カテゴリ:おうちごはん( 34 )
アプリコットジャム
初めて大好きなアプリコットジャムを作ってみましたよ。

BIO(オーガニック)のアプリコット2キロ分。
f0242532_01212873.jpg
オレンジ・アメール(橙)のジャムのように手間暇かけなくていいので断然ラク。敢えて言えばアク取りがちょっと面倒だったけど苦笑

最後に少しだけレモン汁を足しました。甘ったるい感じがキリッと引き締まった感じ。
Sucre de Cannne(きび砂糖)を使っているので少し茶色っぽい出来。決して焦がしてしまったのではありませぬよ爆

f0242532_01213031.jpg
アプリコットは予定していたよりもだいぶ煮崩れてしまったけれどおいしくできた。自画自賛。だんなはこのくらい煮崩れたほうが食べやすくっていいって。やっぱり手作りジャムはおいしい。半分は友人にお裾分けするつもり。

これからは面倒臭がらずにアプリコットジャムも毎年つくろう。



[PR]
by bettyko1 | 2017-08-02 02:04 | おうちごはん | Comments(0)
ナチョス!
またまた暑い日がぶり返したパリです。
暑い日にはやっぱりビール。

といわけで?!
最近だんなと二人でハマってるトルティーヤチップス
ビール片手にもう止まらない〜

前日は手作りサルサとワカモレディップで
そして
翌日はナチョス!
f0242532_09163053.jpg
上にかけるサワークリームはエシレのものが断然おすすめ⭐︎




[PR]
by bettyko1 | 2017-07-08 07:32 | おうちごはん | Comments(0)
四川山椒 (カホクザンショウ)
最近のお気に入り、四川山椒 (カホクザンショウ)。中国の四川料理によく使われるスパイス。wikiによれば中国では花椒で知られているんだそう。

フランスでは''Poivre de Sichuan''
f0242532_08292660.jpg

我が家では、石臼でゴリゴリ砕いて、
あ、この石臼はインドネシアのバリ島の朝市で購入したもの。
当時100円とか200円くらいだったような。。。
f0242532_08321487.jpg

熟れた甘ーいパイナップルにたっぷりかけていただきます。
f0242532_08292442.jpg

ブワ〜っと広がる独特な香りと舌にピリッとくる感じとがたまりません〜。

マンゴーなどの南国フルーツでも試しましたが、パイナップルが一番相性が合うと思います。
とっても美味しいのでお試しあれ!

このスパイス、私はパリ15区にあるレバノン系食材店で購入しましたが、中華系スーパーでももちろん売ってますよ。



[PR]
by bettyko1 | 2017-06-25 05:31 | おうちごはん | Comments(0)
モーリシャス島のチキンカレー
今週も暑い日続きとなりそうなパリ。
天気予報ではなんと30度越え!

暑い時期は食欲も減退気味なので、クラスメイトから遂にゲットしたレシピを使ってモーリシャス島のチキンカレーを作ってみました!

とその前に、このカレーを作るにあたって重要なのが、Feuilles de Cari という葉っぱ。英語だとCurry leafというそうで、日本語に訳すとカレーの葉っぱとなるんでしょうか。西海岸&南インドやスリランカ原産でカレーに頻繁に使われるのだそう。
モーリシャス島のほか、レユニオン島でもこの葉っぱは料理によく使われるのですが、この2つの島はインド洋に浮かんでいるので、インド文化の影響も受けているこの葉っぱを料理に使うというのはなるほど納得ですね。

Feuilles de Cari
言葉では表現できないのですが、苦味のあるような独特な香りがするんですよ
f0242532_17103664.jpg
これを買うために、わざわざパリの北にあるインド人街?!まで行ってきました。

なあんて、そう言ってしまうのは語弊があって。。。

北駅近くにあるビストロへ友人とランチへ行ったついでにここまで足を延ばしたというのが実際のところ・笑。このあたりのことは次回アップしますね。

さて、これがクラスメイトがくれた手書きのれレシピなのですが、フランス人のアルファベットの綴りって独特なんですよね〜。読みにくい読みにくい・苦笑
f0242532_17191021.jpg
というわけで、だんながささっとパソコンで打ち直してくれました。
わあ、だんなさん優しい〜って思った方、かなり誤解あり。毎度毎度これなんて読むの〜?って聞かれるのが単に面倒だっただけですよ・苦笑

そして試行錯誤の末、出来ました!
f0242532_17103424.jpg

どうして試行錯誤かというと、私はレシピをくれたクラスメイトの家で一度これを食べているから気づいたのですが、なにかしらの作業が抜けてる感じがするんですよ。例えばレシピではココットで煮込むんですけど、彼女の家で食べたものは表面にこんがり焼き色がついていたり。2度手間と思えるような作業もあったりで思ったよりも作るのに時間がかかってしまいました。

そしてうっかりクレオール料理に使うカレー粉を切らしていることに作り始めてから気づき、仕方ないのでブラジル産カレー粉とインドカレー粉をミックスしたものを使用。

さて、肝心の味はというと、

美味しい、うん、美味しい。食が進むっ。

でもね、美味しいのだけどクラスメイト宅で食べたのとは味がなんだか違う!
違うカレー粉を使ったので多少味が変わってしまうのは仕方ないのですが、それを抜きにしてもなんだか少し違う気がするのです。

けれどなにがって言われると時間が少し経ってしまったのではっきりとは言えないのですが、違うことだけは確か。

そんなわけでレシピのアップは現時点では断念。
夏休みが明けたら彼女に聞いてみようと思ってます。






[PR]
by bettyko1 | 2017-06-19 17:57 | おうちごはん | Comments(0)
手作りティーポンシュ
昨年の5月に行ったレユニオン島(過去記事はコチラ)で、お土産にともらった手作りティーポンシュ。

ティーポンシュはラムベースのフルーツで作ったお酒。

もらったのはパッションフルーツのティーポンシュ。
バニラや丁子などが入っていておいしい〜!

f0242532_06061984.jpg
*瓶のラベルは中身とは一切関係ありませんので悪しからず

レユニオン島に住む親戚&このティーポンシュをくれた人によれば、レユニオンで生産されるラム酒は質があまりよくないんですって。なぜならきび砂糖などを作った残りで作られているから。カリブ海に浮かぶフランス領マルティニーク島やグァドループ島のラムのほうが断然いいんですって。なので彼らはフランス本土に戻るとマルティニークやグァドループのラムを大量買いして持って帰ってきたり、訪ねてくる人たちに頼んでいるらしい。

あ〜、暑くなるとクレオール料理が食べたくなる。
先日クラスメイトがモーリシャス島のチキンカレーのレシピを約束通りくれた(この時の記事はコチラ)ので材料が手に入り次第挑戦してみよう。




[PR]
by bettyko1 | 2017-06-13 03:51 | おうちごはん | Comments(0)
珍しい新鮮ハーブたち
私の代わりに家の近所のマルシェ(朝市)へ行ってくれただんなが珍しいハーブたちをどっさり仕入れてきましたよ。

ノルマンディー地方からパリまで売りにやってくる、生産者でもあるおじさん(ってひょっとすると私より若い可能性高し・苦笑)から購入。

f0242532_06061946.jpg

タイムレモングラス(Thym citoronné)
レモングラスの味が優しく全面にでた味。タイムの味は全くなし
ちっちゃなピンクの花もたべれます、というか食べちゃいました
f0242532_06061404.jpg

紫バジル (Basilic pourpre)
紫シソかと思ったらバジルだって。よく見ると確かにバジルっぽい
食べたら味はほんと緑のバジルと同じだった笑
f0242532_06062088.jpg

ここのところ毎日真夏のように暑いパリ。
なのでサラダにまぜて、さっぱりオリーブオイル+リンゴ酢+ニンニクのドレッシングでいただきました〜。




[PR]
by bettyko1 | 2017-06-12 16:10 | おうちごはん | Comments(0)
バルコンでブランチ
今日は暑すぎず爽やかないい天気。

昨日4日日曜はpentecôteの日だったそうで、本日月曜は祝日でお休み。といってもこの祝日、近年では必ずしも休まなければならいないということはなくなったそうで、会社によっては通常出勤のところもあるのだとか。

ちなみにpentecôteは日本語だと聖霊降臨祭。要するにキリスト関係の祝日です・笑。フランスは一応カトリックの国なので、この国の祝日はたいていキリスト教関係が多いのですよ。

というわけで?だんなの会社は今日はお休み。ということを昨日本人から言われて知りました・爆

せっかくのいい天気なのでここぞとばかりにキッチン側のバルコンでブランチ。

今シーズン初!
パンブリオッシュで作った大好きなフレンチトースト〜
f0242532_19100406.jpg

ちなみに写真上方の緑の網は、以前菊次郎が鳩をつかまえようと柵を飛び越えて危ない綱渡りをしたことがあったのでそれを防ぐために取りつけたもの。
パリでは猫が足を滑らせて落ちて怪我したり死んでしまったりする事故の話をよく聞くんですよ。我が家は日本式8階なので落ちたらまず助からないですから。
ただこの網、臨時でつけただけあって見かけが相当に悪いのでいずれきちんと考えなくては。


ちっ、狩の邪魔だぜ
f0242532_19224129.jpg





[PR]
by bettyko1 | 2017-06-05 19:27 | おうちごはん | Comments(0)
フロマージュ@「アレオス」(Alléosse)
女子会の時にKちゃんが買って持ってきてくれた
フィリップ・アレオスのチーズ
f0242532_20002146.jpg
奥のかぼちゃみたいなオレンジ色のはなんと36か月もののミモレットですって!
右下はなんだったかな。中がとろっとろ〜でものすごくクリーミー!

チーズって熟成士さんによってかなり味に違いがでるけれど、ここのはどれもおいしかったあ。

*Alléosse*
13, rue Poncelet
75017 Paris

[PR]
by bettyko1 | 2017-05-11 20:08 | おうちごはん | Comments(0)
米粉を使ったバナナとクルミのケーキ
偶然ネットで見つけた米粉を使ったバナナケーキがおいしそうだったので作ってみました。

f0242532_06441834.jpg
Bio(無農薬)ショップへ米粉を買いにいったなら、米粉と雑穀粉のミックスしたものが売っていてお菓子やパンに最適と書いてあったので試しに使ってみることに。
なんとなくバナナだけじゃつまらない気がしたので、砕いたクルミとラム酒を少し。優しい甘さにするために砂糖の代わりにハチミツも使用。

100パーセント米粉を使わなかったせいかモチモチっとはならなかったけれど、バターや卵を使ったケーキよりも軽い感じのしっとり優しい味に仕上がりました。
*翌日再びオーブンを使おうしたときに、オーブンとグリルの設定を間違っていることに気づきました。ふっくらでなくしっとりだったのはこのせいか?!とほ。

ちなみにバナナは好きなくせにバナナを使ったお菓子類の嫌いなだんなには不評でした。ぬお〜・怒

混ぜるだけと簡単なのでお試しあれ。

材料(15x6,5x5cmのパウンド型1個分)
バナナ 150g
くるみ 適当
米粉と雑穀粉のミックス 100g (オリジナルは米粉のみ)
ベーキングパウダー 小さじ2
きび砂糖 大さじ1 (オリジナルは大さじ2)
ハチミツ 大さじ2 (オリジナルは不使用)
オリーブオイル 大さじ3 (オリジナルは菜種サラダ油)
ラム酒 大さじ1 (オリジナルは不使用)
*我が家にはこれより少し大きめのサイズしかなかったので、材料量を上記の1,5倍にしてつくりました。

作り方
①オーブンを180度に温めておく
②ボウルに米粉とベーキングパウダーを入れて、フォークでかき混ぜます。

③バナナは飾り用に厚さ5㎜の輪切りを3枚ほど残しておき、残りは別のボウルに入れてフォークでつぶします。かたまりがなくなったら、きび糖、オリーブ油、ラム酒、クルミを加えてよく混ぜます。

④②のボウルに①を入れてさっくりと混ぜ、粉っぽさが少し残っているくらいで型に入れます。平らにならし、飾り用のバナナをのせて、180℃のオーブンで25~30分焼きます。




[PR]
by bettyko1 | 2017-05-09 06:47 | おうちごはん | Comments(0)
くるみオイル
ずいぶん前にparihanaちゃんにお土産でもらって以来お気に入りのくるみオイル。

でもパリで美味しいくるみオイルを見つけるのは難しく、一度スーパーに売っているものを買ってみたら油臭いだけで食べれたものじゃなかった。

そしてついにゲットした美味しいクルミオイル!
f0242532_02330553.jpg

毎年ヴァンセンヌで開かれるBIO(無農薬)系食の展示会に行った友人が見つけ、売ってるけど欲しい?ってわざわざ連絡くれたので、お願い!と買ってきてもらいました。

500mlで15ユーロ弱。安い。

我が家ではたっぷりサラダにかけて食べています。
これと粗挽き4色ペッパーがあれば十分!
f0242532_00390895.jpg
うん、こってり、でもクドさが全くなく、口の中にくるみの香りと味が広がってすごく美味しい。




[PR]
by bettyko1 | 2017-05-02 00:57 | おうちごはん | Comments(0)



パリ雑記 フランス人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1