カテゴリ:ブラジル生活( 33 )
サンパウロでピラティス
ブラジル・リオでのオリンピック、盛り上がってますね。我が家ではだんなが会社から戻るなりテレビをつけて観戦に耽っています。観客席がかなりガラガラなのがちょっと気にはなりますが、、、苦笑。

ちょうど去年のこの時期は、私もブラジルで生活していたのよね。なんだか遠い過去のよう。サンパウロ生活中に知り合った方たちによるオリンピック生観戦投稿をFBで見るたびに、そこに自分がいないことの現実を目の当たりにし、ちょっぴり残念な気持ちになったりもする今日この頃。ああ、また行きたい。

さて、記事アクセスランキングを見ると、ブラジル関係の記事への訪問数が比較的多いので(フランスなどに比べるときっと絶対数が少ないからかな)、オリンピックで注目されている今、今更と思って書くのをやめてしまったブラジル生活記事を自分のための記録も兼ねて、パリ記事と同時進行でもう少し付け足していこうと思います。これからブラジル生活をされる方のお役に立てば幸いです。

というわけで、今回はブラジルで始めたのをきっかけにパリでも通い始めたピラティスレッスンについて。

私が滞在中に通ったのは、ジャルジンス地区にある小さなピラティススタジオ「Studio Core Pilates」。
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自分が住むアパートメントから徒歩で行ける範囲内のスタジオをネットで検索、HPを見ていくつか良さそうなところをピックアップ、その後直接行って外から様子を伺い取捨選択。ここは残念ながら外から中の様子は見れなかったので、思い切ってドアをノックしました。

実は当時ここのHPに日系のインストラクターが紹介されていたので、これならポル語全くできなくてもなんとかなるかなと思っていたのですが、予想は見事外れ、英語もほとんど話せないポルトガル人でした〜。ちなみにこの日系インストラクター、一度だけ見かけたのですが、外見は完全アジア人ですが日本語は全く話せないようでした。

でもブラジル人ってほんとどこへ行っても親切ですね(フランス人とは大違い。ボソッ)。このスタジオの人たちも本当に親切で、最初に対応してくれたインストラクターのタリタ(Talita)も、英ーポル語でグーグルトランスレーションを使って(ブラジルの若者の間で流行っている)一生懸命コミュニケーションを図ってくれましたよ。で、よくよく話を聞くと、、実は彼女は両親の仕事の関係で小さい頃日本の静岡県に住んでいたそうでとても親日。そしてここのスタジオにはロンドンに6年間住んでいたという英語ペラペラのインストラクター(フラヴィア Flàvia)がいるということで、早速次から彼女に教えてもらうことになりました(実際彼女は英語がペラペラでした)。

実はピラティスは自宅でDVDを観ながらマットを行うのみの経験しかなかったのですが、ここでは一度トライしてみたかったマシーンが中心。日本よりもパリよりもずっと手頃な値段でマンツーマンあるいはデュオ(二人一緒に。でもやることはそれぞれ別)で週2回丁寧に楽しく教えてもらえました。

それにしてもブラジル人おしゃべり好きだから、マシーン使って動いてる間も話しかけてくる話しかけてくる。大事な息継ぎしてる途中だから話せないッちゅーにってな感じなんですが笑、まあこちらも黙々とやるよりは楽しいし、色々知りたいことを聞けたりするのでそれはそれで。

結局6週間、週2回(1回50分ほど)をみっちりこなしたら、筋肉がついて目に見えて体が締まり、かなり満足な結果となったのでした。非常に去りがたいスタジオだったなあ。

コアを鍛えたかったらピラティスはかなりおすすめです。





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by bettyko1 | 2016-08-18 21:28 | ブラジル生活 | Comments(0)
治安
現在だんなが再びブラジル・サンパウロに短期出張中。
というわけで、書き途中のまま下書きとして残っていた記事を書き足してアップしますね。この記事を書き始めたのはサンパウロ生活が始まって1週間ほど経った頃なので、記事の書き方に時間的違和感があるかもしれませんが、ブラジル生活を終えた6週間後も最初に覚えた感覚、印象は変わっていないので、あえて書き換えずにそのまま残しています。

*********
ブラジルへ来るにあたって一番の心配事はこの国の治安。どのガイドブックを見ても「巻き込まれないための対策」や「巻き込まれた時の対処」などが書かれている。実際にブラジルに2年程住んでいた友人から、彼女が運悪く訪ねた友人宅で押し入り強盗に遭った話も聞いていたのでその不安は募るばかり。
パリにもスリはたくさんいて、実際私も未遂で済んだとはいえ2回程遭っているけれど、パリとサンパウロのそれの大きな違いは相手が銃を持っているかいないか、ということ。昨年あたりから短期出張でちょこちょこサンパウロに来ていただんなによれば、エリアによっては大丈夫、というけれど、注意していたって巻き込まれてしまうことはあるわけで、こればかりは運不運もあるのではないでしょうか。 

そんな不安を多少なりとも抱えたまま来たサンパウロ。まだ着いて1週間だけれども、エリアによって雰囲気がガラッと変わることは肌で感じることができました。ひとまず私達が今住むジャルジン地区はお金持ち地区といってもよく、街行く人達の身なりはきれいでおしゃれなお店やカフェも多く、パリの街を歩くのとなんら変わりはない感じ。
とはいえ、安心はできません*。ただこちらは今冬のせいなのか夕方6時過ぎには暗くなってしまうけれど、この時間ならまだ会社帰りにスーパーで買い物をする人、ジムに行く人たちの往来も絶えず、私もうっかりするとスーパーから出たら外が暗くなっていた、なんてことがすでに2度も。夫と近所のレストランへ行く時は徒歩で行きますが、基本夜は絶対に一人で出歩かないようにしています。
*後にサンパウロ駐在中の方に聞いたところによると、初サンパウロ出張初日の夜に行ったジャルジン地区だったかパウリスタ地区だったかのレストランで銃を持ったレストラン強盗に遭い、身ぐるみ剥がされた日本人もいるそうなので、ここだから安全ということは絶対にありません。

その証拠にどこのアパートの門入口にも昼間から警備員が立って人、車の出入りをチェックしています。私が住むアパートにも24時間態勢で管理人がおり、彼が常に監視カメラと自動ロックで人、車の出入りを厳しくチェックしています。お店やレストランの前にもこうした警備員が立っていることが多く、このことはお金持ち地区だから安心できるわけではなく、お金持ちエリアだからこそ狙われる確率も高いことを如実に表しているように思います。

一方、地元の人でも夜は近づかないというセントロ地区。ここはサンパウロの日本人街リベルダージ地区と目と鼻の先にあるエリアなのですが、日曜日の午後、まだ明るい時間に車でこの周辺を通ってみました。すると、街全体がひどく古く、そこにいる人々の身なりも様子もジャルジン・パウリスタ地区とはガラッと違うのが車窓からでもはっきり感じられました。納得です。セントロ地区観光については別記事を参照してください。

そうそうカーナビを使って車を走らせていると、時々彼女はとんでもない道へ私達をよう誘導します。GPS的にはそれがきっと近道だからよかれと思ってしているのでしょうか、そのエリアが危険か危険じゃないかまでの情報は内蔵されていないので、サンパウロ初心者の私達は、そうと知らずにGPSに従って進むと、車窓から一見しただけで「とんでもないとこに入り込んでしまった〜」とあせることもしばしば。そんな時はどうか何事も起こりませんように、と祈ってとにかく急いでその道を抜けるのみです。

というわけでだんな2か月、私6週間のサンパウロ・プチ駐在生活、幸い何事もなく終えることができました。
治安は必ずしもよいとはいえないけれど、ブラジル人は本当に親切。6週間いてブラジル人に対して腹がったり嫌な思いは1回だけ。しかも1回はかなり例外。それを知ることができ、彼らの優しさを享受できただけでも十分に来た甲斐がありました。

また行きたいか、と聞かれたらイエス。なぜならブラジルは広大、まだまだ訪れたい場所はいっぱいあるので。
でも長く住みたいか、と聞かれたらノー。なぜなら治安が良くないのでパリほど自由がきかないし、食事もバラエティーに富んでいないし(豆料理はそれはそれでクセになるんですけどね苦笑)、娯楽も少ない。働けない、子供いない、ジムに通ったりする以外基本することがないので退屈、というのが大きな理由かな。

これからブラジル・サンパウロへ旅行、駐在で行かれる皆様、今日のこの記事が少しでも参考になれば幸いです。
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(国旗画像:Wikipediaより)

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by bettyko1 | 2015-12-08 03:56 | ブラジル生活 | Comments(0)
セントロ観光
これもすでに下書きがしてあったので、今更ですがアップします。

サンパウロに着いてすぐの頃、るるぶに載っている観光モデルコースを参考に、セントロ地区を一人で観光してきました。
アマンディンを誘おうと思ったけど、2歳のアリスを連れてこの地区をウロウロするのもどうかと思ってやめました。で、結果的にやめて正解でした。

このセントロ地区、治安があまりよろしくないそうで、ガイドブックでも人気(ひとけ)がまばらな早朝、夜間、土曜午後や日曜祝日の一人歩きはしないほうがいいと書かれているエリア。実はこの数日前に車で近くをさーっと通ったのですが、その時なるほどこれはと思ったのでちょっと迷ったのですが、在サンパウロの方のブログ等を見てみると、昼間の明るい時間なら気をつけていれば大丈夫とあったし、現地のJCBプラザ(JCBカード持ってないくせに現地情報を得るためにのこのこ行った図々しい私に親切に情報を下さっただけでなく、担当の方にはまたいつでも来てくださいね、と言っていただきました。ありがとうございました。)の方も目立たない格好をして所持品に気をつけていれば昼間は大丈夫とおっしゃっていたので思い切って行ってみることに。

もちろん格好には気をつけましたよ。ジーンズにTシャツ、ユニクロのライトダウンジャケット、装飾品は一切身に付けず、小さな鞄1つさえ持たず、最小限のものをポケットに入れて手ぶら状態。現金は小分けにしてズボンのポケットやブラ(下着のそれ笑)に。地図も切り取った小さなものを折り畳んでポケットに。

出発点は地下鉄リパブリカ駅。ここからは徒歩。ドキドキ。

近くにいたおまわりさんに一応道を確認していざ。まずはサンパウロ市立劇場(Teatro Municipal de São Paulo)へ。大通りから両脇にお店が建ち並ぶ歩道に入ってひたすら真っすぐ。パリのレ・アール界隈の雰囲気を悪くした感じ。この道の終ったところに市立劇場が見えました。
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内部は当日申込で見学ができるそうだけど、私が行った時間はすでに英語ガイドツアーは終っていたので入口を覗いたのみ。パリのオペラガルニエを真似てとどこかに書いてあったけど、なるほど中正面の階段からしてよく似ている。でも正直あの豪華さと比べちゃうとちゃちい。。。ボソッ。ここはもうあえて内部見学しに再訪しなくてもいいかなって思っちゃったりして。ご、ごめんなさいっ!

次に向かったのはサン・ベント聖堂 (Basilica de Sao Bento)。上の市立劇場の写真の右手の道をまっすぐ。ここに辿り着くまでもこの聖堂の周辺も雰囲気があまりいいとは言えず、足早に。聖堂内は撮影禁止でした。
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周囲に気をつけながら聖堂前でささっと写真を撮って退散した後に向かったのはアルティーノ・アランティス・ビル (Edificio Altino Arantes)。このビルの最上階にある展望台からサンパウロ市内を見渡せると地球の歩き方にあったので。ところがなんと改修のため閉鎖中でした(2015年7月末現在)。ここで日本の友人の披露宴用のビデオレターを撮影しようと思っていたのでかなりがっかり。
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気を取り直して向かった先は、パドレ・アンシエタ博物館 (Museu Padre Anechieta)。ちょうどガイドツアーのようなものが始まる時間だったのでラッキーと思いきや、ポルトガル語ガイドだったので何言ってるかさっぱり分からず、展示品解説も全てポルトガル語のみだったため、ツアーから早々に抜け出し、館内をささーっと見て終了。
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次に向かうはいよいよセー広場にあるカテドラル・メトロポリターナ (Catedral Metropolitana)。ガイドブックに書いてあるとおり、この広場周辺もかなりよろしくなかったです。ポリスがそこここにいて誰かしらをつかまえて尋問してるし。パリのBarbes Rochechouart界隈の雰囲気をもっと悪くした感じ。サングラスをかけて人と目が合わないようにし、写真を撮る時はポリスの横で撮ったりと用心には用心しましたよ。
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でもね、聖堂の中は外とはうって変って静寂な空間を保っていました。カトリック信者の数が世界で一番というブラジル、多くの人々が厳かに神に祈りを捧げていました。

ステンドグラスに射し込む光がマリア像に反射して幻想感を醸し出していました。
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予定ではここでこの日の観光は終えるつもりだったのですが、お昼の時間はとっくにまわりお腹がすいていたので、リベルダージの東洋人街まで足を延ばしてお昼を食べ、日本食を買い込んで帰路についたのでした。

ちなみにランチはどこかのブログでさんま定食がおいしかったという「和」というレストランで豚の生姜焼きを食べたのですが、味はかなりイマイチでした。厨房にいるのは日本人のようでしたが、どうしたらこんな味の生姜焼きができるんだろう、と不思議に思った次第です。

それにしても、かなりの神経を使った観光でした。家に帰りつく頃にはぐったりでしたよ。まあでも何事もなく無事帰れてめでたし、めでたし。

後日談。アマンディンが帰国前にセントロ観光をしたいというので(彼女のだんなさんは異常に怖がって行きたがらなかったらしい)アリスも連れてまたまた行ってきました。その時はこのルートに加えて中央市場へも行ってきましたよ。だいたい道を覚えていたのでスムーズに観光できたのでした。帰りはやっぱりリベルタージで日本食を食べ、アマンディンも大満足の1日でした。



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by bettyko1 | 2015-11-19 06:35 | ブラジル生活 | Comments(0)
Casa das Rosa
ブラジル滞在記、すでにパリに戻っている現在、今更感大ということで書くのをやめたつもりでしたが、書きかけになっているものが下書き一覧にあるのに気づき、せっかく書いたものを削除するのもなんだか悔しいのでアップすることにします。

パウリスタ通りを歩いていて偶然見つけたCasa das Rosa=バラの家。暇だしせっかくなのでちょっと覗いてみることに。

この邸宅、無料で公開しています。ただいくつかの個室は鍵がかかっていて、どうやら無料ガイドツアーに参加した人のみが見学できる模様。私が入った時、ちょうどツアーが始まったところだったようですが、私はポル語がさっぱりわからないので一人でさーっと見るだけに。
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バルコニーのタイルが素敵。
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庭にはバラの花がたくさん。噴水や小さな温室もありました。
高層ビルの立ち並ぶ一角にこんな場所があったとは、新たな発見。
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邸宅の裏側、庭の奥にはテラス席のあるカフェが。
たくさんの緑に囲まれて気持ちよさそうでしたよ。
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場所は、Avenida Paulista 37 です。



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by bettyko1 | 2015-11-18 00:41 | ブラジル生活 | Comments(0)
パリへ戻りました
気づいたら2か月以上またもブログを放置してました・汗。

そしてその間に、6週間のブラジル・サンパウロ滞在を無事終え、パリに戻ってきておりました。

サンパウロ生活記、書きたいことはまだまだたくさんあったのですが、2か月も経ってしまったことで今更感が先に立ち、記事にする気が失せてしまったので、これで打ち切ることにしました。

とはいえ、だんなのブラジル関係の仕事はまだ当分続くようなので、今後再びサンパウロへ行く機会があるかもしれないしないかもしれないし、そのあたりは「On verra」なのですが、もしまた行く機会ができたなら、この「ブラジル生活カテゴリ」を復活したいと思います。

というわけで、これからはまたパリ生活をメインにしたブログに戻ります!

2か月ぶりに再会した菊ちゃんは、主人をちゃんと覚えていてくれました。

「当たり前ですよ。ごはんくれる人は忘れませんっ」
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by bettyko1 | 2015-11-11 06:48 | ブラジル生活 | Comments(0)
バイーア料理レストラン「Consulado da Bahia」
これまた以前から気になっていた、ピニェイロス地区にあるレストラン「Consulado da Bahia」に行ってみました。

バイーア料理のレストランです。

バイーアはブラジル北東部にある州。たとえばガイドブックに載っているサルバドール街はバイーア州。この地域はプランテーションでアフリカから連れてこられた黒人奴隷達が多く住み、彼らがアフリカから持ち込んだ料理の影響を強く受けています。

店の窓のオブジェが目を引きます。
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バイーア料理といえばムケッカでしょう。メニューは1皿2人分だけれど、1人分にしてもらって2種類オーダー。

エビのムケッカ
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ムケッカに似たなにか。名前覚えてません。よく似てるのだけどムケッカよりドロッとした感じ。
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味はどちらも同じような感じかなあ・笑 ココナッツの味がします。写真では小さく見えるけど、結構大きい。2人分だとこの2倍の大きさのボールにドンっとでてきます。

面白かったのはカシャッサライス。なんとカイピリーニャを作るときの材料カシャッサ(さとうきびで作られた蒸留酒)で炊いたごはん。一見ふつうの白いごはんなんだけど、すんごいアルコールの味がします。でも不思議とこのムケッカによく合いました。

付け合わせに頼んだバナナ。料理用バナナなのでそんなに甘くはないです。
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ムケッカに挑戦したい方、おすすめです。ただ1皿の量があまりに多いので、3〜4人で行ったほうが色々試せると思います。

*Consulado da Bahia*
Rua dos Pinheiros, 534, Pinheiros



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by bettyko1 | 2015-09-12 11:24 | ブラジル生活 | Comments(0)
ブラジル移民資料館
サンパウロは、世界で一番日系移民が多く住む都市なんだそうです。

ブラジル移民といえば、コーヒー農園とか、80年代に活躍した歌手でカルロス・トシキ&オメガドライブとか、タレントのマルシアとかそんなことが浮かんでくる程度の知識しかない私でしたが、短期間とはいえ縁あって来られたブラジル、少しでも移民史を知りたいと思い、サンパウロのアジア人街リベルダージにある「ブラジル移民資料館」へ足を運んでみました。

私がちょうど行ったとき、日本のどこかの会社から来ているらしき方々に向けてブラジル移民日系2世の方が館内のツアーガイドを始めたところだったので、私もちゃっかり便乗しちゃいました。

移民の歴史を多少でも知ることができ、とても興味深かったです。このブログに色々感想を書こうと思ったのですが、長くなりそうなのでやめました笑。

聞くところによると、週に1度、日系の方がボランティアでガイドをして下さっているようです。展示だけではなかなか分かりにくいこともありますので、是非ガイド付きで見学されることをおすすめします。

当時発行されたパスポート
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by bettyko1 | 2015-09-11 10:51 | ブラジル生活 | Comments(0)
Casa das Rosa
パウリスタ通りを歩いていて偶然見つけた、たくさんのバラが咲く小さな庭園。
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庭の奥にはカフェも。
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庭内にある家は”Casa das Rosa” (=バラの家)といって、どうやら昔はどなたかの家だったらしい。現在は無料で一般公開。
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ちょうどツアーみたいなのをしていたけれど、ポル語が分からないのでパス。でもこのツアーに参加しないと
全部の室内は見れないっぽいけれど。

バルコニーのタイルがかわいい
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場所は、Avenida Paulista, 37 です。

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by bettyko1 | 2015-09-10 10:50 | ブラジル生活 | Comments(0)
リオ・デ・ジャネイロの旅 その3
3日目。この日も残念ながらあまり天気が良いとは言えず。

ゆっくり朝食を摂った後、チェクアウトして荷物をフロントに預け、タクシーでコルコバードの丘へ。

ところが、なんと着いた時点で丘へ行く列車の1台がすでに故障しており、10時過ぎに予約をしていた人達全員が麓の乗り場で足止め。なんてツイてない。結局1時間待ち。11時の予約チケットを買っておいたのに、丘に着いたのは12時をとっくにまわっていました。

そんなわけでキリスト像を正面から撮影するには逆行の時間になってしまいましたが。なんとか光の調整をして撮れました。少しだけ青空も。

大きいけれど、テレビのニュースなんかで見た印象よりは小さいです苦笑
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昨日登ったポン・ジ・アスーカル。
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眺めはポン・ジ・アスーカルからの方がグッドかな。

またタクシーでホテルに戻り帰路へ。3連休の最終日だったので行き同様渋滞にはまり、休憩もいれて8時間かかりました。さすがに疲れた。。。

またブラジルに来る機会があったなら、今度は晴れの日を狙って是非また訪れてみたいと思ったリオの旅でした。そしてその時は飛行機で行きたい・苦笑。



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by bettyko1 | 2015-09-10 08:36 | ブラジル生活 | Comments(0)
リオ・デ・ジャネイロの旅 その2
2日目も天気はグレー。とほほ。

ゆっくりめの朝食後、のんびり目の前のコパカバーナ海岸、続いてイパネマ海岸を散策。ただ全然青空が見えないので、私のテンションいまいち低め。

イパネマの石畳。素敵。晴ていたらもっと素敵だったんだろうなあ。とほほ。
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ブラジルではおしりと太ももが豊満なのがセクシーとされているので、多くの女性はこのお尻と太もも鍛えるためにジム通いをしているんだそうな。

ブラジルの水着はお尻が丸出し=名物
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疲れたのでタクシーに乗ってコパカバーナ要塞へ。入場料6レアルがかかりますが、ここからはコパカバーナの海岸線と海が一望できました。おすすめです。

ちょっと画像が悪くて分かりにくいかもしれませんが、海岸沿いに建ち並ぶホテルの裏の小高い山にずらりと建ち並んでいるのはファベーラ。ファベーラとは不法集落。貧民街です。
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ここにコンフェイタリア・コロンボの支店があったので軽くランチ。残念ながら海岸線を眺められるテラス席は1時間待ちということだったので諦め店内で。セントロ(旧市街)本店の内装はアール・ヌーヴォー様式で素敵らしいけれど、こちらの店舗はこれといった特徴はない普通の内装。

アトランティック・サラダとワッフルのバニラアイスクリーム&ヘーゼルナッツチョコレートがけ〜。どちらもボリュームたっぷり。なかなか美味しかった。

このあとポン・ジ・アスーカルへ夕景を見に。天気次第でというスタンスだったので事前にネットでチケットを購入しておらず長蛇の列に並ぶ。チケットの列は比較的さくさく進んだものの、結局チケット購入+1番目のロープウェイに乗るまでに1時間かかりました。

やはり日没はだめだったけれど、夜景はとてもきれいでした。

真ん中より少し左に光っている白いのがコルコバードの丘のキリスト像
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夕食は、ホテルが工事中で私達の泊まる部屋までその騒音が聞こえるかもしれないからお詫びのしるしにとくれたホテルのバーでのカクテル1杯&夕食チケットを利用。お腹もあまり空いていなかったし、外に出るのも億劫だったので。メインディッシュの代わりにサラダとスープを頼んだだけでしたがなかなかおいしかったです。

夕食後、ラパ地区のサンバを聴けるお店、あるいはサンバクラスの先生に教えてもらったQuadra Salgueiro あるいはQuadra da Tijuca(リオのカーニバルチームのオフィシャルグラウンド)に行こうかと思っていたのだけれど、どうせ日曜だし、ぐったり疲れてこれから旧市街方面まで行くのも面倒になりやめたのでした。

その3につづく。






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by bettyko1 | 2015-09-10 08:19 | ブラジル生活 | Comments(0)



パリ雑記 フランス人夫と猫の2人+1匹暮らし。
by bettyko1