレバノン系食材店で購入しましたが、中華系スーパーでももちろん売ってますよ。



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by bettyko1 | 2017-06-25 05:31 | おうちごはん | Comments(0)
モーリシャス島のチキンカレー
今週も暑い日続きとなりそうなパリ。
天気予報ではなんと30度越え!

暑い時期は食欲も減退気味なので、クラスメイトから遂にゲットしたレシピを使ってモーリシャス島のチキンカレーを作ってみました!

とその前に、このカレーを作るにあたって重要なのが、Feuilles de Cari という葉っぱ。英語だとCurry leafというそうで、日本語に訳すとカレーの葉っぱとなるんでしょうか。西海岸&南インドやスリランカ原産でカレーに頻繁に使われるのだそう。
モーリシャス島のほか、レユニオン島でもこの葉っぱは料理によく使われるのですが、この2つの島はインド洋に浮かんでいるので、インド文化の影響も受けているこの葉っぱを料理に使うというのはなるほど納得ですね。

Feuilles de Cari
言葉では表現できないのですが、苦味のあるような独特な香りがするんですよ
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これを買うために、わざわざパリの北にあるインド人街?!まで行ってきました。

なあんて、そう言ってしまうのは語弊があって。。。

北駅近くにあるビストロへ友人とランチへ行ったついでにここまで足を延ばしたというのが実際のところ・笑。このあたりのことは次回アップしますね。

さて、これがクラスメイトがくれた手書きのれレシピなのですが、フランス人のアルファベットの綴りって独特なんですよね〜。読みにくい読みにくい・苦笑
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というわけで、だんながささっとパソコンで打ち直してくれました。
わあ、だんなさん優しい〜って思った方、かなり誤解あり。毎度毎度これなんて読むの〜?って聞かれるのが単に面倒だっただけですよ・苦笑

そして試行錯誤の末、出来ました!
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どうして試行錯誤かというと、私はレシピをくれたクラスメイトの家で一度これを食べているから気づいたのですが、なにかしらの作業が抜けてる感じがするんですよ。例えばレシピではココットで煮込むんですけど、彼女の家で食べたものは表面にこんがり焼き色がついていたり。2度手間と思えるような作業もあったりで思ったよりも作るのに時間がかかってしまいました。

そしてうっかりクレオール料理に使うカレー粉を切らしていることに作り始めてから気づき、仕方ないのでブラジル産カレー粉とインドカレー粉をミックスしたものを使用。

さて、肝心の味はというと、

美味しい、うん、美味しい。食が進むっ。

でもね、美味しいのだけどクラスメイト宅で食べたのとは味がなんだか違う!
違うカレー粉を使ったので多少味が変わってしまうのは仕方ないのですが、それを抜きにしてもなんだか少し違う気がするのです。

けれどなにがって言われると時間が少し経ってしまったのではっきりとは言えないのですが、違うことだけは確か。

そんなわけでレシピのアップは現時点では断念。
夏休みが明けたら彼女に聞いてみようと思ってます。






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by bettyko1 | 2017-06-19 17:57 | おうちごはん | Comments(0)
手作りティーポンシュ
昨年の5月に行ったレユニオン島(過去記事はコチラ)で、お土産にともらった手作りティーポンシュ。

ティーポンシュはラムベースのフルーツで作ったお酒。

もらったのはパッションフルーツのティーポンシュ。
バニラや丁子などが入っていておいしい〜!

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*瓶のラベルは中身とは一切関係ありませんので悪しからず

レユニオン島に住む親戚&このティーポンシュをくれた人によれば、レユニオンで生産されるラム酒は質があまりよくないんですって。なぜならきび砂糖などを作った残りで作られているから。カリブ海に浮かぶフランス領マルティニーク島やグァドループ島のラムのほうが断然いいんですって。なので彼らはフランス本土に戻るとマルティニークやグァドループのラムを大量買いして持って帰ってきたり、訪ねてくる人たちに頼んでいるらしい。

あ〜、暑くなるとクレオール料理が食べたくなる。
先日クラスメイトがモーリシャス島のチキンカレーのレシピを約束通りくれた(この時の記事はコチラ)ので材料が手に入り次第挑戦してみよう。




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by bettyko1 | 2017-06-13 03:51 | おうちごはん | Comments(0)



パリ雑記 フランス人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1
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